閑話休題  

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2015(平成27)11.5 2000(平成12)6.22

更新 2015/11/10

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Gallery ャラリー (G.1G.27)

Geiko and Maiko of Kyoto
Japan

京都の芸妓と舞妓

  * Gallery ギャラリー

  日々之記 Day to Day

Gallery-27 宮川町の舞妓 君ひろさん 2014.8.撮影

 

Gallery-26 宮川町の芸妓 ふく尚さん 2015.10.撮影

 

Gallery-25 宮川町の舞妓 叶子さん 2015.10.撮影

 

Gallery-24 宮川町の芸妓 叶千沙(かなちさ)さん 2015.8.撮影

 

Gallery-23 祇園甲部の芸妓 真咲さん 2015.5.撮影

 

Gallery-22 祇園甲部の舞妓 佳之介さん 2013.10.撮影当時

 

Gallery-21 先斗町の芸妓(地方) ひづるさん 2015.8.撮影

 

Gallery-20 宮川町の舞妓 富美芳さん 2015.6.撮影

 

Gallery-19 宮川町の芸妓 とし夏菜さん 2015.5.撮影

 

Gallery-18 先斗町の芸妓 もみ寿さん 2014.5.撮影

 

Gallery-17 宮川町の舞妓 とし恵美さん 2015.5.撮影

 

Gallery-16 祇園東の舞妓 雛佑さん 2015.3.撮影

 

Gallery-15 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.10.撮影

 

Gallery-14 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.5.撮影

 

Gallery-13 祇園甲部の舞妓 実佳子さん 2014.10.撮影

 

Gallery-12 宮川町の芸妓 菊乃さん 2014.1.撮影

 

Gallery-11 先斗町の芸妓 あや野さん 2013.8.撮影

 

Gallery-10 祇園甲部の舞妓 彰子さん 2014.6.撮影

  

Gallery-9 祇園甲部の舞妓 紗月さん 2013.2.撮影

 

Gallery-8 宮川町の舞妓 とし純さん 2013.6.撮影

 

Gallery-7 祇園甲部の舞妓 佳之介(かつのすけ)さん 2011.10.撮影

 

Gallery-6 祇園甲部の芸妓 彩乃さん 2012.5.撮影当時

 

Gallery-5 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.1.撮影

 

Gallery-4 祇園甲部の舞妓 百佳司さん 2014.1.撮影

 

Gallery-3 上七軒の舞妓 さと龍さん 2013.1.撮影当時

 

Gallery-2 祇園甲部の舞妓(見習い当時) まめ藤さん 2013,11.撮影

 

Gallery-1 宮川町の芸妓 ふく尚さん 2013.12.撮影

 

 


ひびのき
日々之記 Day to Day

2015(平成27)

2015/11/5()

 京都市上京区 上七軒 衿替え 市知(いちとも)さん

 芸妓 市知

 

2015/11/3()文化の日

京都市北区 園遊茶会  上賀茂神社

  上七軒 芸妓 梅志づ(うめしづ) さん

上七軒 舞妓 市多佳(いちたか) さん

 

 

上七軒 芸妓 市まり(いちまり) さん

  上七軒 舞妓 勝奈(かつな) さん

 

2015/11/2()

 京都市東山区 先斗町丹美賀」 見世出し

 市笑(いちえみ)さん  舞子 市駒(いちこま)さん

昼より、午前中の雨が上がり、なにより。

天候を考えてか、足元は爪皮(爪掛け)付の塗下駄だった。

 舞妓 市駒

 

 

同日宮川町 舞妓 小よしさん、髷(わげ)"割れしのぶから「おふく」に替わった"旨の、挨拶回り

 

2015/11/1()

京都市東山区 祇園会館で、祇園東第58回 祇園をどり11/1[]11/10[]を観覧。

 

2015/10/27()

 京都市東山区 宮川町河よ志 見世出し

本日同じ屋形で、二人の"お見世出し"があった

 ← お祝いを述べに来た、宮川町の舞妓さんたち

この日は同じ宮川町の「駒屋」の見習い舞妓さん二人の挨拶回りの日でもあった。
二人を""として引く、地方(じかた) 千賀福さん(前方)

 

 

名は、千賀遥(ちかはる)さん(向かって左)千賀明(ちかさや)さん( )
と、読むそうな。

 

 

 

 

 河よ志

向かって右より、(二人を引いた"")芸妓 ふく恵さんと、ふく乃さんふく弥さん

,

お見世出しお二人

 舞妓 ふく乃

舞妓 ふく弥

今日は宜しゅうおたの〜申します!

 ほな、行きまっせ〜

女衆さんの先導で

宮川町は、「上七軒や祇園東のように妹を引いた"姉さんが同行する"」ことがないようだ。

 福の矢(ふく乃弥) 射止めし今日の よき日哉   拙作

挨拶回りを終え、屋形の「河よ志」へ戻った。

 

 

夕方駒屋」の"見習い舞妓始め"の挨拶回り

 

花街の先達に伴われて

 

 

 

 

見習い舞妓さんの"はんだら()"姿

 千賀明さん

千賀遥さん

 

2015/10/22()

京都 時代祭 の日

今年の花街は、先斗町(芸妓)平安婦人列祇園東(舞妓)中世婦人列を担い、歴史上の色んな人物(女性)に扮した。

  先斗町 芸妓 市乃さん {和気広虫}

先斗町 芸妓 光菜さん {小野小町}

先斗町 芸妓 あや野さん {横笛}

祇園東 舞妓 富津愈さん {藤原為家の室(阿仏尼)}

祇園東 舞妓 雛佑さん

 祇園東

 巴御前は、先斗町の芸妓 市さよさん

 

同日右京区の上七軒 お見世出しがあった。

 上七軒 市こま(いちこま)さん

舞妓 市こま

この日、市こまさん"引く"「姉」の市桃さんも、鬘と黒紋付の裾引き(引きずり)に下駄の、芸妓の正装で同行、
共に歩いて
"挨拶回り"を行なった。

 

2015/10/15()

 京都市上京区 上七軒  衿替え市まり(いちまり)さん

  「市」より、最初の第一歩。

これより徒歩で、"衿替えの、挨拶回り"に向かう。

芸妓 市まり

 途中見かけた、"半だら()"の見習い舞妓「尚あい」さん。

おきばり〜〜

"最後の挨拶先「上七軒お茶屋協同組合」で挨拶を済ませて"

「市」前へ戻った。

 

 

2015/10/13()

京都市東山区 宮川町

本日、「みずゑ會(10月11日千秋楽)無事終了」に伴い、出演した若手芸妓と舞妓さんたちによるお礼の挨拶回り」があった。

 

 

2015/10/4()

京都市上京区北野天満宮瑞饋祭(ずいきまつり)還幸祭(かんこうさい)の日

それぞれの屋形前で、やがて来る行列を出迎える上七軒芸舞妓たち

 」前で

芸妓 市桃さん

 市こま(いちこま)さん

市桃さん 市こまさん

舞妓 市多佳さん

 舞妓 市知さん

やって来た!

  中里」前で

舞妓 尚絹さん

舞妓 勝音さん

 舞妓 勝奈さん

尚あい(なおあい)さん  Exotic face

 尚あいさんの、半だら()姿

 

2015/10/3()

おおきに財団・友の会 芸舞妓 撮影会 京都市左京区 エクシブ京都 八瀬離宮

 

モデルは、芸妓の吉華(よしか)さん舞妓の富美芳(ふみよし)さん とし恵美(としえみ)さん [いずれも宮川町]

参加。

 

 

 

 

2015/9/28()

昨夜は中秋の名月で十五夜。

そして、今宵(28日)は満月だそうな。

 九月二十八日の夜空。スーパームーン。

小宅にて。月見団子(福壽堂秀信 )

 

2015/9/27()

洛東某所にて

 祇園東 舞妓 駒子(こまこ)さん

 

2015/9/26()

 

 

去る9月19日に"見習い舞妓 始め"としての挨拶回りをされたお二人。

舞妓として正式なデビューのお見世出し その日迄、

かくして、短くも長い"見習い舞妓さん"研鑽の日々が続きます。

 

 ふく乃さん() ふく弥さん()

 

 京都市 東山区 宮川町

 

 

2015/9/22()国民の休日

宮川町夕暮素描

 舞妓 ふく音(ふくね)さん

きれいに ならはった。

舞妓 とし恵美(としえみ)さん

Oriental eyes of fascination

 

 

2015/9/19()

京都市役所イベント

その一環として、祇園甲部の舞妓さんによる舞の披露があった。

知余子さん(向かって右)  実佳子さん(同左)

舞妓 実佳子(みかこ)さん 花簪は九月の萩(はぎ)

 ← 人力車に乗って

舞妓 知余子(ちよこ)さん 花簪は、これも九月の桔梗(ききょう)

 

同日、宮川町で、河よ志(かわよし)"見習い舞妓"の「挨拶回り」があった。

  今までの仕込みさんから 見習い舞妓さんへ

  同じ屋形の"仕込みさん"に見送られ、差紙(さしがみ)を携える女衆さんの先導で、これより挨拶に回る二人。

*差紙回る挨拶先へ配る、披露される妓の名を記した短冊形の紙。

ご挨拶一軒目のお茶屋の暖簾をくぐる

  ふく乃(ふくの)さん

ふく弥(ふくや)さん

挨拶回りを終え、屋形の前にて。

おきばりやす!

 

2015/9/15()

祇園甲部 芸妓 佳つ智さん 衿替え(914) 翌日のお礼の挨拶回り

  屋形の小田本

 芸妓 佳つ智

 

2015/9/14()

 京都市東山区 祇園甲部 衿替え小田本(おだもと)佳つ智(かつとも)さん

 芸妓 佳つ智

 鬘に黒の紋付が良くお似合いです

 

 

2015/8/1()

京都の五花街 "八朔(はっさく)の日"[八月朔日(はちがつついたち)]  新暦の8月1日どっせ、暑おっせ!。

祇園甲部

 芸舞妓がこの日、日頃お世話になっている先へ挨拶に回る、真夏の恒例行事。

祇園甲部の芸舞妓さんはこの日、黒紋付の引きずりの正装である。

 はんなり

 

 宮川町

路上で出合い、立ち止まって挨拶を交わす。

八朔の 美女も暑さも 盛りなり 拙作

 

2015/7/24()

祇園祭・後祭(あとまつり)山鉾巡行と、「花傘巡行」の日。還幸祭(かんこうさい)

午前10時、八坂神社より、花傘巡行の各列が出発。

  先斗町 芸妓衆巡行後は、八坂神社・舞殿にて歌舞伎踊りを奉納する。

  祇園甲部 舞妓さん。巡行後、雀踊り(すずめおどり)を奉納。

宮川町 舞妓さん

勝山髷

宮川町 舞妓衆巡行後、八坂神社・舞殿にてコンチキ音頭を奉納。

  "四花街"が順次、八坂神社を発って巡行へ。

四条通を行く鈴鹿山(すずかやま)

八幡山(はちまんやま)

河原町通で。

 宮川町 舞妓さん なにやらすでに芸妓さんの風格さえ…。

河原町通の沿道で。祇園甲部の舞妓さん三人。

祇園東 舞妓衆  四条通

 祇園東 舞妓さん。巡行後、小町踊り(こまちおどり)を奉納。

 

八坂神社へ帰着。

八坂神社

 祇園甲部 舞妓衆 雀踊り

宮川町 舞妓衆 コンチキ音頭

これより舞殿で歌舞伎踊りを奉納(先斗町)。

 "奉納"を終えて、舞殿より降りて来たところ。

祇園東 小町踊り

 

還幸祭(かんこうさい)"三若(さんわか)"神輿

 

2015/7/23()

 

 

My room wall

 

 

Taste of summer

夏の風情

 

 

 

2015/7/19()

 

 

 

 

夏の宵 舞妓 宮川町

 

 

 

 

 宮川町 君ひろ さん

 

 

 

2015/7/18()

 

 

上七軒ビアガーデン (7/19/5PM5:3010。但し、8/148/16は休業)にて

 

 

 

 

上七軒 舞妓 市知(いちとも)さん

 

"勝山"を結う市知さん

 髪の両側に"勝山特有"梵天(ぼんてん)

 

2015/7/11()

 

 

平素"おふく"の髪形の年長舞妓さんは、祇園祭のこの時期「勝山」と云う髷を結い、
簪も特有のものに替わる。

 

 

"勝山"の舞妓 京都市東山区 宮川町「ゆかた会」の日

 

 

 

 

2015/7/8()

昨日の7月7日火曜日、京都市東山区の八坂神社に於いて、京舞井上流門下で成るみやび会の恒例行事であるお千度が執り行われた。
当日は生憎の雨であったが、家元の五世・井上八千代師をはじめ、祇園甲部の芸舞妓さん多数が、
新調したお揃いの
蜻蛉(とんぼ)図柄の浴衣で揃って神前に詣でた。

 

米国の有名旅行雑誌TRAVEL+LEISURE (トラベル アンド レジャー)は7日、同誌が行う2015年の
世界人気都市ランキングで、京都市が昨年に続いて1位になったと発表した。
(京都新聞)

ちなみに、先月発表の『トリップアドバイザー TripAdvisor 』の"外国人に人気の日本観光スポットランキング"では、
これも昨年に続き、京都市の伏見稲荷大社が第1位であった。

 

2015/6/27()

第22回 京都五花街合同公演都の賑い観賞  京都 四條南座

 出演の舞妓さんたち (先斗町)

 

2015/6/26()

 

雨。

 

梅天に 似合ふ姿や 半夏生  拙作

 

写真:小宅の鉢植えの半夏生(はんげしょう)

 

 

2015/6/11()

 京都市東山区 宮川町 見世出し本城(ほんじょう) 君さ代(きみさよ)さん

 実に可愛気のある 若いのに良く出来た舞妓さんです

 舞妓 君さ代

 ちなみに この舞妓さんのご母堂も 嘗ては 宮川町の舞妓・芸妓さんでした

 舞妓としての これからが楽しみです

 

 

2015/5/25()

 祇園甲部 衿替え 美の八重 芸妓 真咲(まさき)さん

 鬘に 引きずり(裾引き)の黒紋付姿 そして下駄(正式)歩いてご挨拶に回ります

ゑりかへの 芸妓若葉の 巽橋  拙作

 芸妓 真咲

 ゑりかへ 2015 初夏

 

 

2015/5/17()

祇園甲部美の八重 (みのやえ) 舞妓 真咲(まさき)さん "ゑりかへ(衿替え)" 髪形

先笄(さっこう)

 5月17日 祇園町

 5月16日 先斗町

 

 

2015/5/16()

舞妓 小衿さん 見世出し(5月15日) 翌日の"お礼の挨拶回り"

 舞妓 小衿

 

舞妓が、おこぼの底に鈴を忍ばせ、鈴の音()を聞かせながらおこぼ コポコポ 歩く音(おと)と姿に 可憐な風情が…。

 

2015/5/15()

 京都 祇園甲部廣島家(ひろしまや)舞妓 見世出し 小衿(こえり)さん

小生、この"男衆さん"とは初であったが、中々諧謔味のあるおとーさんでありました。お体に気をつけて、これからも宜しゅうに!。

 舞妓 小衿

 

2015/5/13()

京都市東山区 観亀神社宵宮祭 於「観亀神社」前

祇園東の芸舞妓さんら多数

 祇園東 舞妓 雛佑(ひなゆう)さん

 

2015/5/12()

 本日、京都市東山区 宮川町で、堀八重 ふく真莉(ふくまり)さん "ゑりかへ(衿替え)"があった。

当日は台風接近中の気象の下、雨の中の"挨拶回り"となった。

 お日柄目録

 芸妓 ふく真莉

雨傘を (かし)げし芸妓 匂ひ立つ  拙作

 

 

2015/5/1()

"都をどり"終了奉告祭

祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社に。

 八坂神社

井上八千代 家元 が来られました。皆さん、ご挨拶を。

 

やがて、舞妓さん皆で、八坂神社を出発。

 ご挨拶回りの途中、四条通。 小さな鏡を取り出し、

一寸チェック、身だしなみ。

 気象台の発表では、この日、京都は今年初の"真夏日"となり、7月上旬並の気温となった由。

 

同日宮川町では先笄(さっこう)姿"挨拶回り"がありました。
堀八重(ほりやえ)ふく真莉(ふくまり)さん

 舞妓最後の姿。ほどなく後日"衿替え"をし、「芸妓」に。

 

2015/4/29()昭和の日

祇園甲部歌舞練場に於いて143 都をどりを観る。

観劇前の茶席お点前芸妓 まめ蝶さん お控え舞妓 まめ藤さん

 芸妓 まめ蝶

 舞妓 まめ藤

 

観劇後、北大路の商業施設「ビブレ」のイベント会場へ。

宮川町より、舞妓とし桃さん とし純さん地方千賀福(ちかふく)さん、の お三方の出演。

 とし桃さん(向かって右)とし純さん(向かって左)

地方 千賀福さん

 

夕、祇園町 某所にて

 舞妓 実佳子さん

 

2015/4/21()

京都市東山区 宮川町にて

本日は、「京おどり(4月19日千秋楽)無事終了」に伴う、芸舞妓さんたちによるお礼の挨拶回り」があった。

 舞妓さんが集合。

ふく真莉さん

この挨拶回りは初めての、新人舞妓の面々も()

とし純さん

 整然と粛々と。しゃきっとしていて気持ちが良い。

先頭と後方で、世話役の、おねえさん舞妓さんがやさしく見守ります。

 

こちらは、芸妓さん組。

こちらは舞妓さんの組。やがて、宮川町の外へと。何処(いずこ)へ。

 

 

有名な和食のお店でした。表に大将が出て来られました。

「おおきに!おとーさん、おいしおした!」。

「そうか、それはよかった」 笑顔がやさしいご主人です。

 

 

 

 

2015/4/16()

京都市左京区 平安神宮 例祭翌日

四花街の"奉納"舞台

  宮川町

宮川町より、舞妓さん五人。

 

 

  祇園甲部

祇園甲部より、舞妓さん三人、地方さん三人。

 

  先斗町

先斗町より、舞妓さん二人。

 

  祇園東

祇園東より、舞妓さん六人。

 

2015/4/12()

京都市東山区 宮川町

現在宮川町歌舞練場で開催中の京おどり。本日の"茶席 お点前"の芸妓は ふく光(ふくてる)さん

 

 

黒紋付に、長襦袢の片衿を返し、髪を京風島田に結う

 

"京おどり"のフィナーレの「宮川音頭」は、
歌詞に京名物の品などを巧みに織り込んだ明るいアップテンポの楽しい曲で、
芸舞妓による
"総踊り"となるその舞台は、けだし圧巻である。

 

 

 芸妓 ふく光

 

2015/4/10()

 京都市中京区 先斗町 お見世出し 勝見(かつみ)」より、舞妓 市結(いちゆう)さん

市楽 妹 舞子 市結

 Debut on the day when it rains.

  舞妓 市結

「先斗町公園」の桜

 

2015/4/6()

京都市東山区 宮川町歌舞練場66 京おどりを観に行った。

今回、良い席だった。感謝、感謝。

 

2015/4/5()

京都高瀬川桜まつり 元・立誠小学校

生憎の雨で、屋内での茶会となった。

 先斗町よりの舞妓さんがお二人。

舞妓 市照(いちてる)さん

舞妓 市彩(いちあや)さん

 

2015/4/4()

京都祇園白川・芸舞妓さん撮影会

祇園東より、芸妓の つね桃(つねもも)さん 舞妓の 駒子(こまこ)さんのお二人。

 舞妓 駒子(向かって左)芸妓 つね桃( )

 

2015/3/31()

京都祇園白川・舞妓さん撮影会

祇園甲部より、佳つ扇(かつせん)さん豆純(まめすみ)さんのお二人。

 舞妓 豆純(向かって左)。 同、佳つ扇(むかって右)

 

2015/3/28()

京都花街 恒例の"春の踊り"の先陣を切って始まった
京都市上京区 上七軒歌舞練場に於ける63 北野をどり(3/25()4/7())を観に行く。

今後、順次、祇園甲部都をどり(4/14/30)宮川町京おどり(4/44/19)先斗町鴨川をどり(5/15/24)」と 催しが続く。

 

2015/3/23()

 本日、京都市東山区の 祇園東 で、舞妓見世出し岡とめから雛佑(ひなゆう)さん

 引いてくれた"姉さん"の、芸妓・雛菊さんと。

「岡とめ」前より

 舞妓 雛佑

 

 

3月下旬にしては寒い日ではあったが、雨具も使わずに済み、まあまあの空模様であった。

""の雛菊さんと男衆さんと三人で挨拶回りを終え、「岡とめ」へ戻る。

 

 

 

 

 

顔立ちのはっきりした、明朗そうな舞妓さんに思われた。

薄日射し 舞妓目元に 色残し  拙作

おきばりやす!

 

2015/3/16()

 本日、京都市上京区 北野 上七軒 "お見世出し" があった。

中里舞妓 尚絹(なおきぬ)さん

 「中里」の前より

引いてくれた"姉さん" 尚そめさんと。

舞妓 尚絹

芸妓 尚そめ

北野天満宮へもご挨拶

約1時間程の挨拶回りを終えて、「中里」へ戻った。

 

2015/3/11()

祇園甲部多麻舞妓 まめ柳さん まめ春さん "見世出し明くる日の、お礼の挨拶回り"

 舞妓 まめ春

舞妓 まめ柳

 

 

2015/3/10()

 本日、祇園甲部舞妓さんの見世出しと、祇園東地方さんの見世出しがあった。

祇園甲部多麻(たま)」より、まめ柳(まめりゅう)さん まめ春(まめはる)さん

 舞妓 まめ柳

舞妓 まめ春

 

同日、祇園東まん」より、見世出し 地方 満彩希(まさき)さん

 地方 満彩希

 

2015/3/8()

京都市東山区  八坂神社絵馬堂前 「祇園大茶会」主催 祇園商店街振興組合

本日の呈茶担当は"祇園東"芸舞妓さん

 

2015/3/7()

 京都市中京区 先斗町 衿替えやまぐち千鶴(ちづ)さん

 時折見せる可愛い表情が、なかなか魅力的な芸妓さんでありました。

青海波(せいがいは)の柄とモノトーンな色合いがとてもシックで粋(すい)である

 芸妓 千鶴

 

 

2015/3/3()

 桃の節句の今日、京都市東山区の花街 "祇園東" で「衿替え」があった。
舞妓の
"修業"を経て、晴れて芸妓となったのは栄政(さかえまさ) 涼香(りょうか)さん。

  栄政前。文字通りの"門出"である。

芸妓 涼香

 

2015/2/26()

 京都市東山区 宮川町 見世出し駒屋とし恵美(としえみ)さん

 「駒屋」の前

舞妓 とし恵美

雨の日は、コートに傘、足元は爪皮(爪掛け)付の下駄で、"お見世出し"のご挨拶回りへ。

今日は写真を撮らせてもらってありがとう!

 

 如月の 雨に舞妓の 露一つ  拙作

 

2015/2/25()

京都市上京区 北野天満宮「梅花祭」

 野点の席では、上七軒の芸舞妓さんによるご奉仕が。

 見習い舞妓 

 ← "半だら"の見習いさん

 

同夜祇園東( 祇園乙部) 某所にて "春宵一刻"

 お茶屋

春宵の先笄

 

 

祇園東 舞妓 涼香(りょうか)さん

 

口元には鉄漿(かね、お歯黒)が覗く。

 

一曲舞ってくれた 舞妓 叶紘(かのひろ)さん

名調子を聞かせてくれた 地方 豊壽(とよひさ)さん

祇園東(踊りの流儀は藤間流)の「黒髪」は、長唄(くろかみ)なので、地唄の"黒髪"とはまた違った趣がある。
が、歌詞そのものは、ほとんど同じだ。

宴席。そして、豊壽さんの唄と三味線で、先笄姿の涼香さんに黒髪を舞ってもらった。

 ♪ 黒髪の

結ぼれたるおもひには

とけて寝()た夜()の枕とて

一人寝()る夜の仇枕

 

先笄(さっこう)

 

 "衿替え」前""先笄姿の衣装"ひとつにも、各花街(また、屋形によっても)に違いが。

 

 

2015/2/23()

本日、京都市東山区の、先斗町「見世出し」 祇園甲部「衿替え」とがあった。

 先斗町 見世出し勝見(かつみ)あや葉(あやは)さん

 舞妓 あや葉

 可愛い五尺五寸です

亜弥  舞子 あや葉

 

舞妓 千鶴さん(当日)

ええ芸妓はんに なっとくれやっしゃ!

 

 祇園甲部 衿替え「つる居(つるい)紗月さん

 "衿替え"の挨拶回りを終え、これより花見小路を屋形へと戻る。

 芸妓 紗月

「つる居」前

 

2015/2/22()

"先笄"の舞妓

 先笄髷

先斗町 千鶴(ちづ)さん

 

 

2015/2/16()

 

夜の先笄

 

 

 

 

 

 舞妓 紗月

 (祇園甲部)

 

 

 

 

2015/2/15()

 

 

 

 

 

祇園甲部多麻(たま)見習い舞妓

 

まめ柳(まめりゅう)さん (向かって左) まめ春(まめはる)さん ( )

 

 

 

 

2015/2/12()

 衿替え(ゑりかへ) 京都市東山区 宮川町花ふさ(はなふさ) 菊志乃(きくしの)さん

 芸妓としての第一歩を踏み出す

 芸妓 菊志乃

 当夜、芸妓 菊志乃

 

2015/2/7()

 

本年4月1日()〜30日()の一ヶ月間、京都市東山区の「祇園甲部歌舞練場」で催される
第143回「都をどり」のポスター
()とパンフレット() である。  堀泰明

絵のモデルとなったこの舞妓さんについてはかねがね、
来年
(発表)の売花奨励賞一等賞の本命ではないかと思っている。
とにかく、現在人気実力共に抜きん出ている。
小生如きの見解なれど、これは衆目の一致する処ではあるまいか。

 

立姿に品があり、今は未だ"割れしのぶ"の身なれど、若い色香さえ漂う。

"おふく""芸妓"の姿を見るのが楽しみな舞妓だ。

 

 2014.5.12 祇園町で

 

2015/2/3()

 京都市東山区 祇園甲部 見世出し新井(あらい) 豆千佳(まめちか)さん

 舞妓 豆千佳

 

同日、八坂神社 節分祭

祇園東舞妓さんたち

 

宮川町にて "お化け"

 各々、趣向を凝らして。

 

夜の祇園町を歩きながら豆まきをする 建仁寺のお坊さん

 『福は〜内〜』

 

2015/2/2()

節分祭 京都 八坂神社

舞殿に於いて、奉納舞踊豆まき

 「先斗町歌舞会」

梅にも春

宮川町の芸妓と舞妓 ↑

「宮川町歌舞会」

 姫三社

 お化けの扮装で 宮川町の芸妓衆

八坂神社 境内にて

 

同日、夜、宮川町にて

芸妓の面々による"お化け"

 傾城(けいせい)

梅川忠兵衛

 

2015/2/1()

京都市東山区 宮川町にて

舞妓菊志乃さん "衿替え前"先笄(さっこう)姿

 舞妓 菊志乃

先笄

 

同日、夜、祇園町にて

 祇園甲部 舞妓 まめ藤さん

 

2015/1/19()

 京都市東山区 宮川町よし冨美(よしふみ)見世出し 舞妓 富美芳(ふみよし) さん

舞妓 富美芳

 

2015/1/13()

祇園甲部 "初寄り(はつより)" 

京舞・井上流 五世 家元 井上八千代 前辺 (京都市東山区新門前通) 

  当日

見習い舞妓さん

"仕込みさん(後方二人)"の姿も

"半だら"帯の見習い舞妓さん

 

2015/1/12()成人の日

クラブツーリズム新春花街おどり』  上七軒歌舞練場
 出演
 芸妓:8人(含、兼 地方)舞妓:5人、 解説 1人(芸妓)

 

フィナーレ上七軒夜曲

 

2015/1/11()

クラブツーリズム新春花街おどり』  先斗町歌舞練場
 出演
 地方:5人、芸妓:5人、舞妓:4人。

 京の四季

 

同日、洛東某所にて

 祇園東 舞妓 駒子さん

 

同日、京都市東山区京都 ゑびす神社

 "福笹授与所"で、福餅を手渡す 祇園甲部 舞妓 彰子さん

ようお詣り!

 

2015/1/10()

クラブツーリズム新春花街おどり』  宮川町歌舞練場
 出演
 地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人。

 寿三社芸妓 君綾さん

芸妓 弥寿葉さん 舞妓 君ひろさん

地方 [向かって左より] 弥千穂ふく葉(ふくは)敏祐(としゆう)ふく佳(ふくか) さん

 春雨[左より] とし純ふく真莉(ふくまり)君ひろ さん

フィナーレ宮川音頭

 

2015/1/7()

京都市東山区 花街 祇園甲部 始業式の日

 

同日東山区 花街 宮川町 始業式の日

 稲穂の簪 干支()の簪

 

2015/1/5()

京都市東山区 花街 宮川町 年始挨拶回りの日

 

同日上京区・北野 花街 上七軒 年始挨拶回りの日

おめでとうさんどす! ねえさん!

 

2015/1/3()

年が明けて降った雪が、61年ぶりの記録的(京都市)な大雪となった。

 祇園花見小路「一力亭」

祇園町南側

臨済宗建仁寺 塔頭

 

2015/1/1()元旦

謹賀新年
本年も宜しくお願いいたします

  (宮川町:2014.1.5)

 


2014(平成26)

2014/12/31()

 

大晦日。注文していた「懐石『辻留(つじとめ)』」の"おせち"を四条河原町の高島屋へ取りに行った帰り、
花見小路に寄ってみた。極く小さな雨が降っていた。
午後7時頃だったが、通りには思ったより人が少なく、割と静かな感じであった。

 

一力亭」も迎春のよそほひ

 

 皆様どうぞ良いお年をお迎えください

 

2014/12/29()

昨夜、『NHK Eテレ』で「古典芸能への招待」という番組を観た。
当夜、帰宅して、何となくテレビをつけると、歌舞伎の
"舞台中継(今年12月収録画)"が映し出され、
それは、京都・南座
顔見世興行での仮手本忠臣蔵 七段目・祇園一力茶屋の場であった。
"中村勘九郎の寺岡平右衛門"" 七之助 遊女 お軽"で、
滑舌も明瞭でテンポ良く、とにかく面白かった。これなら始めから観るのだった。惜しい事をした。
今回は非常に良い
""()だったので、七之助の表情の変化(演技)も楽しめたし。
来年の南座・顔見世には、観にでも行くか、とも思わせたテレビ桟敷の一夜であった。

 勘冴えて あにとおととの 七変化  拙作

 

2014/12/21()

洛東某所にて

 上七軒 舞妓 勝奈(かつな)さん

来年もよろしゅうに!

 

2014/12/13()

花街"事始め(ことはじめ)"模様 宮川町(京都市東山区)

おめでとうさんどす!

 路上で立ち止まって挨拶を交わす

 

"事始め"の挨拶に訪う

ご挨拶を終え、また次の先へ。

この後すぐ仕事を控えている人は、"引き摺り"の盛装のままで。

 

 祇園町南側で

花見小路一力

2014/12/8()

 本日、京都市東山区宮川町で、二人の"お見世出し"があった。

利きみ(としきみ)より、叶幸(かなゆき)さん

舞妓 叶幸

 駒屋(こまや)よりは、とし日菜(としひな)さん

舞妓 とし日菜

 一緒に"見世出しの挨拶"に回る二人

 

2014/12/2()

京都 南座 顔見世興行 歌舞伎 祇園甲部"総見の日"

 朝、「南座」前、舞妓 紗月さん 

まねきの簪は、まだ白地のまま。

舞妓 実佳子さん

 舞妓 まめ藤さん

 

昨日"お見世出し"豆純さん、今日は「お礼の挨拶回り(祇園甲部)。

  男衆と一緒に、新橋通の屋形を出る。

 

顔見世「昼の部」閉演後

 ← 仁左衛門勘九郎 の名が入った まねきの簪 舞妓・亜矢子

紗月さんの、まねきの簪にも 名が入った。

 

2014/12/1()

 祇園甲部 見世出し(にんべん)豆純(まめすみ)さん

 舞妓 豆純

 

京都四條南座 吉例顔見世興行 歌舞伎11/3012/26

先斗町"総見の日"

 ← 芸妓 市楽(いちらく)さん

芸妓 市福(いちふく)さん

 

2014/11/23()勤労感謝の日

午前

祇園小唄祭 於 京都市東山区 円山公園「祇園小唄歌碑

 

歌詞朗読の舞妓さんは京都五花街の輪番制で、
今年は「先斗町」の
市照さん
(向かって左)市彩さん( )

 祇園小唄

月は朧(おぼろ)に東山 (以下略)

    作詞 長田幹彦

    作曲 佐々紅華

 

その後、献花が行われる。

 

午後

「おおきに財団・おおきにパーティ 於 ANAクラウンプラザホテル京都

 オープニング 祇園甲部の芸妓さん四人による紅葉売

祇園甲部 芸妓 紗貴子さん

祇園甲部より、地方さん

 祇園甲部の舞妓さんによる菊づくし

彰子さん(向かって左) まめ藤さん

上七軒 舞妓 勝奈さん

当日は、祇園甲部から芸妓さん4人、地方さん2人、舞妓さんは五花街からの12人。

 

2014/11/22()

 

京都市左京区 岡崎 

 

 

料亭 岡崎つる家(つるや)

 

 

 

 

芸妓 小喜美(こきみ)さん(祇園甲部)

わしが在所  わしが在所は 京の田舎の片辺(かたほとり)

地方 福奈美(ふくなみ)さん(祇園甲部)

 舞妓 豆六さん(祇園甲部)

↑ 君に扇  君に扇のな 要の契り    井上流 舞妓用の扇(金地に紅色の段) 芸妓用の扇(金地に紫色の段)

京の四季  京舞 井上流 名取 小喜美

洛東の 秋の半日 美妓に酔ふ  拙作

岡崎 つる家 にて

 

2014/11/13()

本日、「祇園甲部」で 芸妓さんの"衿替え"と、「宮川町」で 舞妓さんの"お見世出し"があった。

 "衿替え"祇園甲部福嶋(ふくしま)章乃(ふみの)さん

 芸妓 章乃

 

 "見世出し"宮川町河よ志(かわよし)ふく音(ふくね)さん 

 舞妓 ふく音

 

2014/11/8()

京都市東山区・祇園 白川かにかくに祭

狭斜の巷を詠った 歌人・吉井勇を偲び、その歌碑前にて、祇園甲部の芸舞妓が白菊を手向けた。

 献花の、舞妓 豆六さん

"献花"祇園甲部の芸舞妓4人。芸妓の紗矢佳さん 、舞妓の、紗月さん豆六さん茉利佳さん(向かって右より)

 

夕方、祇園町南側にて

"衿替え"前の、黒紋付姿で"先笄(さっこう)"を結う章乃(ふみの)さん

 舞妓 章乃(祇園甲部)

 

2014/11/7()

 京都市中京区・先斗町舛之矢衿替え 久鈴(ひさすず)さん 

  ざわめきも うちそと止むる 出ずるとき  拙作

芸妓 久鈴

 

同日、東山区 祇園 花見小路 先笄の夜

 舞妓 章乃(ふみの)さん(祇園甲部)

廣島家(ひろしまや)花見小路にあって、置屋と お茶屋を兼ねる。

 京都の夜

 

2014/11/4()

 

本日、京都市東山区・宮川町利きみ(としきみ)で、
"仕込み"の修業期間を終えた後の舞妓見習い始め挨拶回り」が行われた。
昨日迄の呼称
"仕込みさん"から、新たな、"見習い舞妓 叶幸"の誕生である。
次はいよいよ、舞妓の正式デビューである「見世出し」が待っている。

 

 

 

 

叶幸(かなゆき)さん

 

女衆さん(おなごしさん・おなごっさん)に伴われ、半だら()姿で歩いて"ご挨拶"に向かう見習い舞妓さん

 

 

2014/11/3()文化の日

園遊会  京都市北区 上賀茂神社

  舞踊 上七軒 舞妓 市知さん

野点点前 上七軒 芸妓 梅志づ(うめしづ)さん

上七軒 芸妓 市桃さん

上七軒 芸妓 梅わか(うめわか)さん

 上七軒より、芸妓市桃さん(向かって右) 舞妓市まりさん(向かって左)

上七軒 舞妓 市多佳さん

 

2014/11/2()

 

京都市東山区の祇園会館にて、祇園東歌舞会の「祇園をどり」を観覧。

開演前の"茶席"は立礼式で、お点前は舞妓の叶笑(かのえみ)さん。
たまたま正客の席だったので、お運びも舞妓の叶紘
(かのひろ)さんだった。
菓子は「千本玉壽軒」。

 

 

2014/10/31()

 京都市東山区 宮川町しげ森見世出し

同じ屋形で同日二人と云う、例の少ない"お見世出し"となった。

 ← 第一歩を踏み出す 舞妓 ふく珠(ふくたま)さん

舞妓 ふく英(ふくはな)さん

 

日日是好日

 

2014/10/22()

京都・時代祭

当日の"京都御苑(京都御所)"

「藤原為家の室(阿仏尼)」 上七軒・芸妓 梅わかさん

 祇園甲部・舞妓の、まめ藤さん 恵里葉さん

「小野小町」 まめ藤さん

「紀貫之の女(きのつらゆきのむすめ)」 恵里葉さん

「巴御前」祇園甲部・芸妓 照豊(てるとよ)さん

 いざ、出陣。見よ、この雄姿。

 

2014/10/20()

 祇園東 見世出し岡とめ(おかとめ) 駒子(こまこ)さん

 舞妓 駒子

お見世出し 舞妓 朱の傘 巽橋  拙作

 

2014/10/19()

京都市東山区 宮川町にて

 舞妓 ふく朋(ふくとも)さん

 

2014/10/18()

京都市中京区  先斗町

 "衿替え"前の、先笄(さっこう)髷に 色紋付姿の、先斗町の舞妓 久鈴さん

 

2014/10/12()

 

 

第65回 寿会10/810/12  上七軒歌舞練場(京都市上京区)を観賞

本日 千穐楽(千秋楽)

 

 

2014/10/11()

 

おおきに財団・友の会 芸舞妓 撮影会 京都市左京区 南禅寺そば「順正

モデルは、芸妓の紗矢佳さん、舞妓の、恵里葉さん まめ藤さん [いずれも祇園甲部]

参加。当日は天候にもめぐまれ、撮影終了後に出された料理(湯豆腐 )共々結構な半日であった。

 

 

 

 

2014/10/9()

京都市東山区 宮川町歌舞練場みずゑ會(みずえかい) [10/910/12] 会場

ふく珠さん

ふく英さん

ふく音さん

 

2014/10/5()

 京都市中京区 先斗町 見世出しやまぐち市佳奈(いちかな)さん

 市さよ  舞子 市佳奈

 舞妓 市佳奈

 

2014/10/4()

京都市上京区北野天満宮瑞饋祭(ずいきまつり)還幸祭(かんこうさい)の日

それぞれの屋形前で、行列を出迎える上七軒の芸舞妓

 

 

2014/10/2()

 祇園東叶家(かのや)見世出し 叶紘(かのひろ)さん

 「叶家」の前

舞妓 叶紘

 

同日宮川町

 ふく音さん、本日より、だらりの帯。がんばっています。

 舞妓 ふく音

 

2014/9/24()

本日、京都市東山区・宮川町で、舞妓の「見習い始め 挨拶回りがあった。

しげ森(しげもり) ふく珠(ふくたま)さん

しげ森 ふく英(ふくはな)さん

河よ志(かわよし) ふく音(ふくね)さん

 見習い舞妓さんの最初は、袖も短く、半だら()の帯どす。

 よろしゅう おたのぅ もうします!

おきばりやす!

 

2014/9/20()

京都市右京区・嵐山 某所にて

 

宮川町よりお越しの舞妓

とし桃(としもも)さん(向かって右) 小はる(こはる)さん( )

 

 

 

 

 

2014/9/13()

 

 

東宝 映画「舞妓はレディ」公開

監督・脚本 周防正行  
主演
上白石萌音
   他

 

 

 

2014/8/17()

 祇園甲部 舞妓 彰子(しょうこ)さん

 

2014/8/16()

 宮川町にて 舞妓 小凛(こりん)さん

 

京都 五山 送り火 "大文字" 京阪三条駅付近より

 

2014/8/9()

京都市東山区 宮川町 某所にて

 宮川町 舞妓 とし桃 さん

 

 夏は蛍なつはほたる   夏は蛍の灯火(ともしび)

 

2014/8/3()

京都市東山区 宮川町 特設 ビアガーデン 宮川町歌舞練場

 かいらし(可愛らしい)

ビアガーデン 舞ふ妓 浴衣の 面白き  拙作

 

2014/8/1() 八月朔日

八朔(はっさく)

京都・花街 京都市東山区

  それぞれの八月一日(八朔) 祇をん(祇園甲部)

 ← 先斗町

宮川町

 

2014/7/24()

京都 祇園祭 山鉾巡行(後祭(あとまつり)) "花傘巡行"の日

宮川町の舞妓によるコンチキ音頭  八坂神社 舞殿

 

続いて、祇園甲部の舞妓による雀踊(すずめをどり)

 

 

 

八坂神社で見かけた宮川町の芸妓さんの、(大船鉾の絵柄)

 

大船鉾は、今年の祇園祭の山鉾巡行(後祭)"150年ぶりの参加"で話題となった。

 

 

当夜、京都市上京区 北野上七軒ビアガーデン上七軒歌舞練場

 

2014/7/22()

京都・花見小路 祇園甲部の舞妓さん

 紗月さん

まめ藤さん

 実佳子さん

 

2014/7/20()

宮川町(京都市東山区) Daydream of a summer

 芸妓 菊乃(きくの)さん

風凪(かざなぎ) 思いもよらじ まぼろしの 涼風(すずかぜ)見たり 夏の宮川  拙作

 

2014/7/17()

祇園祭 山鉾巡行前祭(さきまつり))の日

この日の山鉾巡行(23基)は無事終わった。残りの10基は、7月24日の後祭(あとまつり)の日の巡行となる。

 

祇園花見小路「一力亭」前

 お迎えの、門に立つ人たち。

芸妓さんの姿も

 強力(ごうりき)に抱えられた 稚児さん到着、「一力亭」に入る。

 

御神輿、到着。

一力亭」前で気勢を上げる

 

2014/7/16()

京都 祇園祭宵山の日

宮川町の夜

 ← 舞妓 君ひろさん

舞妓 小よしさん

 舞妓 田ね文さん 髪は"勝山"

芸妓 美恵雛さん

 舞妓 小凛さん 髪は"勝山"

 

2014/7/15()

京都 祇園祭宵々山

"芸妓舞妓の ビアカウンター" (臨時特設:pm 710) 祇園石段下 界隈 (四条通)

   祇園甲部 芸妓 有佳子さん

 祇園甲部 舞妓 実佳子さん

 

2014/7/12()

祇園祭 長刀鉾 曳き初め(ひきぞめ)

 四条通 烏丸付近

午後3時半開始。ほんの少し動かすだけ(移動)なので、すぐに終る。

 17日の山鉾巡行当日は大役を担う"稚児さん"

 

2014/7/7()

午前、京都市東山区の八坂神社で、毎年恒例の、京舞・井上流門下で成る「みやび会」の"御千度"があり、
新調した揃いの浴衣
(白地に"柳に蛙"の絵柄)を身にまとった祇園甲部の芸舞妓さん達が集った。

御千度(おせんど)本殿の周りを三周すれば、"千回参ったのと同様"とも云われる事から"御千度と呼ばれる。

 浴衣ゑの 柳かへるは とうふうか  拙作    とうふう小野東風(おののとうふう)

 四条通を行く舞妓

舞妓 紗月さん

芸妓 百佳司さん

 舞妓 まめ藤さん(向かって右)と、舞妓 まめ菊さん

 

2014/6/28()

 

 

 21都の賑い」五花街合同公演  京都 南座

を観賞す。

 

 

 

 

 

2014/6/24()

 

 

鴨川の"(ゆか)"

 

宴席に、鬘の芸妓(左端) だらりの帯の舞妓(中央) の姿。

 

 

 

2014/6/18()

 京都 上七軒 見世出し「梅乃(うめの)梅咲久(うめさく)さん

 ← 屋形の梅乃

舞妓 梅咲久

June Maiko

 

2014/6/7()

Tsunemomo Photo session 紫陽花

 祇園東 芸妓 つね桃さん  Photo by islander

 

2014/6/4()

 本日は"宮川町(みやがわちょう)""上七軒(かみしちけん)"で、お見世出しがあった。

京都市東山区 宮川町 見世出し利きみ(としきみ)」 君とよ(きみとよ)さん

 舞妓 君とよ

 

同日、上京区 北野・上七軒 見世出し梅乃(うめの) 梅蝶(うめちょう)さん

屋形より第一歩を踏み出す

 舞妓 梅蝶  

 縁ありて 氏子となりし 少女哉  拙作

 

2014/5/29()

 京都・先斗町 見世出し 勝見(かつみ)」 ひづるさん

先斗町で、地方(じかた)さんの"お見世出し"は37年ぶりとか。

 地方 ひづる

 

2014/5/27()

 京都・先斗町 衿替え 丹美賀光菜(みつな)さん

 芸妓 光菜

 

2014/5/19()

 京都・北野 上七軒 見世出し市多佳(いちたか)さん

 舞妓 市多佳

 

2014/5/15()

 祇園甲部多麻(たま)見世出し まめ菊(まめぎく)さん

 舞妓 まめ菊

 

2014/5/12()

 本日、京都市東山区の、祇園甲部宮川町で「お見世出し」があった。

祇園甲部つる居(つるい)」 茉利佳(まりか)さん

 舞妓 茉利佳

 

宮川町川久(かわひさ)」 叶子(かなこ)さん

 舞妓 叶子

 

2014/5/5()こどもの日

177鴨川をどりを観覧。 開演 昼 1230分、 京都市中京区先斗町歌舞練場

先斗町

 先笄(さっこう) 舞妓 光菜

 

2014/5/4()みどりの日

京都市中京区  先斗町

  "衿替え"前の、 "先笄"髷を結う 先斗町の舞妓 光菜さん

 

2014/5/3()憲法記念日

京都市・下鴨神社流鏑馬神事at shimogamo Shrine

 糺の森 馬場

 疾走する馬上より、見事! 的を射抜き、割れて飛び散る的板。

 

2014/5/1()

"都をどり"終了奉告祭

祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社に。

 八坂神社にて

八坂神社にて

 その後、お茶屋さんなどへご挨拶に伺う。

 

2014/4/8()

 

宮川町歌舞練場65回・京おどりを観に行く。
日和も良し、川端通沿いのソメイヨシノを愛でながら会場へ。

雪月花 夢暦(せつげっか ゆめごよみ)・全七景」。今年の舞台は歌舞伎調でもあり、黒衣や、
ツケ板のツケ打ちも登場
(座席からその動作がよく観られて、興味深かった)し、なかなか面白かった。

 

 

見習い舞妓さん、半だら()姿で、本日、おかあさん(置屋の女将)に伴われ挨拶回り。(祇園甲部)

 

2014/4/6()

リーガロイヤルホテル京都 開業45周年記念

45th Anniversary RIGHA ROYAL HOTEL KYOTO

祝舞     リーガロイヤルホテル京都

  舞妓 市彩

先斗町よりお越しの、芸妓 市真芽(いちまめ)さん 舞妓 市彩(いちあや)さんが 祝典に華を添える。

 芸妓 市真芽

地方(唄・三味線) 市宏(いちひろ)さん

前から 一度観たかった市真芽さんの踊り

 

 

 

2014/4/3()

142都をどり 祇園甲部歌舞練場 当日開演前の"お茶席"

 芸妓 まめ弥(まめや)さん

舞妓 まめ藤さん 

 

2014/4/2()

芸舞妓さん撮影会  白川南通  主催;祇園白川ライトアップ実行委員会

 祇園甲部 芸妓 槇子(まきこ)さん

宮川町 舞妓 とし桃さん 

 

2014/3/29()

祇園東観亀神社茶会

 

御流儀は裏千家

 

当日の菓子は「千本玉壽軒」

 

 

 

舞妓 叶祐美さん

 

 

舞妓 富久春さん

 

舞妓 富多愛さん

 

2014/3/22()

夕、「京都東山 花灯路八坂神社 奉納舞踊

上七軒 市まり(いちまり)さん さと華(さとはな)さん

  舞妓 市まり

舞妓 さと華

 

2014/3/20()

今夕の「日本経済新聞」11面『軌跡』欄に、
昭和7年
(1932年)に日本綿業倶楽部の施設として開館した綿業会館(大阪市中央区備後町)の記事が…。

思えば、相当以前の事だが業界の新年(祝賀会・名刺交換会)の初寄りは必ずここで行われ、度々行ったものだった。

又、戦前の建設時には巨費を投じ、"金に糸目を付けなかった(記事文)"と云われるだけあって、
その重厚で格調高い建物
(平成15年、国の重要文化財指定)は印象深く、今でも記憶に残っている。

(ぜい)を尽くし(中略)関西繊維業界の栄華を今にとどめる綿業会館と、記事の文にある。

使い尽くされた言葉ではあるが、今にして「思えば良き時代であった」といふべきや。

 

2014/3/19()

洛中某所にて

祇園甲部  真咲さん 豆たろうさん

 舞妓 真咲

舞妓 豆たろう

 

2014/3/16()

夕、「京都東山 花灯路 八坂神社 "奉納舞踊"

宮川町とし愛(としちか)とし桃(としもも) さん

 

舞妓 とし桃

 

舞妓 とし愛

 

2014/3/13()

 祇園甲部中支志見世出し 市晴(いちはる)さん

 舞妓 市晴

 瑞雨であれかし

 臨済宗 建仁寺派大本山 建仁寺 界隈

 

2014/3/7()

 先斗町 舛之矢(ますのや) 見世出し 市彩(いちあや)さん

 屋形の「舛之矢」より、歩いて挨拶回りに向かう市彩さん。

市穂 妹  舞子 市彩

 舞妓 市彩

祇園一力亭」 雪にて候

 

 夕方 祇園町南側で

 

2014/2/25()

 本日、京都市東山区の「祇園甲部」で、二つのお見せ出しがあった。

祇園甲部 (にんべん) 見世出し 豆たろう(まめたろう) さん

 舞妓 豆たろう

 

同日祇園甲部 福嶋 見世出し 紫乃(しの)さん

 舞妓 柴乃

 

2014/2/22()

洛中某所にて

 祇園甲部 舞妓 実佳子さん

 舞は"祇園小唄 "  月は朧(おぼろ) 東山

 

2014/2/20()

 祇園甲部「多麻」由喜葉(ゆきは)さん 見世出し

 舞妓 由喜葉

  衿替え後日の"お礼の挨拶回り" [挨拶先の お茶屋桝梅(ますうめ)の前で。芸妓・百佳司さん]

 

2014/2/19()

 祇園甲部小田本百佳司さん 衿替え

 芸妓 百佳司

 

2014/2/16()

洛中某所にて

 祇園甲部 舞妓 紗月さん

 舞は"六段くずし"  花が蝶々か 蝶々が花か

 

2014/2/11()建国記念日

"先笄" 祇園甲部小田本百佳司さん

 

2014/2/10()

2月6日の立春の後、雪の降った日があった。
その夜降り始めた小雪は翌朝には解け、舗装された歩道の上をじゅくじゅくにして、歩きづらくしていた。

唱歌「早春賦」の一節ではないが 春と聞かねば 知らでありしを である。

 

左は、拙宅の鉢植えの椿で数寄屋侘助という大層な品名を持つ。
現在、蕾を三つ程付けている。先ずはこれの開くのを待つとしようか。

 

 

 

 

 

 

2014/2/6()

 京都市東山区 宮川町 衿替え駒屋とし夏菜(としかな)さん

 芸妓 とし夏菜

 

 

2014/2/2()

節分祭京都市 東山区 八坂神社

 先斗町舞妓による奉納舞踊後の豆撒き

 

 宮川町の舞妓 八坂神社

"お化け"の扮装の宮川町芸妓衆 八坂神社

 

 

 

 

 宮川町芸妓による"お化け"の扮装(越後獅子)

(八坂神社境内)

 

 

芸妓による"お化け" (宮川町)

 

2014/1/30()

今夕、百貨店地下売り場の和菓子屋に桜餅を見たので購う。
この二つ
(写真)はそれぞれ異なる店の品で、同じ桜餅であっても材料に違いがあり、丸い方は"道明寺"、長い方は"長命寺"とも呼ばれる。

 三つ食へば 葉三片や 桜餅  高浜虚子

小生は、葉も共に味合うが。

 

 明後日より二月。未だ桜には、早い。

 

 

2014/1/21()

 京都市東山区 宮川町 お見世出し 堀八重(ほりやえ)ふく朋(ふくとも) さん

 舞妓 ふく朋

 

2014/1/17()

 春のよそをひ  1936年頃 》 上村松園(1875 - 1949

この画に合う額を求めて額縁屋へ足を運んだ。
毎年末に呉れる某証券会社のカレンダー
(「山種美術館」所蔵絵画より)の、内に必ずや登場する上村松園の美人画の一枚(一点)である。
無論、年毎に違うものに替わるので、切り取っておけば、ささやかなコレクションとして溜まって行く。
ただ、当然、これがリトグラフでもシルクスクリーンでもない
(早い話が普通の印刷)というところがなんともはや、トホホ…なのだが(笑)。

ともあれ、上村松園は好きな画家の一人である。

 

2014/1/13()成人の日

祇園甲部 初寄り 京舞 井上流 五世 家元 井上八千代

  門下の芸舞妓さんが続々と来訪

京舞・井上流名取の姐さん方。玉椿裾模様の黒紋付に井菱(いびし)紋様の帯を締め。

 

午後、「クラブツーリズム」主催 新春花街おどり(花街新春おどり)  先斗町歌舞練場
                出演
 地方:5人、芸妓:5人、舞妓:4人

主催会社のWeb並びに広告媒体印刷物(含、パンフ)には、「新春花街おどり」と明記してあったが、主催会社が用意したであろう、会場オモテや舞台正面上の看板は、各花街共前年同様「花街新春おどり」となっていた。本年、名称が変わったか。

  "先斗町"

(ふゑ) 小鼓(こつづみ)

 

2014/1/12()
「クラブツーリズム」主催 新春花街おどり(花街新春おどり)  宮川町歌舞練場
             出演
 地方:4人、芸妓:3人、舞妓:3人

  "宮川町”

 

 

2014/1/11()
「クラブツーリズム」主催 新春花街おどり(花街新春おどり)  上七軒歌舞練場
             出演
 地方:6人、芸妓:4人、舞妓:4人、 解説 1人(芸妓)

  "上七軒"

 

京都市東山区「ゑびす神社(えびす神社) 於 福笹授与

祇園甲部舞妓さん

まめ藤さん

 紗月さん 昨年のお花売り上げ一等(bP)[日本経済新聞 掲載]本年始業式では表彰された。

 次々と訪れる参詣客に福餅を手渡す まめ藤さん。

 

2014/1/9()
上七軒 始業式
の日

 

2014/1/7()
祇園甲部 始業式の日

 

2014/1/5()
京都市東山区 花街宮川町 年始挨拶回りの日

おめでとうさんどす!

  姉妹朋輩打ち揃い

 


2013(平成25)

2013/12/23()天皇誕生日

京都 嵐山花灯路 2013 12/14()12/23()
今夜は会場で舞妓さんの「舞台」がある。寒い中、元気を出して「嵐山」まで行ってきた。

宮川町より、とし愛(としちか)さん、とし桃(としもも)さん、とし智(としとも)さん お三方が出演された。

舞妓 とし愛

舞妓 とし桃

舞妓 とし智

 

我ながら拙い写真ではあるが、冷気の中、元気に皆を楽しませてくれた舞妓さん達にせめてもの感謝と敬意をこめて。

 

2013/12/13()
12月13日 事始め
(ことはじめ)

旧暦で12月13日は正月の準備を始める日とされていた。
今は新暦。
京都の花街ではこの日、芸舞妓さんらが日頃お世話になっているところなどへ挨拶に伺う
(慣わし)
また、途中で出会った
"姐さん"らと「おめでとうさんどす」と挨拶を交わす光景が各所で見られる。

京都市 東山区 宮川町

 この日は朝から あいにくの天気

 

揃ってご挨拶回り

 挨拶を終えて

 

扇子を携えて

 

新人舞妓さんにとって初めての"事始め"

 

2013/12/10()

昨日12月9日祇園甲部西村の千紗子(ちさこ)さんの"衿替え"があり

明くる日の本日10日そのお礼の"挨拶回り"

 男衆と連れ立って屋形の「西村」を出る

 芸妓 千紗子

 

2013/12/5()

京都南座「吉例顔見世興行」"上七軒" 総見 の日

 

上七軒 御連中

 

同日 祇園甲部 お見世出し小田本(おだもと)佳つ扇(かつせん)さん

 舞妓 佳つ扇

 

2013/12/4()

京都南座「吉例顔見世興行」"宮川町”総見 の日

  ← 朝、「南座」前に、祇園甲部の真咲さん登場。今日は、某メーカーの団体観劇の、お出迎えのお仕事。

ほどなく同じ甲部の、杏佳さん紗月さんの姿が。

アレ、紗月さん、簪が…。

でも大丈夫。ほら、すぐに元通り。

さ、行きまひょ。お仕事、お仕事。

 合流して三人に。スタンバイOK。今日の仕事は三人仲よく。

 

 

 

 

 

宮川町芸舞妓の皆さんが続々と「南座」前へ。

 

ふく真莉(ふくまり)さん

 

君ひろ(きみひろ)さん

千賀幸(ちかゆき)さん

小よし(こよし)さん

 

 

 

 

小ふく(こふく)さん

 

 

顔見世や 舞妓追ふ目の 月旦かな  拙作

 

弥寿葉(やすは)さん

とし花(としはな)さん

ふく光(ふくてる)さん

"総見"終了

 君綾(きみあや)さん

とし智(としとも)さん

舞妓の"まねき"の簪には、藤十郎、そしてもう一枚には猿之助の名。藤十郎とは、言わずと知れた 当代 坂田藤十郎。猿之助は、四代目 市川猿之助。

 

宮川町筋

 田ね文(たねふみ)さん

 

2013/12/3()

京都南座「吉例顔見世興行」"先斗町" 総見 の日

   先斗町の芸舞妓さん達(当日)

 尾上松緑、片岡愛之助の "まねき"の簪先斗町 舞妓

 

2013/12/1()

 祇園甲部多麻まめ藤(まめふじ)さん "お見世出し"

 当日

 

舞妓 まめ藤

 

 

2013/11/30()

京都 南座 歌舞伎 吉例顔見世興行 初日

 今年は、市川猿翁、市川猿之助、市川中車の、"襲名披露"も話題となる。

12月初旬には、五花街(ごかがい)の芸舞妓が順次、各花街()ごとに揃って桟敷席で観覧する"花街総見"(計5日間)があり、
その盛装姿に劇場内外も一際華やぐ。

 

2013/11/25()

 京都 祇園甲部 衿替え柴田豆まる(まめまる) さん

 芸妓 豆まる

 (挨拶回りの)途中、雨が…。

 

 "まねき"の上がった四条通の南座(11/25)

 

2013/11/24()

 

京都に師走の訪れを告げる 恒例南座歌舞伎吉例顔見世興行11/3012/26の、『まねき上げ』作業が始まった。
四条通に面して建つ「南座」の正面に、出演役者の名前一人ずつを勘亭流の書体で大書した木の
"まねき看板"を連ねて掲げるもので、
この時季の風物詩の一つになっている。

やがて、京に年の瀬がやって来る。

 

 

 

2013/11/21()

 

本日、家に"ゆうパック"でワイン()1本が届く。某大手新聞社 販売局の(購読)キャンペーンの景品で、
ボージョレ・ヌーボーの解禁日に合わせて送られてきた物である。
この
"ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー 2013"、クオリティは景品相当の品なのかも知れないが、貰えるのであれば有難い。
昨日には
(このキャンペーンに)付随するナチュラルチーズの詰め合わせも"クール宅急便"で届いていた。

夜、手元のクレジットカード会社の会員誌「シグネチャー・12月号」の頁を繰りながら、今日のワインをチーズと共に賞味する。
共に美味で、特にチーズとの相性が良かった。
「シグネチャー」の記事は『25年ぶりのマンハッタン』。文は、今春よりロックフェラー大学に赴任中の生物学者・福岡伸一氏で、
福岡氏の研究者としてのニューヨーク時代の思い出なども綴られていた。

 

 

 

氏が先に赴かれたのは1980年代の末との事だが、小生がニューヨークへ旅したのは1990年代の初めであった。
ハドソン川に程近い、ナインスアベニューの57ストリート
(9番街の57丁目とも)
宿
(宿泊客はどういうわけか黒人が多く、ホテルの周りの住民?も黒人が多く目に付いた)を取り、
昼間は、ホテルより散歩がてら「セントラルパーク」を通って「メトロポリタン美術館」へ行ったり、
街中を歩いたり、名所を見物したり、
夜はブロードウェイでミュージカルを観たりと、マンハッタンの夏を楽しんだ。
ぶらっと入ったワイン専門店で買った9ドル程のイタリアの白ワインを、帰国後、
知人
(自称ワイン愛好家)に土産にあげて、後で大層喜ばれた事を、今思い出した。

 

 当時、怖い 暗い 汚い、といわれていたニューヨークの地下鉄

確かに…汚い。

 

そろそろ眠くなって来た。

今夜は良く眠れそうである。

 

 

 

(写真は、送られて来たワインとチーズ。 ニューヨークの滞在ホテル近くの光景と地下鉄の駅。 いずれも小生写す)

 

2013/11/8()

かにかくに祭 於 祇園白川 白川南通

毎年11月8日には、歌人・吉井勇(1886-1960) を偲び、その歌碑の前でかにかくに祭が催され、祇園甲部の芸舞妓四人が白菊を手向ける(献花)

かにかくに 祇園はこひし ()るときも 枕のしたを 水のながるる   

お越しやした 芸舞妓さんら

芸妓 鈴子(すずこ)さん

  芸妓 杏佳さん

献花の、芸妓 紗矢佳さん

献花の、舞妓 紗月さん

 ← 献花の、舞妓ゑりかへ前で、先笄を結っている)豆まるさん

新橋通をお稽古に向かう舞妓さん。秋どすなぁ。

 

2013/11/7()

 本日、京都先斗町"替え"

  丹美賀 もみ寿(もみじゅ)さん

 芸妓 もみ寿

 

先斗町の あそびの家の 灯のうつる 水なつかしや 君とながむる  吉井

明日八日は、かにかくに祭。

 

2013/11/2()

 

今夜、JR京都駅ビル・室町小路広場の、仮設舞台で催された薪能を観に行く。

この催しも、2005年を最後に一時中断していたが、昨年よりまた復活した模様である。

電気(照明)を使った疑似"篝火"を演出する中、

吉野天人(半能) と、

一角仙人 とが演じられた。

 

 

 

 

2013/10/28()

本日は、10月26日に衿替えをすませた 祇園甲部・小芳さんの「お礼の挨拶回りの日であった。

 屋形より出る。 右男衆今日の男衆さんは、良く気の付く人である)

よろしゅう おたのぅ もーします!

お茶屋 富美代(とみよ)の暖簾

白川 巽橋

芸妓 小芳

 

2013/10/26()

 本日、京都市東山区 祇園甲部"衿替え"  舞妓から芸妓

 中支志(なかぎし)小芳(こよし)さん

新しい芸妓がまた一人誕生した

 

2013/10/24()

発売中の週刊文春・1031日号を買う。
始めの頁から九頁にかけて
"原色京都美女図鑑"と題した巻頭グラビアで、
京都
岡崎の料亭つる家を撮影場所に、写真家 篠山紀信がカラーで捉えた 芸妓三人 舞妓二人の、
一人々をグラビアで掲載している。

祇園甲部 芸妓 照古満(てるこま)
宮川町
 芸妓 ふく愛(ふくあい)
宮川町 
舞妓 田ね文(たねふみ)
祇園甲部
舞妓 紗月(さつき)
祇園甲部
芸妓 真生(まお)

何方の人選なるやは知らねども、文中、「(花街の)中でもとりわけ評判の高い五人」との紹介あり。

最後はつる家二階の大広間(百三十畳あるとか)での、花街[舞踊の流派]ごとの決めポーズ「だあらあり〜の 帯よ〜♪」"五人揃い踏み"で幕となる。

 

2013/10/22()

京都 時代祭

 京都御所

「大原女」

祇園甲部 芸妓 満奈葉 さん 「藤原為家 室」

  宮川町 芸妓 ふく紘 さん「巴御前」

  時代祭協賛イベント  三条小橋にて

宮川町 舞妓 とし夏菜 さん

 

2013/10/20()

夕、宮川町

 二人は、同じ屋形「花傳(かでん)」の舞妓さん

弥ゑ美(やえみ)さん(左)  小凛(こりん)さん(右)

 

2013/10/5()

10/2()

 京都 先斗町 舞妓 見世出し

やまぐち」 多香(たか)さん

 舞妓 多香

 

同日(10月2日)上七軒でもお見世出しがあった。

上七軒 見世出し

「中里」 地方(じかた) 里の助(さとのすけ)さん

 地方 里の助

 

2013/9/23()秋分の日

京都市 中京区木屋町二条下ル "高瀬川一之船入 付近"高瀬川舟まつり

先斗町の舞妓さん(お二人)らによるお茶席(設営テント内)などあり。

老朽化した高瀬舟(実物大模型)を廃して今年新造した"(実物大模型)" に乗り込む舞妓さん

[向かって ] 先斗町 舞妓 久鈴(ひさすず)さん  [ ] 同じく 市照(いちてる)さん

おこぼ[木履(ぽっくり・こっぽり)] 新人舞妓の鼻緒は赤色

 

 

2013/9/16()敬老の日

京都 祇園 花見小路

 祇園甲部 芸妓 杏佳さん

一力亭」の前にも、秋(十月)に催される温習会の提灯が

 

2013/8/25()

佐志郎ゆかた会 於 ギオンコーナー(祇園甲部歌舞練場 隣)

(*長唄の今藤佐志郎師)

上七軒や宮川町の芸舞妓さんが幾人も。皆さん、日頃の修練の成果をご披露。

 

 

洛東某所にて

 祇園東の舞妓 富多愛さん

 

2013/8/22()

宮川町 夕方

  舞妓 小梅(こうめ)さん

舞妓 小凛さん

 紅灯の巷 灯ともし頃 好きだ

 

2013/8/20()

宮川町 夕方

  舞妓 ふく美さん

芸妓 美恵雛さん

舞妓 田ね文さん

 

2013/8/4()

"上七軒盆踊り"

 舞妓 勝奈さん

舞妓 梅ちえさん

 

2013/8/1() "八朔(八月朔日)"の日

京都市東山区 宮川町で

 お昼

舞妓 田ね文(たねふみ) さん

舞妓 小凛(こりん) さん

夕方

 舞妓 小凛さん

← ↑ 舞妓 千賀幸(ちかゆき)さん

  芸妓 菊乃(きくの)さん

芸妓 弥寿葉(やすは)さん

 

2013/7/31()

宮川町ゆかた会  京都市「宮川町歌舞練場

 宮川町芸舞妓の皆さん

 

午後

 Gionhigashi 祇園東 お見世出し 「富菊(とみぎく)から、富津愈(とみつゆ)さん

舞妓 富津愈

 

2013/7/24()
京都 祇園祭 花傘巡行の日

京都市東山区 八坂神社

 先斗町の芸妓衆

 祇園東の舞妓衆

巡行後に八坂神社舞殿で奉納する「小町踊(こまちをどり)」の装束で

 

 八坂神社を発ち、巡行へ。[午前10時過ぎ、祇園石段下で撮影]

 

その後、八坂神社へ帰着。舞殿にて奉納の数々。

 先斗町芸妓衆による、出雲の阿国(おくに)ゆかりの「歌舞伎踊(かぶきをどり)

 

2013/7/14()

 

 

 

 

 

祇園甲部 舞妓 豆六さん 

 

四条通のお菓子屋にて、店頭でのPRのお仕事

 

 

本日は午後6時より、四条通の、八坂神社〜堀川 間が車両通行止め(歩行者天国)となった。

↑ 中京区で

 

 

夜、

四条烏丸付近。宮川町の芸舞妓さんがお客さんと山鉾見物に。

 

 

 

 

四条通の、老舗人形店の店先ディスプレイ【室礼(しつらい)

ミニチュアで、"山鉾巡行"を再現

 

2013/7/4()

午前、 京都市 八坂神社

"みやび会御千度(おせんど)" 京舞井上流井上八千代師門下 祇園甲部芸舞妓の皆さんが集い、詣でる 夏の恒例行事

さわやか

 

新調の、朝顔絵柄の浴衣

 八坂神社石段下(祇園石段下)

四条大橋

  朝顔の 浴衣まとひぬ 舞妓かな   拙作

 

2013/6/30()夏越の祓へ

京都市東山区粟田口粟田神社大祓式 茅の輪くぐり

 参加参列させていただいた。

舞殿

 能舞台

 

2013/6/22()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柳の花簪の"ぶら"がゆれて

 

宮川町 舞妓 とし桃(としもも) さん

 

 

2013/6/13()

 

 

ベランダのサボテンに思いもかけない真っ赤な花が咲いた。
この鉢は寄せ植えして、もう何年にもなるが
""は初めてだ。
日常にあっては、些細な事でもまた嬉しいものである。

 

 

 

2013/6/11()

 

拙宅の、勝手口のガラス戸(外側)に、守宮(やもり)を発見(P.M.9:14)。

ちなみに俳句などでは、「守宮」は夏の季語である。

 

 

 

 

2013/6/9()

午後、洛中某所

祇園甲部 舞妓 豆六さん

 

"京都府物産協会50周年 記念ステージ" 三日目  於 京都駅ビル 特設ステージ

 上七軒よりお越しの皆さん

 

2013/6/8()

"京都府物産協会50周年 記念ステージ" 二日目 於 京都駅ビル 特設ステージ

 ← 先斗町の芸舞妓さん

 祇園甲部の芸舞妓さん

 

2013/6/4()
 先斗町
やまぐち」 市乃 さん 衿替え

 芸妓 市乃

 

2013/6/2()
京都 29 祇園放生会
(ほうじょうえ)  於 祇園白川巽橋 辰巳大明神

 祇園甲部よりお越しの、舞妓さんお二人

実佳子(みかこ)さん(向かって右)彰子(しょうこ)さん(向かって左)

 

同日、洛中某所にて

 祇園甲部 地方

和蝋燭(わろうそく)(あかり)

 

2013/5/27()

 衿替え 祇園甲部 多麻 満奈葉 さん

 芸妓 満奈葉

 

2013/5/25()

 

午後、京都市上京区の相国寺境内にある相国寺 承天閣美術館へ行く。

観阿弥生誕680 世阿弥生誕650 記念
 
室町の花「観世宗家展」4/3()5/26()

宗家に伝わる貴重な能面、装束、古文書(花伝第六花修(風姿花傳(風姿花伝))など)等が観られた。

 

 

 

 

 

先笄の夜  祇園甲部  満奈葉 さん

 口元に鉄漿(かね)が覗く。 *鉄漿:お歯黒。

 

 

先笄(さっこう)最後の晩

 

2013/5/24()

祇園甲部 芸妓 杏佳 さん(先斗町で)

先斗町 舞妓 市乃さん "先笄"

 

  

"磯田又一郎 画  清酒「ふり袖」徳利"  (撮影:於 小宅)

 

2013/5/23()

今日は朝から良い天気だ。日中、長袖のカッターシャツで外を歩けば、少し汗ばむ位の陽気である。
用事かたがた外出した折、久し振りに芦屋市立図書館の分室
(旧 芦屋市立図書館)へ足を向けた。

 

この建物は昭和5年に移築されたもので、元々は大阪で建てられたものだと云う(建築年不明なれど明治中期とも)
(国の有形文化財に登録)

 

 

 

 

 

芦屋市立図書館として市民に利用されていたが、やがて、図書館の移転に伴い閉鎖(1987)される。
その後、復活を求める声が高まり、3年後、市立図書館の分室として再オープンした。

芥川賞作家である小川洋子氏の小説ミーナの行進にも登場する(もっとも、これはずっと後年の作品だが、作中の設定は当時の図書館になっている)

図書室内の壁に「朝日新聞(2013.2.19)」の紙面記事が貼ってあり、"村上春樹さんゆかりの地"の見出しがついていた。
村上春樹氏と云えば、近年、ノーベル文学賞候補として度々その名が上がるが、彼はこの近くの中学校の卒業生である。
壁の記事に目をやるうち、大分以前に観た
(VHSビデオで観た)"映画風の歌を聴け村上春樹原作、大森一樹監督、小林薫主演。1981年作品"を思い出した。
これには真行寺君枝なども出ていたなぁ。ちなみに、原作者と監督は同じ中学の同窓である。

現在別地の「市立図書館」の隣には、これもこの地ゆかりの大谷崎の谷崎潤一郎記念館が在る。

谷崎の小説細雪には、蘆屋(芦屋)の蒔岡家分家宅で、四女妙子が踊る地唄舞「雪(ゆき)」や、「黒髪」も登場するが、"実際"の「黒髪」を観て、
この舞の最後、
"昨夜(ゆうべ)の夢の今朝さめて、ゆかしなつかしやるせなや"に続く"積もると知らで積もる白雪" には 痺れた。

  細雪(ささめゆき) 大阪船場の老舗の商家だった蒔岡家の四姉妹(鶴子、幸子、雪子、妙子)をめぐる物語で、全編に関西の四季折々の生活文化や、戦前の阪神間モダニズムが濃く漂う作品。

 

夕方、京都市東山区 宮川町

舞妓 小よし さん

舞妓 菊志乃 さん

芸妓 小ふく さん

舞妓 君ひろ さん

 

2013/5/19()

 

 

 

本日、小宅に届いたJAFの会員誌JAF ate(ジャフメイト)6月号の表紙は、
祇園甲部の、芸妓 小耀(こよう)さん舞妓紗月(さつき)さんであった。
撮影は、写真家
立木義浩氏。

 

 

小耀さん(向かって右)  紗月さん(向かって左)

 

 

 

2013/5/13()

 柏餅(かしわもち)に、甲冑武者のフィギュアを組み合わせて撮ってみた(小宅にて)。

 

2013/5/12()

祇園「一力亭」の鯉幟(こいのぼり)

同日、「一力亭」横にて。

 

2013/5/9()
京都市東山区観亀稲荷神社(かんかめいなりじんじゃ)観亀神社(かんきじんじゃ)宵宮祭

当夜は御奉仕で忙しい、氏子の祇園東芸舞妓さん達

 舞妓 叶祐美(かのゆみ)さん

芸妓 雛菊(ひなぎく)さん

舞妓 富久春(ふくはる)さん

  見世出し後、1年未満の舞妓さんなので口紅は下唇のみ。

舞妓 富多愛(とみたえ)さん

 

2013/5/5()こどもの日

京都市・岡崎にて

 祇園東 芸妓 雛菊(ひなぎく)さん

 

ええ踊りを見せてもらいました

 

 宮川町にて 舞妓 ふく美 さん

 

2013/5/3()憲法記念日

京都・先斗町歌舞練場にて176回・鴨川をどり本日第一回目(1230分開演)を観覧

歌舞練場入をする、本日の茶席"お点前"芸妓・久蝶(ひさちょう)さん。黒紋付。長襦袢の片衿を返している。

当日茶席(立礼式)の菓子小皿。

茶席の後観劇

女舞忠臣蔵  二幕 六場

終演

先斗町歌舞練場前にて  

 舞妓 もみ寿さん

 

宮川町  そろそろ

 姐さん方はお座敷へ

 

 

2013/5/1()

"都をどり"終了奉告祭

本日、祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社へ「都をどり」を無事終えられた"お礼"に。

 八坂神社

皆さん可愛い!

 

祇園花見小路にて

 

西村見習い舞妓 彰子(しょうこ)さん

 

2013/4/29()昭和の日

祇園甲部歌舞練場にて141回・都をどり本日第一回目(1230分開演)を観覧

開演前のお茶席

 舞妓 百佳司(ももかづ)さん(左)  芸妓 まめ蝶(まめちょう)さん(右)

当日茶席の菓子小皿  お菓子は「虎屋(とらや)

 秋野不矩(あきのふく)原画 "都をどり"ポスター(平成2年・118)

磯田又一郎 原画 "都をどり"ポスター(平成5年・121)

 

席は一階。 開演前に二階より撮影。

終演
鳴り物も良かったし
華やかな舞台でした

 

歌舞練場前で

 

 今日はご両人、お疲れさまでした!

 

2013/4/28()

洛東某所にて

 宮川町 舞妓 とし愛(としちか)さん

 

 

 

 

 

 

 

宮川町を行く今日()の美妓お二人 

 

芸妓 弥寿葉(やすは)さん 舞妓 とし結(としゆい)さん

 

 

2013/4/20()

祇園町にて

祇園甲部 舞妓 満奈葉(まなは) さん

 

宮川町  芸妓 小扇(こせん) さん

 

2013/4/16()
京都・岡崎の「平安神宮」に於いて、
四條流包丁式、歌舞音曲などの奉納行事があり、花街からも例年、
宮川町祇園甲部先斗町祇園東が参加する。

姫三社を舞う   宮川町  舞妓 ふく美(ふくみ) さん

舞妓 君ひろ(きみひろ) さん

 

花笠  舞妓 佳つ雛(かつひな) さん

舞妓 恵里葉(えりは) さん

 

 

2013/4/9()
京都市 宮川町歌舞練場 にて「京おどり一回目 十二時半より」を観覧。

破風と舞台の緞帳

 当日茶席(立礼式)の菓子小皿。 お菓子は「鶴屋吉信」

 

2013/4/8()
 本日、先斗町で 見世出し

市照(いちてる)さん 舛之矢(ますのや)

 舞妓 市照

 

2013/4/7()

京都市 上七軒歌舞練場 にて、本日が千秋楽の北野をどりを観覧。

 当日茶席(立礼式)の菓子小皿。 お菓子は「鶴屋吉信」。

 

2013/4/2()

 

桜餅(さくらもち)を購う。

 

 

薄き葉の 中に朱味や 桜餅  正岡子規

 

 

 

2013/3/25()

 

京の春を彩る花街"春の踊り"のトップを飾り、本日より上七軒の「北野をどり」が始まった。

この「北野をどり」を皮切りに、順次、4月の「都をどり(祇園甲部)」、「京おどり(宮川町)」、
そして5月の「
鴨川をどり(先斗町)」と続く。 

なお、京都五花街の内、祇園東(「祇園をどり」)のみ、秋(11)に催される。

 

 

 

 

 

 

61 北野をどり 3/25()4/7( 於 上七軒歌舞練場 (京都市上京区)

 

 

 

 

 

141 都をどり 4/1()4/30() 於 祇園甲部歌舞練場 (京都市東山区)

 

 

64 京おどり 4/6()4/21() 於 宮川町歌舞練場 (京都市東山区)

 

176回 鴨川をどり 5/1()5/24() 於 先斗町歌舞練場 (京都市中京区)

 

2013/3/24()
京都市 宮川町  "「駒屋」前(川端通沿い)"  今日現在

 さまざまの こと思ひ出す 桜かな  芭蕉

 

2013/3/21()
 見世出し 宮川町「駒屋
(こまや) とし智(としとも)さん

 午後。この日、この屋形(置屋)前の川端通の桜の木の枝に、一輪だけ花が咲いていました。

芳紀十六歳

舞妓 とし智

 春の舞妓

 

2013/3/16()
京都
東山・花灯路
奉納舞踊 於 祇園 八坂神社 舞殿

今夕は、上七軒から、"舞妓市まり(いちまり)勝音(かつね)地方勝也(かつや)"の、御三方

  市まりさん(向かって右側)勝音さん

 

2013/3/4()

 本日、京都の花街、"先斗町""祇園甲部"で舞妓さんのお見世出しがあった。

見世出し 先斗町「やまぐち」 市奈菜(いちなな)さん

 目録

舞妓 市奈菜

 

 同日、

見世出し 祇園甲部「西村」 実佳子(みかこ)さん

 舞妓 実佳子

この男衆(おとこし)さんはいつも、挨拶先へ入る折には○○さんのお見世出しです!」と声を上げ、
"引いてもらった姐さんのいる舞妓"の時は、「誰々さんの妹の○○さんです!」との口上も。

 

 宮川町 とし真菜さん 黒紋付に先笄髷姿

 

 本日、宮川町「川久」より"芸妓としてお見世出し"となった里香(さとか)さん

 芸妓 里香

 

2013/2/26()
 衿替え 祇園甲部「イ(にんべん)」 豆そめ(まめそめ)さん

 芸妓 豆そめ

 

2013/2/25()
京都市・北野天満宮梅花祭野点茶会

百花繚乱 上七軒 芸舞妓の皆さん

 

2013/2/23()

 

大丸京都店」で開催中の都をどり ポスター原画と衣裳展2/202/26へ行った。
連日、会場
(F画廊)入口にて、舞妓さん数人がお出迎え と云う、まことに結構なイベントである。
歴代の、著名作家による原画や
"総をどり"の衣裳が観られて大変良かった。

 

 

 

 

 

 

 

本年(141)都をどりポスター(画 堀泰明)のモデルは、祇園甲部の舞妓 紗月(さつき)さん

 案内()葉書

都をどり 4/1()4/30() 於 祇園甲部歌舞練場

 

 花見小路

"半だら()"の、見習い舞妓  祇園甲部「西村」実佳子(みかこ)さん

 

「つる居」の見習い舞妓さん

 

2013/2/2()

節分 京都 八坂神社 節分祭:例年 2月の 2日と3 芸舞妓らによる"奉納舞""豆撒き"が行われる。

 

宮川町より、芸妓さんや舞妓さん

舞妓 ふく美(ふくみ)さん

左側の、とし夏菜さんは、節分の"お化け"の扮装

舞妓 君ひろ(きみひろ)さん

"お化け" 宮川町の芸妓さん

 舞妓 菊志乃(きくしの)さん

 

 宮川町

舞妓 冨久君(ふくきみ)さん

 

 

宮川町 節分の"お化け"お染 久松

 

2013/1/29()
 宮川町
本城(ほんじょう)君綾(きみあや)さん 衿替え

 芸妓 君綾

 

2013/1/13()
祇園甲部「初寄り
(はつより)

1月13日、京舞 井上流の家元宅へ芸舞妓や関係者が年始の挨拶に訪れる。

東山区新門前通 五世・井上八千代

 

2013/1/9()
上七軒
始業式の日

 

2013/1/7()

京都 祇園甲部 始業式の日

 

 

宮川町 始業式の日

 

2013/1/5(土)

京都 花街 宮川町 年始回り

 

上七軒 年始回りの日

 

2013/1/3()

謹賀新年

 花びら餅 叶匠壽庵

購う。

"羽二重餅に、味噌餡 それに甘煮牛蒡と人参を挟み、
これは慶祝の形をあらわす
"と、添付の説明書にはある。

 


2012(平成24)

2012/12/23()
洛東某所

祇園甲部小田本(おだもと)舞妓百佳司(ももかづ)さん

仁左衛門(松嶋屋)七之助(中村屋)まねきの簪

 

2012/12/21()

 12/19()
 
本日、京都市・宮川町見世出し しげ森」から、小よし(こよし)さん

舞妓 小よし

 

先日、衿替えをし、芸妓となった、同じ「しげ森」の 小ふくさん。鬘に黒紋付の正装で。

芸妓 小ふく

 

2012/12/15()
舞妓撮影会 
参加 於 京都市東山区
「京都ホテルオークラ
別邸『粟田山荘』」
祇園東より舞妓さん二人

 涼香(りょうか)さん(向かって右)富久春(ふくはる)さん(同左)

 

2012/12/9()
洛東某所にて

先斗町 芸妓 あや野さん(向かって右)  舞妓 市乃さん(向かって左)

 

2012/12/3()

京都南座 歌舞伎吉例顔見世興行宮川町 総見の日

芸妓 ふく尚(ふくなお)さん

同日、

 先斗町「やまぐち」 あや野 さん 衿替え

 芸妓 あや野

 

2012/11/25()
京都・岡崎

 紅葉の花簪

宮川町 舞妓の、とし夏菜(としかな)さん(向かって左) とし真菜(としまな)さん(向かって右)

 

2012/11/23()勤労感謝の日
財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)おおきにパーティー
ウェスティン都ホテル京都

 オープニングは華やかに 上七軒の芸舞妓衆(上・下)

 

 先斗町 舞妓 あや野さん "先笄"髷と色紋付

上七軒 芸妓 梅智賀 さん

祇園甲部 舞妓 満奈葉(まなは) さん

 

2012/11/20()
 京都・
宮川町 "衿替え" 河よ志ふく恵(ふくえ)さん

  芸妓 ふく恵

 

2012/11/15()
 京都・
上七軒 「大文字(だいもんじ)勝奈(かつな)さん"見世出し"

  舞妓 勝奈

 

引いてくれた「姉」の勝也(かつや)さんと一緒に

途中、雨が少し…。

 

 

 

 当夜の宮川町

 

2012/11/4()
京都・祇園東の「第55"祇園をどり"」(祇園会館・16時開演の部)の舞台を観覧。

 当日茶席(立礼式)の菓子小皿。

 

2012/11/3()文化の日
京都市「上賀茂神社」で野点茶会。

 

2012/11/1()
 
Pontocho 京都・先斗町「丹美賀」久桃(ひさもも)さん "見世出し"

 舞妓 久桃

舞妓 あや野さん "先笄"前の髪型"菊重ね(きくがさね)"

 

2012/10/29()

 本日は祇園甲部上七軒"衿替え"があった。

祇園甲部「つる居(つるい)杏佳(きょうか)さん

  祇をん 花見小路「一力(いちりき)亭」前にて

姐さん、あでやかです!

一力亭」前

芸妓 杏佳

 

同日、上七軒「(いち)市桃(いちもも)さん

  芸妓 市桃

 

おめでとう 市桃さん!

 

宮川町 ふく愛(ふくあい)さん 先笄髷 (1029日)

 

 京都の花街 宮川町 当夜

 

2012/10/25()
 
"見世出し" 宮川町しげ森 ふく兆(ふくちょう)さん

舞妓 ふく兆

 

2012/10/23()

秋宵の先笄

今月めでたく芸妓となる舞妓さんに、来てもらった。
髪を先笄
(さっこう)に結い上げ、お歯黒口にして、色紋付でやって来た桃ちゃんを見て、
ああ、もう舞妓ではなくなるんだとの思いが実感となる。平素見慣れた
"おふく"とは違う髪型がそこにはあった。
そして、今夜はその先笄の初日である。この時期来てくれた桃ちゃんに感謝。
まずは先笄姿の写真をカメラにおさめる。その後、「黒髪
(くろかみ)」を舞ってくれたが、気が付けば正座して観ていた。
芳紀はたちの舞妓が踊る黒髪は、品があって実に艶っぽかった。
性格の良い舞妓さんなので、きっと良い芸妓さんになられる事だと思う。
今宵、ほとんど下戸の小生がいささか酔いしれたのは、少しばかりの酒のせいだけではあるまい。

  上七軒 市桃さん

先笄(さっこう)

眞寫之笄先 桃市 軒七上

 

2012/10/22()
京都時代祭の日

祇園東の舞妓さんたち

先斗町 芸妓 市楽さん

 先斗町 芸妓 久加代(ひさかよ)さん 巴御前

 

祇園東 舞妓 叶祐美(かのゆみ)さん

 

2012/10/20()

京都二条城お城まつり」のイベント
祇園甲部の舞妓さんたち

 

 

先斗町 芸妓 朋ゆき(ともゆき)さん 先斗町歌舞練場前にて

ほんに ええ芸妓はんにならはりました!

 

2012/10/14()
祇園甲部 舞妓 紗月
(さつき)さん

 菊の花簪

 

2012/10/7()
洛東某所にて

先斗町 舞妓 あや野 さん

 

2012/10/4()
京都 北野天満宮 ずいき祭「還幸祭の日

 上七軒中里(なかざと)」の軒先

 

2012/10/2()
 
Kamishichiken 京都市 上七軒 舞妓さんの"お見世出し"

舞妓 梅ちえ [梅乃(うめの)]

 黒紋付の正装で、近隣の知る辺へ、歩いてご挨拶に回ります。

 舞妓 梅ちえ さん

 

2012/9/2()秋分の日

京都市 「第23 高瀬川舟まつり

 高瀬川一之舟入

先斗町の舞妓さん

 

「第十回西陣伝統文化祭千両ヶ辻

上七軒の舞妓さん

上右の舞妓さんは"見習い"さんなので、帯の短い"半だら"である

 

高瀬川舟まつり」会場へ戻って

 

 

2012/9/20()

 8/16() 京都五山送り火の日

祇園甲部 舞妓 豆六(まめろく)さん

 

 

夜は、スターバックス・京都三条大橋店""からの、"大文字 送り火の観賞"と洒落込む。

南無阿弥陀仏

 

2012/8/11()
宮川町
ゆかた会 宮川町歌舞練場

 

2012/8/7()
先斗町 舞妓 もみ寿
(もみじゅ)さん

 朝顔の花簪を挿して

"京の七夕" ビアホール舞妓茶屋先斗町歌舞練場内にて

 

2012/8/1()八朔

京の花街「祇園甲部」八朔の日。花見小路

 

 

宮川町」八朔の日。

 

2012/7/29()

洛東某所にて  上七軒 舞妓 さと龍 さん

 

 

2012/7/26()

 7/17()祇園祭 山鉾巡行の日。

巡行を終えた山や鉾が、各鉾町へ還って来た。

上七軒の芸妓 市照さん

 上七軒の舞妓 市知さん

 

勝山髷

出迎える芸舞妓さん

芸妓 紗矢佳(さやか)さん

金魚の絵柄の簪も又、キュート也。

金魚とばかり思い込んでいたが、実は、赤い羽根をした蜻蛉(とんぼ)だった《後に知る》。

夏に、目の正月。ありがたや〜。

 舞妓 杏佳(きょうか)さん

舞妓 紗月(さつき)さん

 

2012/7/15() 祇園祭 宵々山の日

 勝山髷

 

夕、四条通にて

 舞妓 千紗子(ちさこ)さん

芸妓 有佳子(ゆかこ)さん

 

 ← 長刀鉾

鉾町にて

 

2012/6/30()

「第19都の賑い(みやこのにぎわい)京都五花街合同伝統芸能特別公演」 南座

を観覧。

 

 

 ← 京都市東山区京都 恵美須神社(ゑびす神社)夏越の大祓の、茅の輪

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」の茅の輪

"茅の輪"高台寺和久傳

 

 雨の花街 (宮川町)

 

 

2012/6/29()五花街の夕べ」於 ホテルグランヴィア京都

 

 

2012/6/24()
時季の和菓子「水無月(みなづき)」を購う。直に、夏越の祓(なごしのはらえなごしのはらい)だ。

 

2012/6/4()

 5/28() 京都、先斗町と祇園甲部で"衿替え"があった。

先斗町 衿替え(ゑりかへ・えりかえ) 朋ゆき(ともゆき)さん 屋形は「丹美賀」

 お茶屋「井雪(いゆき)」の前辺りで

 芸妓 朋ゆき

 

同日祇園甲部 衿替え(ゑりかへ) 彩乃(あやの)さん 「福嶋(ふくしま)

 魅了されました!

芸妓 彩乃

 

乃彩 妓藝 眞寫 へかりゑ 日八拾弐月五

 

2012/5/24()

 Gionkoubu 京都 祇園甲部 衿替え(ゑりかへ) 御二方

  市和佳(いちわか)さん 「中支志(なかぎし)

まめ春(まめはる)さん 「多麻(たま)

 

 先斗町鴨川をどり千秋楽の第3回目(最終回)観劇

 

2012/5/20()

京都 先斗町 朋ゆきさん "先笄(さっこう)"

 

 

2012/5/17()

 本日、祇園甲部と宮川町で見世出しあり。

京都 祇園甲部 西村「玖見(くみ)」 お見世出し

知余子(ちよこ)さん

舞妓 知余子

 付き添う男衆(おとこし)"おとこっさん"

 

同日宮川町でもお見世出し「駒屋(こまや)

とし純(としすみ)さん

 舞妓 とし純

途中、"「割れしのぶ」から「おふく」の髷に替わった旨"挨拶回りの、他の屋形の"ねえさん"と出あう。

舞妓 弥ゑ美(やえみ)

 

 同日先斗町

"衿替え(ゑりかへ)"の舞妓 朋ゆきさんの、色紋付に先笄(さっこう)姿。

 

2012/5/11()
夕、
京都市東山区「観亀稲荷(かんかめいなり)神社 <かんき神社>

宵宮祭 祇園東 芸舞妓衆

 芸妓 美晴(みはる)さん

 

舞妓 叶祐美(かのゆみ) さん

 

2012/5/5()こどもの日

京都市北区 上賀茂神社「賀茂競馬(かもくらべうま)

寛冶7年(1093)、堀河天皇の御代(御世)に始まったといわれる。

 

 五月五日 賀茂の競べ馬を見侍りしに 車の前に雑人立ち隔てて見えざりしかば
おのおの下りて 埒のきはに寄りたれど 殊に人多く立ち込みて 
分け入りぬべきやうもなし

徒然草兼好法師(吉田兼好)

 

くらべ馬 おくれし一騎 あはれなり  正岡子規

 

 

競馳(きょうち)の馬

乗尻(騎手)

 

 

2012/4/28()

京都「Kyoto Fan

宮川町よりお越しの、芸妓 美恵雛(みえひな)さん 舞妓 ふく苗(ふくなえ)さん

芸妓 美恵雛

舞妓 ふく苗

春は花 いざ見にごんせ東山 色香あらそう夜桜や

当日の舞踊「『京の四季 』より、"春・夏"」を動画でアップ(YouTube ユーチューブ)しました。どうぞご覧下さい Click!

 

 

 

 

夕方、祇園町南側 にて

 舞妓 杏佳(きょうか) さん

 

"仕込み"の期間を終えて、見世出し(正式な舞妓デビューの日)を控えた見習い舞妓さん。
袖丈が短く、帯も短い所謂
"半だら"で、約一月程後には、長くて重い だぁらぁりぃの帯よ〜 である。

 

2012/4/16()

京都 平安神宮 奉納

 

祇園甲部 舞妓  彩乃(あやの) 佳つ實(かつみ) まめ春(まめはる)

 ← 彩乃さん

佳つ實さん

まめ春さん

 

先斗町 舞妓  光菜(みつな) もみ寿(もみじゅ)

 光菜さん

もみ寿さん

 

2012/4/1()
洛東某所にて

先斗町 舞妓 あや野 さん

 

2012/3/11()
"京都 東山花灯路"
祇園甲部
 舞妓 佳つ雛(かつひな) さん

 

2012/3/10()

京都 東山花灯路(3/103/20) 初日

奉納舞  祇園甲部 彩乃(あやの) 孝ひな(たかひな)   午後6時半より 於 八坂神社 舞殿

舞妓 彩乃さん

 舞妓 孝ひなさん

 

2012/2/27()

 2/25()

京都 北野天満宮 梅花祭 野点茶会  境内 上七軒 芸舞妓の皆さん

梅花祭:祭神である菅公(菅原道真)の祥月命日にあたる 2月25日に行なわれる例年祭典。

 

 舞妓 さと雛(さとひな)さん

時と処に人を得て 花簪の匂ふ

 

舞妓 さと龍 さん

 

舞妓 勝音(かつね) さん

 芸妓 勝瑠 さん

 

お点前は、芸妓 梅葉(うめは) さん

芸妓 梅智賀(うめちか) さん

 

舞妓 市知 さん

 芸妓 市照 さん

 

芸妓 勝江(かつえ) さん

 お役目を終えて…。

 

当日は、雨上がりの少し寒い一日であったが、さすがに盛況であった。

芸舞妓さん、関係者の皆さんお疲れさまでした。

当日の寸景を動画でアップ(YouTube ユーチューブ)しました。どうぞご覧下さい Click!

 

2012/2/2()

 

今日、京都市東山区の「八坂神社"舞殿"に於いて、
先斗町と宮川町の舞妓による、節分奉納舞豆まきが行なわれ、
時折、小雪のちらつく中、大勢の人で賑わった。

 

 

 

 

 

 

 "節分"時の変わり髷を結って踊る宮川町の舞妓

 

"節分"時の可愛い簪

 細雪舞う祇園さん

 

祇園 花見小路を客のもとへと急ぐ"お化け""節分"時の花街行事のひとこま)。これは、町娘に扮している。↓

 

お化け(おばけ)  宮川町

「忙しい」、オバケも"ケータイ"を駆使。

 

2012/1/14()
洛中某所
にて

先斗町よりお越しの、朋ゆきさん向かって右) もみ寿さん(向かって左)

 "梅にも春 "

新春早々、エエモン見せてもらいました。おおきに!。

 

2012/1/9()成人の日

上七軒 始業式の日

 

2012/1/8()
今日、百貨店で、花びら餅を買った。
中に、牛蒡
"二本""独自"に挿んだ『仙太郎』という和菓子舗の花びら餅である。

この店の品は「質実」でいいなぁ。

2012/1/6()
本日の日経産業新聞に、"バリで高速道着工"の記事が。
国際会議が催される事のあるヌサドゥア
(大型高級リゾートホテルが建ち並ぶ)地区と
ングラライ国際空港を結ぶ線を主に約11キロ。
"2013年にバリ島で開催される
「アジア太平洋経済協力会議
(APEC)首脳会議」の前までの完成を目指す"とある。

そういえば、昨年11月中旬に行われた ASEAN関連首脳会議に出席の為、
バリ島を訪問した野田首相の宿泊ホテルは、「ヌサドゥア
ビーチ ホテル」であった。
同ホテルは、永らくインドネシア国営のホテルであったが、現在はブルネイ国王の所有となっている。

2012/1/1()元旦

謹賀新年

大晦日に届いた高島屋大阪店のおせち( 高麗橋吉兆」製 )で新年を寿ぐ。

おせちは、端麗にして秀逸であった。

 


2011(平成23)

2011/12/19()

京、年の瀬 光景

南座」吉例顔見世興行まねき看板 127日)

 

127() 南座 顔見世 花街総見(上七軒)

 

南座 顔見世 花街総見(かがいそうけん)の日  午前  (127日)

 

 "秀太郎 愛之助 [松嶋屋]" "まねき" 127 某所

年少舞妓()"餅花"や小物の飾りで可愛らしさを、年長舞妓()"松に竹矢来"となり、ねえさんらしく。

藤十郎 仁左衛門  1218 某所

 

2011/11/17()

 Miyagawacho 今日は宮川町で、二つの "衿替え(えりかえ舞妓の期間を終えて芸妓となる。その"お披露目"の様なもの)"があった。

石初(いし初)(いしはつ)冨久有(ふくゆう) さん しげ森(しげもり) ふく絋(ふくひろ) さん だ。

 

芸妓 冨久有

 

 

 

この日、外へ踏み出す第一歩は、必ず左足から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸妓 ふく絋

 

 

 

 

ご両人打ち揃い、近隣のお茶屋などに、歩いて挨拶に回った。

 

 

 Erikae

 

 

2011/11/9()
 
Miyagawacho 今日、京都市 宮川町で、舞妓さんの 見世出し(みせだし)があった。

めでたく舞妓となり、デビューしたのは川久(かわひさ)里春(さとはる)さん。

 Misedashi

これより表()へ。緊張の面持ち。

 (正装用の割れしのぶ)に鼈甲の簪、前両脇に銀の"ビラカン(びら簪)"を挿し、後(髷下)には左右一対の"見送り"を。

近隣のお茶屋などを、歩いて挨拶に回る。

先笄 ふく紘さん2011.11.9

先笄(さっこう):衿替え(芸妓(げいこ)になること)の決まった舞妓(まいこ)が、その前の、ほんの短期間だけ結う。髪型。

 

2011/11/6()

雨夜の舞妓  宮川町 

 

2011/11/3()文化の日

野点茶会  上賀茂神社(京都市北区)

上七軒 芸舞妓

芸妓 勝瑠かつるさん

舞妓 市まりいちまりさん

舞妓 市知いちともさん

舞妓 市桃いちもも さん

芸妓 市照いちてる さん

 

 

 

 

芸妓 勝也かつや さん

 

2011/10/23()

天候不順により、昨日予定の「京都 時代祭(じだいまつり)」が本日に順延となった。

京都御所 堺町御門 昼12時15分

 Kyoto Jidai matsuri Festival

先頭は 維新勤王隊列

錦の御旗が征く

皇女  和宮

例年、京都五花街の内の輪番制で、花街のきれいどころが扮する役もあり。

木曾義仲の愛妾 巴御前 時代祭のでもある。 (祇園甲部)

芸妓 多満葉(たまは) さん

常盤御前とその子  (祇園甲部)

清少納言 >  (祇園甲部)

紫式部 >  (祇園甲部)

<小野小町>  (祇園甲部)

(祇園甲部)

白川女

午後2時10分に行列の最後尾を見送り、岡崎(平安神宮周辺)へと移動した。

 

大原女

桂女

淀君 (時代祭での呼称)  (上七軒)

女 (上七軒)

静御前 >  (上七軒)

童 女 (上七軒)

 

2011/10/9()
洛東某所 にて

先斗町舞妓 朋ゆき(ともゆき)さん

 花簪は十月の菊

 舞妓 朋ゆき

 

2011/10/7()

 9/23()秋分の日

高瀬川舟まつり  於 二条 高瀬川一之船入 付近

 

 

当日催される"茶会"のお点前は先斗町の舞妓さんの

光菜(みつな)さん[ 下写真] 志奈壽(しなじゅ)さん の御二方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、西陣の"千両ケ辻"でも『伝統文化祭』なるものがあり、そちらにも足を向けた。

千両ケ辻 にて

 

 

 

 上七軒 芸妓 勝瑠(かつる) さん

 

 

舞妓  梅さや梅らく梅ちほ さん

名入り団扇(うちわ)

 

 

 

 

 

 

 

 

"高瀬川舟まつり"へ戻って来る。

 先斗町 舞妓 志奈壽

 

 

 

 

 先斗町 舞妓 光菜

 

 

 

 

 

 

 

2011/9/19()敬老の日

洛中某所 にて

宮川町 冨久有(ふくゆう)さん

 舞妓 冨久有(ふくゆう)

 

 

 

 

 

 

2011/9/11()
洛東某所 にて

上七軒よりお越しの、

梅比沙(うめひさ)さん(向かって右)  さと龍(さとりゅう)さん(向かって左)

 の舞妓(年少) (年長)のねえさん舞妓とでは、髪型も異なる。

御二方共花簪は九月の桔梗(ききょう)

 舞妓 さと龍 髪型は"割れしのぶ"

 舞妓 梅比沙 髪型は"おふく"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2011/8/16()

 今年も"大文字(Daimonji)"の送り火(Okuribi)を観る事が出来た。

 三条大橋西詰北「スターバックス(Starbucks)」の"(Yuka)"より(午後810)

スターバックス京都三条大橋店三条大橋の上より撮影(午後835分)

 

2011/8/4()

 8/1()

 京都・祇園甲部 八朔(はっさく:八月朔日

 午前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011/7/31()
洛東某所にて

舞妓 あや野 さん(先斗町)

 団扇(うちわ)の簪

  

 

2011/7/25()

 7/24()

 午後七時  祇園 白川  点描

 ←  辰巳大明神

 

 

新橋通

白川南通

午後八時二十分

 

 

左の写真

東西の謀略渦巻く国際都市

魔都 上海 とある街角

 

ではありません。

真は、

四条通 四条大橋付近。

 

 

 

 

 

北京料理・東華菜館(とうかさいかん)

この建物の設計は、米国出身のヴォーリズ。戦前は西洋レストランとして、

戦後は中華料理店となり、営業している。

店の、クラシカルな手動式蛇腹扉の昇降機(エレベーター)レトロ感がたまらない。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ Willam Merrell Vories1880-1964

 

2011/7/23()

 7/16()
京都・祇園祭宵山の日。

 

 

午後3時前。

 

八幡山

 

 

 

 

 

南観音山 

州浜の紋は放下鉾

 

 

 

 

放下鉾へ上がらせてもらう。

長刀鉾同様に、今もって"女人禁制"の鉾でもある。

 

 

 

 

 

 

 

鉾の天井 

会所二階

巡行当日、人が遣って、"稚児舞い"を披露する「 三光丸(稚児人形) 」。

放下鉾。右手(東側)は会所。

3時半、四条通。

 

 

 

  

 

午後10時、四条烏丸周辺。

 ←  長刀鉾

 

菊水鉾

 

2011/7/13()

 7/10()

洛東某所

先斗町よりお越しの、光菜(みつな)さん もみ寿(もみじゅ)さん

舞妓 光菜 

舞妓 もみ寿 

祇園祭の時季特有の花簪を挿して。
光菜さん、初の
勝山()姿。

勝山(かつやま)

 

鉄線(てっせん)の花簪。髪型は"おふく"

髪は"おふく"

 

 

 

 

 

  

 

 

祇園祭が7月1日より始まっている。
10日目の今日、なんと、寺町の商店街の真ん中を
何方かの稚児を乗せた馬数頭が、
四条通の方へ行列と共に進んで行くのに出くわす。
おもしろい。

四条大橋の上では、"神輿洗(みこしあらい)"も観られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011/7/8()

祇園祭PRのイベント 於 大阪

祇園甲部から、真希乃(まきの)さん()  真咲(まさき)さん()

涼しげな団扇の簪を挿して。

舞妓 真希乃

 

舞妓 真咲 

 

 

 

 

 

祇園囃子を奏でるは「放下鉾」の皆さん

 

2011/6/8()

 6/5()
洛東某所にて

祇園東よりお越しの、

叶祐美(かのゆみ)さん(向かって右) 満彩帆(まさほ)さん(向かって左)

 

六月、紫陽花(あじさい)の花簪 叶祐美さん 

満彩帆さん 

 

 

 

 

貴重な工芸品 ぽっちり(舞妓の帯留め)の紹介も

 

 

 

 

 

 

2011/6/1()

 5/29()
洛東 某所 にて

先斗町 よりお越しの、

あや野さん(向かって右) 市乃さん(向かって左)

あや野さん  

市乃さん

 花簪は 五月の菖蒲(あやめ)

 

2011/5/25()

 5/24()

洛中 某所 にて

 

 

 

舞妓 冨久有

 

五月の花簪 藤の花を挿して。

初夏を感じる庭を背に、よく映る。

 

 

 

 

 

 

 

2011/5/4()みどりの日

 

 

 

節句の粽を購う。
食べられるちまきである。五本を一つに束ねてあった。

写真:拙宅での粽

 

 明日は粽 なにわの枯葉 夢なれや  松尾芭蕉

 

 

 

 

 

 

 

 

2011/4/30()
夕、洛中某所 にて

宮川町 冨久有(ふくゆう)さん

 

 

 

 

 

冨久有さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  4/24()

 

( 2011.4.24 京都市 岡崎 )

 

2011/4/20()

 4/17() 一日

 

 

午前

 

家の近くのソメイヨシノ

この桜も、もう後しばらくだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後

 京都 散策

 祇園甲部歌舞練場

現在、「都をどり(4/14/30)」の開催中。

 

 

 

 

知恩院

 

 洛東某所にて

上七軒  梅ちほ 梅さや

梅ちほ さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅さや さん

 

 

 

 

 

 

 

高瀬川一之舟()

 

 

洛東

蹴上  琵琶湖疏水 インクライン

 

水路閣

  南禅寺  

南禅寺

 

2011/4/10()

 

 

春うらら である。
午後に家を出て、道沿いの桜を賞でつつ、
阪急電鉄の夙川駅まで歩く。

 

 阪急・神戸線「芦屋川 夙川」間 沿線のソメイヨシノ (北側より撮影)

 

 

阪急電車で京都へ。

 

 

 

 

 

平安神宮

 八重紅枝垂れ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市 岡崎 "琵琶湖疏()"

 

 

2011/3/19()
墓参り。
墓前に無沙汰を詫びる。

 

2011/3/18()

  

唐突ながら、現在(いま)、当家の台所に在る地酒(日本酒)である。
封を切っただけの「呉春
ゴシュン(大阪府池田市)」と「土佐鶴トサツル(高知県安芸郡安田町)」だ。

何せ、飲まないものな。

 

 

 

 

 

2011/3/13()
平成15年より始まった「京都 東山 」と云う年に一度のイベントも、今年(3/123/21)で第9回を数える。
午後6時半より、八坂神社
舞殿に於いて、舞妓による奉納舞踊があった。

今夕は、先斗町  あや野(あやの)さん 市乃(いちの)さん  地方は、かず美(かずみ)さん である。

あや野さん  菜の花の簪

(撮影位置の関係で、撮るのが難しかった)市乃さん 花簪は水仙

 

 

境内数ヶ所に、この度の"大地震災害"の為の義援金を募る場所が設置されていました。

 

2011/3/12()
昨日(311)午後2時46分頃、東北地方の三陸沖を震源地とする大地震があった。
国内観測史上最大と云う未曽有の大震災である。
地震と津波により、甚大な被害があり、万単位の死者や行方不明者が出た。
被災して犠牲となられた方々や避難された人々を思うと、言葉もない。

せめて、今日なりと何処へも行かず、家にあって精進としたい。

 

2011/3/10()

 3/6() 洛東 某所 にて

 先斗町よりお越しの、

 朋ゆき(ともゆき) さん (向かって右)光菜(みつな) さん (向かって左)

だらりのの下方には、属す屋形(置屋)定紋が。

 朋ゆき さん

光菜 さん

 

 

2011/1/23()

洛東 某所 にて

  祇園甲部 佳つ實(かつみ) さん

 

 

 

 

 

京都市東山区

名刹 知恩院に程近い

白川に架かる「行者橋(ぎょうじゃばし)」とも呼ばれる石の一本橋

 

 

 

 

 

人も自転車も渡ります。

 

 

 行者橋から

 

 

2011/1/5()

京都 一月五日 宮川町 花街の年始回りの光景 

 おめでとうさんどす。

 

 芸舞妓(げいまいこ)共、黒紋付の正装です。

 

鼈甲(べっこう)の櫛笄(くし こうがい)や、稲穂が、お正月らしい。

 

 黒紋付姿も、粋(すい)で艶めかしい。

 

正装用の割れしのぶ髷。舞妓の襟足は正装時の三本足(平常(盛装時)は二本足)です。

 

 

稲穂を髪の右側に挿す舞妓(まいこ)。芸妓(げいこ)は左側に。

 芸妓( げいこ Geiko / げいぎ Geigi ) 芸者( げいしゃ Geisha )

  年長舞妓(平素の髪型がおふく)の正装時の髷「奴島田(やっこしまだ)」。

 

 

2011/1/2()

今日、花びら餅をこうてみた。

 

2011/1/1()元旦

謹賀新年。

 家のささやかなお鏡(鏡餅)

大晦日に届けられた京都 岡崎「つる家(外部製造委託ではないほうの品)の、おせちで、新年を祝う。
食後感は、良く言えば、
"大味必淡"かと答えると、この店(名代の老舗料亭でもある)の大意にも沿うか。

 


2010(平成22)

2010/12/28()
 
夜、洛中 某所(屋内) にて。 舞妓の髪に、中村吉右衛門(播磨屋)坂東玉三郎(大和屋) "まねき"

 

2010/12/21()
今年も
はや 残すところ10日ほどとなった。

 12/19()

  洛東 某所 にて

上七軒 より お越しの 舞妓さん御二人

さと華(さとはな)さん

舞妓さんの髪には、師走恒例の、人気歌舞伎俳優のサインの入った"まねき"が。藤十郎や愛之助などの名が…。

さと龍(さとりゅう)さん

先週末(18日)、クレジットカード会社の会員誌(ダイナースクラブ「SIGNATURE201112月合併号」)が自宅に届く。
開くと、前のほうの頁に、市川海老蔵丈が、
"自身の歌舞伎を語る"記事
("20101019日のインタビューをもとに構成"との但し書き付) が。
洋服姿の
どアップの写真3点と「勧進帳」の弁慶姿の小さなスチール写真1点と共に掲載されていた。

しかし、現況を思うに、この「シグネチャー」誌上で予告案内されている、
来年
121 東京「ル テアトル銀座」での、
ダイナースクラブ貸切公演と銘打つ、
"座頭"海老蔵の「勧進帳」他が、演じられる事は、この度は無きか。

 

2010.12.19.京都・南座(四条通)

 

 

 吉例顔見世興行(きちれいかおみせこうぎょう)

海老蔵(休演の為)代役であるが、

阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)
名古屋山三は、片岡仁左衛門が。

外郎売(ういろううり)の曽我五郎は、
片岡愛之助がつとめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/8/18()
暑い。ったく、イヤになる。
今朝の新聞には、昨日の最高気温が、大阪が
36.4度、京都は 36.1度と載っている。
ちなみに、東京は
37.2度となっていた。

 一昨日の8月16日月曜日は、京都 五山の送り火の日であった。

今年は、三条大橋西詰北Starbucks(スターバックス)の、河原の方にせり出すように設けられた"(ゆか)"で、の字を観た。

 

 

 

パウダーにより、「文字(だいもんじ)」を表現した ラテ・アート。
今宵の粋な、店からのサービスの品である。

(「スターバックス・京都三条大橋店」にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後8時5分、「スターバックス」""より写す。

 

 

 

2010/8/14()

  

 先斗町側より、鴨川を。

先斗町   光菜(みつな) さん

 

 

 

先斗町  市楽(いちらく)さん 光菜みつな)さん

 

 

 

浮かれ浮かれて先斗町 "鴨川小唄"

八月 薄(すすき)の花簪

 

2010/8/13()

  

洛中 某所 にて

 宮川町  舞妓 たね若(たねわか)さん

 

 

 

 

 "夏は蛍"

  夏は蛍の ともしびに

 

 

 

 

 

2010/8/3()

 

今日、完熟マンゴー(シールは JAおきなわ)を買って食べた。
沖縄産は、今が旬だそうな。

旬といえば、思い浮かぶ夏の食の一つに、関西(主に、京・大阪)では"(ハモ)"がある。

祇園祭宵山(716)に、四条大和大路辺りでとった遅めの夕食も、"料理"であった。
又、7月26日
()の土用の丑の日には、宮崎産とうたう鰻(焼き上げてある)を一匹買って来、家で鰻丼にて食したが、
一昨日の日曜日
(8月1日)には、又もや、を食材と為す夕食となりたる次第。

 

 

2010/7/25()
ここ数日の暑さたるや尋常ではない。夜になっても気温が下がらず、熱帯夜が続いている。

今日は、大阪・天神祭 [天満(地名でもある)天神さん大阪天満宮] の本宮である。

 

大川を、煌々と明かりを灯した百隻もの大小の船が上下する
船渡御(ふなとぎょ)」は、正に天神祭のハイライトである。
そして、五千発ともいわれる奉納
打上げ花火が祭を盛り上げ、クライマックスへと導く。
日本三大祭の一つでもある。

どのみち暑いのだからと、夜から始まる「船渡御」見物へと出かけた。

毎年の事だが、大変な人出であった。

 

 * 船渡御菅公の神霊の移った神輿を船に載せて(御鳳輦奉安船)、大川を渡御する。

 

 

御鳳輦(ごほうれん)」をはじめ、当夜は、(船数を制限された)公称百隻が大川を往来すると云う。

 

 川面を彩る大きな祭提灯

 

2010/7/18()
今日も日中は暑かったが、梅雨の明けた昨日も、朝から強い日差しの一日だった。

 昨日の7月17日()は、京都・八坂神社の祇園祭山鉾巡行」の日であった。
午前8時過ぎに、京阪電車・祇園四条駅を降り、直ちに四条通を烏丸の方角へ歩く。
鉾の最初の「辻廻し」の場となる四条河原町の角迄来た時は、もう、その辺りは
見物に大勢の人が集まり、
"山鉾巡行"の開始を待つのみとなっていた。
さらに、四条通を西進し、東洞院通辺り迄行く。

 

 

 

 

長刀鉾会所 階上より降りて来た、お稚児さん(後姿)

 

 

 

 

 

 

 

 

強力(ごうりき)の肩に乗った「稚児 」>

これより、表(四条通)へと出る直前。

 

 

 

 

四条通

 

 

 

 

搭乗する長刀鉾へ向かう稚児一行

 

 

 

 

 

 

<「稚児」が乗った長刀鉾山鉾 全32基の、常に先頭を行く。

 

 

 <本年、くじ取式(くじ取らずの、定めの8基を除く)で、
"山一番"を引き当てた「孟宗山」が長刀鉾に続く。>

約200年ぶりに新調されたという胴懸(どうかけ)は、
平山郁夫画伯
(昨年死去)の「砂漠らくだ行<原画>を元に絹綴織にしたもの。
左胴面
(左写真)は、太陽()を。右胴面(反対側)は、月()の場面を描く。

 

 

 

長刀鉾の「"稚児"注連縄切り」を見守る観衆。>

四条通 麩屋町歩道上は立錐の余地無し

 

長刀鉾

函谷鉾

四条通を東進し、四条河原町交差点を北(御池通方面)へと折れる"辻廻し"

四条通

 

 

 

 

橋弁慶山

 

 

 

 

 

 

巡行時、常に最終の曳山、南観音山

 

 

 一昨日の7月16日()は、祇園祭宵山であった。

夕方、往きの京阪電車内で、途中から、急に窓の外が雷雨になるが、京都に着く頃には殆どおさまり、そして止んだ。

 

 

 

 

 

長刀鉾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霰天神山(あられてんじんやま)

 

 

 

 

 

 

 

霰天神山では、「火乃要慎」の、(紙の)御札(護符)を受けた。

 

 

 

 

 

(にわとり)

 

 

   お囃子

 

                        長刀鉾

 

 

Gion Festival

 

2010/7/14()
昨夜半から大雨となり、今日の午前中も一時すごい雨で、午後よりは緩やかになったとは云え、一日中降り続いている。

今日は旧暦の六月三日である。昨夜、デパートの地下食料品売場の和菓子屋に、"水無月(みなづき)"が並んでいたので購う。
三角形の白い外郎
(ういろう)を台に、上部一つの全面に小豆をのせ、白い部分で氷を表した夏の菓子で、
ちょうど、神事「夏越の祓
(なごしのはらえ)の時季の品である。
程の良い甘さで、口に合った。

 

 

2010.6.20() 撮影。京都市下京区「文子(あやこ)天満宮」"夏越の祓"の『茅の輪(ちのわ)

 ※ 人が、茅の輪をくぐり、年始からの半年間の罪や穢れを祓う。

 

 

 みなづきの なごしのはらへするひとは ちとせのいのち のぶといふなり

  ( 拾遺和歌集

 

 

 

 

 

 

2010/7/11()

  

 洛東 某所 にて

 

 

 

先斗町   市福(向かって右)  志奈壽(向かって左)

 

 

 

 

 

 

 

左の髪型は、"割れしのぶ"。右は、姉さん舞妓が祇園祭のこの時期だけ結う髷(まげ(わげ))"勝山"

 

 

 

市福(いちふく)さん

 

髪は"勝山"

 

 

 

 

 

 

 

 

志奈壽(しなじゅ)さん

 

髪は"割れしのぶ"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            四条烏丸付近

 

 

 

 「午後10時8分」

(にわとり)町で。

只今、"鉾建て"の追い込み作業中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

函谷(かんこく・かんこ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長刀鉾

 

 

 

 

 

四条通を彩る、八坂神社の祭提灯。

 

2010/6/14()
 
6月も中旬となった一昨日12日の土曜日の夜、
少し遅まきながら?、近くの川へ、
(源氏蛍(ゲンジボタル))をさがしに行った。
上の道路側より、しばし、下の河原の草むら辺りへ目を凝らす。
やがて
(9時半)、川のほとりで一つっているのを発見。
それにて満足し、家へと帰る。

一週間位前ならば、光を放っては消える蛍を、もう少しは観られたのかもしれないなぁ(去年の体験上)

  あしやの里に とぶ蛍かな (「新古今和歌集」より、一部)

 

2010/5/19()
 
去る5月15日の土曜日は、京都の「葵祭」であった。
当日は、からっとした五月晴れの結構な日和である。
午前に
京都御所を発った行列(路頭の儀)は、丸太町通を東に進んで、河原町通から、北へ向かう。その後、出町橋を渡り、
正午前、
下鴨神社に到着。

社頭の儀」の後、
下鴨神社を出発(午後)。行列は下鴨本通を北上し、北大路通へと入って行く。
かたや、北大路通、北大路橋には、大勢の見物人が、今か今かと、
"行列"の来るのを待ち構えていた。

 

 

北大路通   午後2時半

 

列をなす者は皆、頭などに双葉葵(ふたばあおい)の葉を飾る。

 乗尻(のりじり):行列の先頭を行く騎馬隊馬上の装束()"右方(うかた)"

 

 

 

 

こちらも乗尻赤の装束の"左方(さかた)")

 

只今、信号待ち。

 

 

 

  午後3時

 

← 陪従(べいじゅう):雅楽を奏する武官。七騎。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風流傘

 

 

 

 

 

 

 

 

北大路通を西へ進んだ行列は、
北大路橋を渡り、橋の西詰からは、
(加茂街道)へと歩む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第五十五代 " 斎王代(さいおうだい)" 腰興(およよ)が通る。

 

 

 是れより、加茂街道へと入る腰興(およよ)

 

 

騎女(むなのりおんな):斎王付の巫女(みかんこ)。騎馬で参向することから、この名が。

 

 

 

 

 

 

 

 命婦(みょうぶ):一般女官の通称。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←  蔵人所陪従(くらうどどころべいじゅう)>

 

 

 

 

 

 

 

花飾りを付けた牛車(ぎっしゃ)

 

 

加茂街道を進む牛車 >   午後3時半

 

  牛車の替牛

 

街道沿いの、賀茂川の土手に

 

 

 

午後4時

上賀茂神社(賀茂別雷(かもわけいかづち)神社)到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

oi Festival

 

2010/5/5()こどもの日
端午の節句である。
今日は一日、晴れ上がった良い天気であった。

 一昨日の、5月3日()憲法記念日の日、
京都市・下鴨神社
(賀茂御祖(かもみおや)神社)でおこなわれた「流鏑馬(やぶさめ)神事」へ行った。

  葵橋上より北を望む

昼頃、賀茂川に架かる葵橋を東へ。当日は、少し歩けば汗ばむくらいの陽気だ。

 

下鴨神社に着く。

 

 

 

 

 

 

 

午後より始まる、社頭での儀式。

 

 

 

 

 

 

式の後、ユネスコ世界遺産 (ただす)の森の、馬場に於いて、
"公家装束の射手が、合図と共に、馬で疾走。的前を馬で駆け抜けながら、
馬上よりその的を次々と射る
(騎射(きしゃ))と云う"流鏑馬神事が始まる。

馬場には三ケ所に的があり、それぞれ、一の的、二の的、三の的、と呼ぶ。
ひとつの的を射た後も
(首尾の如何によらず)、そのまま走り抜け、すぐ又、次の的が待ち受けている。
そして、疾走する馬上で、矢を抜き、弓につがえ、狙って射るという行為を瞬時に行なわなければならない。
一人が、三つの的全部に命中させるのを皆中
(かいちゅう)というが、至難の業の様である。
それが
"出る"と、見物の衆は拍手喝采となる。

  時代装束(公家)

 

 

 

 

 

 

 

時代装束(武家の狩装束)>

 

 

 

 

 

 射手の、「いん、よー、(陰陽)」の掛け声が馬場に響く。

 

  人馬一体の妙 > 

 矢を放つ!

 

 

 

 

 

 

 

 

弓に矢をつがえた

 

このあと…。

 

 

 

 

「カーン!」という、高く乾いた音と共に、

 

 

 

 

見事!的は射抜かれた。 この射手は、的三つ、"皆中"であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射抜かれた杉の的板は、直ちに取り替えられる。

 

 

 

 

葵祭(あおいまつり)の前儀ともいわれる、勇壮かつ、雅な行事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場元(コース南端の、スタート地点)  

 

新緑の糺の森に、五月の風が吹き抜ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、最後の射手。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/4/11()

 

 

 

 

京都市左京区 岡崎平安神宮そばの "枝垂れ桜"

 

 

 

 

 

 

 

 

近くを流れる"琵琶湖疏水"に架かる "二条橋"より写す。

 

 

 

 

 

2010/4/5()

一昨日の4月3日()

 

 京都市中京区 木屋町

高瀬川沿いの(染井吉野)

付近は、桜をもとめる大勢の人々で賑わっていた。

 

 

 

 

 

" 立誠小学校" の建物(旧校舎)の、側の

傍らの、蛸薬師橋のたもとには、『土佐藩邸 』の石碑と木の高札(案内板)が立つ。

 

 

 

 

 

川沿いを北へ歩き、二条近く

<「高瀬川一之舟() 跡」>

 

 

 

 

 

夜、洛中 にて 

 

宮川町  君知重(きみちえ) さん

 

 四月 桜の花簪

 

 

                              

 

午後9時少し前、祇園白川のほとりへ行く。
白川南通の桜がライトアップされ、夜桜見物の人で、すごい賑わいだった。

 

祇園白川

 

 

 

その後、円山公園へ。
夜桜花見客の酒盛りと見物の人で、大変混雑していた。
公園内の、あの有名な
枝垂桜(一重白彼岸しだれ桜)を見た後、
"坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像"の辺りから、公園を出、
八坂神社
(境内の参道に、露店の食べ物屋が並ぶ)を抜けて、四条通へと。

 

2010/3/23()

昨日の3月22日()の振替休日、京都 東山 (10日間にわたる全催しの、最終日)へ行く。
午後6時より、八坂神社
舞殿に於いて、舞妓による奉納踊。

本夕は、宮川町   ふく雛(ふくひな)  とし結(としゆい)    春雨 祇園小唄

 

 

 

 

 

   

"春雨"

  春雨に しっぽり濡るる 鶯の

 

とし結さん

ふく雛さん

      

 

 

その後、高台寺周辺の「催し」に行く。

 

 

 

 

2010/3/21()春分の日

昨日の3月20日の土曜日、京都へ行く。
午後4時に大阪駅のホームを発った
JR・新快速の列車は、その30分後には、京都駅のホームにあった。
思えば、早いもんだ
(速さも然りなりだが)

京都市東山区の高台寺付近を中心にして、南北のかなり広い範囲で、夜、催されている"東山 花灯路(はなとうろ)"というイベント(3/133/22)を観に行った。
寺社の塔など建築物がライトアップされ、華やいで、大勢の人達が散策を楽しんでいた。

夜は、舞妓さん登場の催しもある。

 

 

 

2010/3/14()

昨日の3月13日の土曜日、京都市下京区にある蓮光寺を訪ねた。
境内に
長宗我部盛親 の墓がある。 父は、一時、四国に覇を称える長宗我部元親。
世に云う「関ケ原の戦い
慶長5年(1600)」で西軍方に与した武将の一人で、敗戦後、土佐一国を改易になった。
はじめ、相国寺近くの柳図子
(やなぎのずし)に住むが、
のち、豊臣方の大坂城に入り、大坂
冬、夏 の陣に参戦。
奮戦するも、あえなく大坂落城。
その後、徳川方により捕えられ、哀れ六条河原の露と消えた。

時の、蓮光寺の僧と親交があり、その縁で、そのあと、その僧が供養した。と伝える。

 

家紋

 墓の台座に彫られた文字は、長曾我部土佐守秦盛親。 

 

合掌。

 

浄土宗 負別山 蓮光寺  京都市下京区富小路六条上ル

 

 

そこより、八坂神社迄歩く。

午後6時より、八坂神社内「舞殿」で、舞妓による、"(まい)"の奉納があった。

 

 

 

 祇園甲部(ぎおんこうぶ)よりお越しの、

 真希乃さん、圭衣子さん 地方(じかた) ます穂(ますほ)さん (唄と三味線)

 

 

 

 真希乃(まきの)さん  圭衣子(けいこ)さん      

 

 

 

 定番中の定番 おなじみ "祇園小唄"

 

 

 

 

終了後、神社鳥居内の『 二軒茶屋中村楼』へ。
木の芽味噌田楽(豆腐)を賞味。

二本差しても柔らこう 祇園豆腐の二軒茶屋。

 

2010/3/7()

 洛東 にて

 

 "祇園東(ぎおんひがし)"よりお越しの、

 向かって右が、叶果(かのか)さん。左が、叶祐美(かのゆみ)さん

 髪は、叶果さんが、"おふく"、叶祐美さんは、"割れしのぶ"に結っています。

 

 

 

 

 

髪には"季節"花簪

三月の"菜の花"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄暮 八坂通 八坂の塔へと向かう人力車

 

 

 

2010/2/24()
昨日今日と、日中はポカポカ陽気である。

 2/20()は、昼頃、JRで、京都駅に着き、歩いて島原へ。
輪違屋角屋を、それぞれ外より観てまわる。

 

 

 

 

← 京都市 指定・登録 文化財 輪違屋(わちがいや)

 

 

 

 

 

 

重要文化財 "揚屋(あげや)建築"角屋(すみや)

 

その後、西本願寺内で一服。

 

 

 同夜、洛中 某所にて

 

  宮川町 舞妓 ふく恵 さん

 

 花簪(はなかんざし)は、二月の""

  

 

  

 

 

 

 

 

     "梅にも春"

 

梅にも春の 色添えて

 

 

2010/1/7()

寒波が来て、寒い新年となった。

 元旦()は、冷気の中、午前0時過ぎから大阪市の『四天王寺』の境内で、1時間並び、「北鐘堂」の鐘をついた。

 1/3()は、京都・八坂神社へ「初能奉納」を観に行く。

 

 

観世流 能「」片山清司

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、「三番三」を演じた 茂山逸平

 

 

 

 

 

金剛流 仕舞「岩船宗家 金剛永謹

 

 

 

他、多数の方々。

 1月4日()の「日本経済新聞(夕刊)」に、「『こころの玉手箱』狂言師 茂山千作」という掲載記事があり、
四世茂山千作師が、三番三(さんばそう)と黒式尉(こくしきじょう)の面について、綴っており、
"孫たちが演じるときは、「『三番三』をうまく舞えないようでは、立派な狂言師といえない」と発破をかける。"とある。

小生には、能や狂言の事は分らないが、素人眼から拝見しても、逸平師のそれはなかなかの力演であった。

 

その日(新年三日) 祇園 巽橋風景

 

 1/5()は、大阪・住吉大社に詣でた。


2009(平成21)

2009/12/11()
12月9日()に、鳩山由紀夫首相が、国際会議「バリ民主主義フォーラム」に出席の為、
午後3時52分
羽田発の政府専用機で、インドネシアのバリ島へ向けて出発した。

現地では、ヌサドゥアの「グランド ハイアット バリ」に宿泊。

明くる10日()、午前・午後のスケジュールをこなし、バリ島(ングラライ空港)を発って、
午後11時7分、羽田空港へ到着。帰国した。

バリ島は今、ちょうど雨季か。

2009/10/6()
秋の歳時記
過ぐる3日()は、"中秋の十五夜"であった。
この日、最寄りの
JR駅前に在る有名百貨店内の和菓子屋で、月見団子を買った。
店員の話では、この商品
(団子)は関東風だと云う。15個入函が1セットとなっていた。
午後6時、店外に出て、空を見上げると、ぼんやりと丸い月が出ていた。

帰宅後、

 

 

お供えしてみました 図。

「すすき」も本物(造花に非ず)

 

 

 

  

2009/10/1()
家の墓所の一つが京都市東山に在る。
先の大型連休中
(9月22日の火曜日)に寄った折、帰りに、清水の産寧坂から二年坂の方へとまわってみた。
かれこれ黄昏時に近かったが、連休中とあって、逍遥する観光客の数が、それは半端ではなかった。
この辺りを歩くのは、何年振りだろう。
下って、高台寺付近にさしかかり、竹内栖鳳の
"屋敷"がイタリアンレストランに姿を変え、忽然と現れた時は、一瞬、
初めて、白塗りの、観光客のなりきり
(ナンチャッテ)舞妓と遭遇した時同様にドギマギした。

隔世の感あり。

  石塀小路 2009.9.22 > この辺り、"なんちゃって舞妓(年齢制限無し)"が出没。

 

 

 

祇園 <夕暮れ、巽橋よりながめる白川2009.9.22

 

 

 

 

木屋町で、「しゃぶしゃぶ」の夕飯の後、新京極辺りをぶらつき、河原町より、阪急電車で帰る。

 

2009/8/30()
8月も今日明日で終わりである。
暑さにおいても、この頃は、朝夕が大分過ごしやすくなってきた。夜など虫の音も聞こえる。

 過ぐる8月16日()は、京都五山の送り火 の日であった。
今年は、前日
(815)に、銀閣寺山門前に設けられた「大文字保存会」のテントで護摩木をもとめた。

我が筆を執り、家の名を記した板(護摩木)も、あの見上げる炎の内に焚かれてあるのかと思えば、暫し感慨もわく。

16日の当日は、午後8時きっかりに、最初の、東山・如意ケ嶽の西側前峰、所謂「大文字山」に点火され、
の字が赤々と夏の夜空に燃え盛った。
その後、川端通を北へ歩いて、人が鈴生りの加茂大橋迄来た時分には、北西方に、消える間際の船形も見えた。

 京の夏が逝く…。

 

 

京のの風物詩 鴨川の(ゆか)(四条大橋付近) 2009

 

← 

 

 

の同所 

 

 

 

 

 

 

 

     舞妓

 今夏(八月八日)洛中 某所にて

 

 

 

 

  宮川町 ふく哉(ふくや) さん

 

 

 

 

 Maiko in Kyoto

 

 

2009/4/6()
昨日の午後、近くの桜と良い天気に誘われ、ぶらぶら歩いて、芦屋川へ花見に行く。
折しもこの日は、「芦屋さくらまつり」と名付けられたイベントの日で、
沢山の市民が、川沿いに植えられた約240本のソメイヨシノを楽しんでいた。
この頃は日が長くなって、まだ明るいので、その後、夙川の方へも歩いて行った。
阪急夙川駅前では午後6時少し前になっていたが、外は充分明るかった。
すぐ側の夙川公園一帯ではこの日、「西宮さくら祭」という事で、公園内には露店も出、花見客が大勢繰り出していた。
満開直前の見事な桜である。公園内を南北に貫く夙川沿いの桜を賞でながら、北
(上流)へ歩く。
苦楽園口橋のたもと迄来た時は、6時20分頃であった。
黄昏の、橋の上から北の方角に目をやれば、橋の下、両岸から伸びる松の枝の間より、正面遠くに武庫の山稜が霞み、
近くは、同じく正面に夙川の流れと、川を挟み南北に伸びる爛漫たる桜が…。
一幅の画であった。

今日の朝刊では、5日の夙川公園の花見客は"昨年より2割多い12万人"と報じている。

2009/2/16()
一昨日夜、時折行く豚カツ料理店で食事。
午後8時頃に行ったのだが、ほぼ満席に近かった。
特段高級な店ではないが、気働きの出来る従業員が揃っていて、気持ち良く食事を終える。

それにつけても思うのが、ハワイ・ワイキキなどに於ける実(まこと)に奇っ怪な習わし?の事である。
それは「チップ」だ
()
 
"飲食店などでは、従業員が客からチップを獲る(獲れる?)事を前提として、経営側が給料の額を押さえる(給料は客から貰え!ってか)
 ゆえに、その補填分として「チップ」を出すのは客として当然である。よって、出せ!
"
と云う
ものすごい論法である。
そんなもの、経営側がまともに給料を払ってやれば
(また、払うのが当然でもあるのだが)済む話ではないか。
それをしてこなかったツケが今来て、「最低賃金法」や、
はたまた脱税の温床?でもある
"チップ"に対して、
当局が目を光らすという結末になっているのではないか。
本末転倒、何ゆえ客が、店の、それも知らない従業員の生活を心配しなければならぬ。
本来、労使間の問題ではないか。それをすり替えるな。
日本よりも高い代金の上、更にチップ迄上乗せして問答無用で払え!と言う。
日本人向けのハワイの観光サイト
(ほとんどが商用サイトで、"チップ制"擁護と客の大盤振る舞いを奨励が基本的スタンス)には、
"サイト御用達の、オアフ在住の共稼ぎ夫婦者"が出て来て、
やれ、相当%以上のチップを出さぬのは、
"失礼"だの、"非常識"だの"考えられない"だの、「オー、ノー」()だとか、
"カウンターのラーメン屋でもチップは絶対渡せ"、終いには、"ボクなら、どこそこでは20%以上は払う"だのと、まさに言いたい放題。
よくそんな阿呆口が叩けるなぁ。アホくさ。
仕事の来る間はそうやって、夫婦でずっとやってなさい
()

 

 当局が、チップありとしてみなし課税(一定率)するのは、売上の%に対してであり、
もとより8%丸々取られるわけではさらさらない。
税法上、申告
(チップが8%(以上)であったと)なされていれば、問題ないとされる。
しかし、店
(従業員)が客に対して勝手に15%や20%ものチップを理不尽に要求(そんなもの、本来のチップではない!)する現状が存在する事を考えれば、
実情、不正行為
(脱税)は避けられない問題であり、
その防止策として、実際の受領金額
公給領収書等の様なものを、
店が客に渡すことを義務付ける様なシステムを導入したりするのも一つの方法であろう。

 

2009/2/8()
最近、ハワイの有名な二つの高級ホテルの、サービスチャージを巡っての訴訟が明るみに出たばかりだが、
先日のニュースでは、今度はニューヨークの高級寿司レストラン「
NOBU(ノブ)」の接客係従業員(約200人)が、
店の経営側にチップを分配する事を強要されたのと時間外手当の未払いとで、経営側を訴えていたという。
その後、ニューヨークポスト紙の報じるところでは、すでに和解で合意に達し、
ノブ側は総額250万ドル
(約2億2500万円)を支払うという。

ほうれ、ゴミ箱の蓋を開けたら次から次と出て来る。くさい臭いは元から断たなきゃダメ!()

 

2009/1/18()
年が明けて、早もう18日。

元旦()は、午後より、近くのA神社に初詣。今年は破魔矢(絵馬付)をもとめた。
参道の急な坂も、適宜な運動と思えば苦にならない。
神社の辺りは閑静な住宅街で、緑が多く清々しかった。
11日
()に神戸の三宮に行った折は、生田神社にも寄ってみた。

昨年12月、何気に、方々のサイトをのぞいていたら、こういうのを見つけた。
 
"ハワイの有名な「カハラホテル」で結婚式を挙げた客の一人が、結婚式の費用にプラスして、19%のサービスチャージをホテルに支払った。
 その後、サービスチャージが、従業員に渡されていなかった事を知り、ホテル側を司法に訴えた。
"というもの。
 州法では、
"こういったサービスチャージ(チップ)は、必ず従業員に渡されるべきものと定められている"という。
 ホテル側は、この件に関して今のところ一切ノーコメントだそうである。

 *その後、「ヒルトン ハワイアン ヴィレッジ」でも、同様の問題が明るみに出、訴訟となった。
 こちらは、結婚式費用の20%を客がチップとして支払っていたという。
 今回の事例は氷山の一角であり、永年横行の、この問題の病巣は深い。(
2009.1.20追記)。

米国(ハワイ)も、サービスチャージかなんだか知らんが、こんな強制チップの如きインチキ臭い下卑た慣行をいつまでも続けているのであれば、
例え今回同様の事が日常的に起こっていたとしても、いささかも驚くにはあたらない。
日本の様に、従業員
(アルバイトも含め)を雇い入れる際は、きちんと給料を定め、
客には明朗な価格を明示してこそ真っ当
(正直)な商行為といえよう。
ハワイでは、たちの悪いラーメン屋はカウンターの店員も客にたかる。
日本の「吉野家を見習え!
()
「吉野家」は、来客時には「いらっしゃいませ!」と挨拶で応じ、
受注時には、お茶を運び、お茶や水のお代わりにも、その都度快く対応し、
注文した品を持って来る折は「お待たせしました」と言う。
食べ終わって勘定を済ませるが、その間、客は椅子に座ったままである。
店を出る客の背には、「有難うございました。
(またご利用下さいませ!)」と送り出す。
もとより、この代金
(低価格)の中から原則、給料、店舗代、食材料費、水道光熱費、諸経費、その他諸々、
そして、企業の利益や税金、株主への配当まで出している。
本来、ハワイでもバリ島でも、いわんや日本に於いては、注文した飯を食って、チップなどというミットモナイ
(恥ずかしい)ものを振りかざす習慣など無い!。
真面目に働いている人に対し、
"金を恵む"などという思い上がった行為は、はなはだ失礼(を通り越している)だ。
これまたむやみに、他人に対し金を恵んでくれなどと言う者は、万国共通で「乞食」という。
少しでも矜持が残っているのならば、
(チップ)くれくれと、自らたかりに来るな!

もちろん、こちらがあげようと思う段には"どうぞご随意に"である。

馬鹿なガイドブックの中には、チップは、料理を"運んでもらったお礼、感謝の気持ち"などと、
愚にもつかぬ埒も無い事を書きなぐって、神経を疑うようなトンデモ本もあるが、
小生は、給仕等のサービスに対しては必ずその都度礼を言っている。
誤解を恐れずに言えば、そもそもその店を選んだ時点で感謝されるべきは、むしろ客の方である。
労力に対する礼だというのなら、安いワインを二度運ばせた時より、高いワインを一度の時の方がサービス料が増すのは矛盾しているではないか。
全く整合性がとれないではないか。
店がここで食べろと決めて用意したテーブルに運んでくるのにサービス料
(掛け率(%))とはこれ如何に。
あんたのところは本当は持ち帰り専門の店なのかね。

近頃、特に、海外リゾートと称する方面を題にした「ガイド?ブック」が酷い。
紙面の多くを、
"特定"アコモデーション、"特定"飲食店、"特定"女性向けマッサージ屋()の提灯記事で埋めている。
単なる、派手な宣伝カタログと化している。
色々ご事情もお有りなのでしょうが、そろそろ本来の
"旅行案内書"に戻られては如何か。


2008(平成20)

2008/9/23()秋分の日
このあいだ(一月程前)の、昼間、台所の流し台で水を流していたら、シンクから、慌てて"何か"が上がって来た。
見ると、守宮
(やもり)である。
灰色の、まだオトナに成りきっていないヤモリで、そのあと、
"それ"は早々に何処かへと姿を隠した。
ほんの数カ月前には、もう少し大きなのが、ベランダの柵の上に居たのを発見し、これも、忽ちその場から消えた。

随分前には、時たま雨の夜などに、二階の窓ガラスの外側に、可愛い手足で張り付いていたりしたものだったが…。
久しく何年も見かけなかったが、今も我が家の何処かに守宮が棲んでいる事を、実感す。
結構、結構。

 

写真()は、
ちょくちょく行くホームセンター内の、ペットショップで売られている
トッケイヤモリ
(アジア南部広域に分布)」である。
はじめ
(八月)は、三匹(個体差があり、それぞれ体色が、薄ワサビ色薄茶色と写真の茶色の、計三匹)いたが、
その内、小さい方二匹は売れてしまって、現在、この一匹が残る。

 

 

 

 

2008/7/15()
連日の厳しい暑さが身にこたえる。しかし、まだ7月の半ばである。暑さもこれからだ。

今日は、京都 祇園祭宵々山 である。
 
17日の山鉾巡行」の前日を、宵山と云うが、そのまた前日だから、宵々(よいよい)山。
  尤も、この日
(15)を宵々山(元来、こういう名称は無かった)と呼ぶ様になったのは、近年になってからだと云う。

一昨日(13)日曜の午後、JRで京都へ行き、乗り換えて、市営地下鉄 烏丸線・四条駅で下車、
四条烏丸交差点近くの、前日の
12日に"曳き初め(ひきぞめ)"のあった「長刀鉾(なぎなたぼこ)」へ。2時少しに着く。

 

長刀鉾の(ちまき)をもとめる。金壱千円也。 

*食べるチマキではない(中身は入っていない)
 帰宅後、を、表戸の上へ吊るした。

粽には、"蘇民将来子孫也"と書かれた(印刷) 中程に
八坂神社の巴紋と瓜
()紋の二つの神紋が入る 短冊形の紙札(護符)が付けられている。

 

 

会所の二階より、長刀鉾へ上る。
 
この長刀鉾は「籤(くじ)取らず」で、巡行時は常に先頭と決められている。女人禁制でもある。
  山鉾巡行の当日は稚児が乗り、鉾の
"辻廻し"と並ぶ見せ場である"注連縄切り"は、この鉾の上で行われる。

 ある時、スサノヲノミコト(スサノオノミコト=牛頭天王(ごずてんのう):八坂神社の祭神の一)が旅の途中、貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)の家に一夜の宿を請うた。
  家の主は、難渋した旅人と思い、快く招じ入れ、もてなした。その心根を喜んだ尊は、
  「
"この家の者を末代迄も疫病より護ろう、その子孫の印として、()の輪を腰に付けよ"と、言い残した」
  という説話に基づく。  
素戔鳴尊

鉾より降りて、賑わう四条通を東へ歩く。色々な店をのぞきつつ、
河原町から木屋町へ。
"通り抜け"の路地を抜け、先斗町へ。再び、四条通を経て、祇園の社へ。
本殿に参った後、祇園町を流して、四条河原町へ戻って来たのが、5時少し。
黄昏時より、「函谷鉾」や「菊水鉾」など、他の山鉾も観て回る。だんだん、浴衣姿の人の数が増してゆく。
ただ、宵山のように、人がぎっしりではないので、歩きやすいし、山鉾を観て回るのも楽である
.
長刀鉾の所に来た頃には、すっかり暮れていて、鉾の駒形提灯に灯が点り、華やいで、祭り気分が一気に盛り上がる。
 
(今年から、全ての山や鉾の提灯内が、従来の白熱電球から電球型蛍光灯へと替わる。これにより、CO排出量が半分以下になると云う。)
鉾の上では、揃いの浴衣姿が、鉦や笛と太鼓で囃子を。

しかし、この日は本当に暑かったなぁ。

 宗達の 屏風ありやと鉾町を めぐりて歩く 京の宵山    吉井勇

  宗達=俵屋宗達(たわらやそうたつ)

2008/7/11()

夜間、高速道路を走る時、車内でイージーニスニング音楽を聞く事がある。
「ジェットストリーム
(城達也や小野田英一のナレーション入りCD)などを流しながら、
いつもの様に
"阪神高速・神戸線"に入る。
いつしか、遠くのオレンジ色がかった照明ランプの連なる先に、
エンディングテーマ曲
"夢幻飛行"が重なり合う様に浮上し、
絶妙のタイミングで、城
「夜間飛行の ジェット機の翼に点滅するランプは、
遠ざかるにつれ
次第に星の瞬きと区別がつかなくなります…。」
のナレーションが…。
"城マジック"の瞬間である。

やがて車は""から醒め、料金所を出て一般道路へ…。

或る晴れた土曜の午後、高速道路を小宅に向かっていて、
右方
()に六甲山の山並みが姿を現した頃、ふと、海を見たくなった。
「A出口」を降りて、右折してそのまま山手方面へ向かへば小宅であるが、
左折して、反対の浜方面へ。
地元
(A市)では昔より、広範囲に、この方面(方角)を、単に()と呼んでいる。
特定場所が必ずしも海の近くでなくとも、広義的にそう呼ぶ。
尤も、昭和40年代になって海を埋め立て、造成して現在宅地になっているところも少なくはない。

クルーザーの並ぶヨットハーバーを眺める フレンチレストランigrek Bellport イグレックベルポート」(神戸・北野ホテル関連)

(写真上) デザートセット(コーヒー or 紅茶) \1,050.(税込)クレジットカード可。

会計時は、注文した品のメニュー表示値段(税込) をそのまま支払えば良い。明朗価格にして明朗会計。

 

はじめから、注文しないものを出して来て、チャージ(お通し)と称して、金を取ったり、水は有料(注文)しか無い と言ったり、
やれ
"別途サービス料だ、チャージ料だ"と云った、ふざけた、客を侮った無粋で下品な行為はこの店には無かった。

接客も一定以上のレベルにある。   

 

2008/5/18()
H県A市の小宅から、車で30〜40分のところに、古湯名泉で知られた、全国有数の温泉郷がある。
この有馬温泉は、「日本書紀」にも
"有間温湯宮"としてその名が見え、
その後、幾度かの盛衰を重ねつつ、古来、天下の名湯として名高い。
かの豊臣秀吉なども、ことのほかこの温泉を気に入り、しばしば訪れている。
その他、古今数多の、著名人・文人墨客も、逗留客にその名を留める。
小生も、たまに、ふらっと足を向ける時がある。
ここ有馬の、掛け流し
(かけながし)高温赤湯の金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩泉)などは、特筆ものであろう。
他に、銀泉という無色透明の湯も有り。
湯の郷
(さと)には、老舗高級旅館をはじめ、ヘルスセンター様式のレジャー施設や、公営の温泉浴場まで揃い、
最近では、スパアロマテラピー
(アロマセラピー)などを充実させたり、
内外装も
"ジャパニーズモダン"を意識した、新しいタイプのアコモデーションもオープンした。
往復の「芦有道路
(有料)」は、六甲()の四季それぞれに自然の味わいをみせて、走行中、些かも飽きさせない。

駆る愛車は、そもそも10年以上前に、新車発売の新聞広告を見て、その外観に魅せられ、
すぐに、当時のマイカーから乗り替えた英国車だったが、
その後、そのメーカー
()がマイナーチェンジをした折り、新しい車に買い替えて、現在では二代目(同車種)である。
上品な飽きの来ない色なので、二代
()目も同じ車体色を選んだ。
燃費も思いの外かからず、あまり使わないせいか
()故障も少ない(尤も、傷んだ時の部品代には、少々驚かされるが…)

秋から冬にかけては、夜間早朝などに、車で道を下って来ると、
麓の人家付近で、餌をさがす猪の親子連れに出あう時がある。
親の後を追うウリ坊の姿は可愛い。

昨年9月末の、夜9時半頃、小宅近くを歩いていたところ、そのなだらかな坂の上から、
突然、猪の子供
(ウリ坊よりは、年長)が5頭程と親が1頭、小走りに「どどっ」と降りて来た時には、肝をつぶした。
同10月中頃にも、夜の8時に、散歩?している1頭の猪
(成獣)を見たが、それっきりで、
以後、小宅の周辺
(住宅地)では、とんと見かけなくなった。
山の方へでも行ったのかい。

2008/1/1()元旦
年末から続く寒波と強風とで、寒い、年始となった。
大晦日の昼前に届けられた「おせち料理」で、新年を祝う。
大昔からずっと、平成に入ってからもなお、我が家では、家で作る
"おせち"で正月を祝って来たが、
ここ数年は、百貨店への注文で済ませる様になった。
今年は、「京都
(嵐山)吉兆の"寿重二段"」という品である。
わりと上品な、後を引かない味付けであった。満足度高し。

夜、初詣に行く。
大阪市の上町台地南部から、堺市の方角へ縦に走る、阪堺電気軌道上町線(俗称:チンチン電車)に乗り
「住吉」停留所で下車(午後7時40分頃)、すぐ側の住吉大社へ。
鳥居をくぐり、太鼓橋を渡り、拝殿まで参る。
昼間程ではないにしろ、境内は、人と露店で適当に賑わっていた
(混雑感は無し)

近来、路面電車というものが少なくなって、時折、この路線もテレビや雑誌などでとりあげられる。

平常見慣れているせいか、電車そのものからは、レトロな雰囲気というのは、あまり感じられない?か…。

一日終わった。まあまあ穏やかな元日ではあった。


2007(平成19)

2007/12/22()
今夕、時折行く豚カツ料理の店へぶらっと寄った。
食事を終え、帰りがけに、「お宜しければ、どうぞ」と、柚子を一つ呉れる。
そうか、今日は冬至か。
有り難や。帰宅して、早速、この柚子を半切りにし、柚子湯を沸かす。
湯舟に身を沈めると、目の前を、ネットで包んだ柚子が、ぷかぷかと漂う。いい香りだ。
風呂上がりも、長く体がぽかぽかして心地良かった。

柚子湯して 逝きたる人の みなやさし    瀬戸内寂聴

 

2007/12/1()
今日から師走。
12月とはいえ、未だ、寒いというには少し早い。

もう少し経てば、家の掘り炬燵(ほりごたつ)の、"小鍋"で好きな物を食べる(小生は一杯飲らないので)
というささやかな愉しみ?が待っている。
一〜二人用の土鍋で、出汁をとり、肉や魚の切り身と野菜や豆腐などを放り込んで、ぐつぐつと煮、
それを、好みの薬味と共にポン酢や酢橘、胡麻だれ等で食すのである。
これに、美味しいご飯
(我が家は「秋田県大潟村産の"あきたこまち米"(直送)」を常食としている(余談))と、
スグキや野沢菜
(他でも、旨ければ何でも可)の漬物があれば良い。
鍋の中の具が減ってくれば、うどんを入れたり。
食事の最後は、熱い緑茶をかけたお茶漬けで締める。
鍋には時に、牡蠣や海老を入れたりもする。特にこの種の鍋の、
あらかた具を食べ終えた頃、鍋にご飯と卵を入れて作る雑炊だけはやめられない。
海老といえば、小生はナシゴレンが好きで、先日も、その具用に、
スーパーで、インド産・養殖の、うしえび
(ブラックタイガー)を買って来て、家で炒めたのだが、
今時の冷凍ものは、添加物の
pH調整剤の保水効果か、
好き放題に炒めようがどうしようが、ずっとプリプリ感が続く。
普通
(自然)なら、縮んで固くなるんだよなぁ…。

掘り炬燵(不使用時は、畳の下)の間。
 座敷に炉は切っていないので、普段、「茶」の真似事をしたりする折には、
""でも、風炉(写真手前)を使っている。

2007/6/18()
近畿地方も、いよいよ梅雨に入った。
昨晩しとしと降っていた雨が、今朝も、降ったり止んだりの、うっとうしい天気で、湿度が高いのだろう、ムシムシする。
こんなのは、まだまだ序の口で、日本の梅雨期は、これからが本番だが、
インドネシアのバリ島では、今、乾季のちょうど真ん中辺りである。
むこうの雨季は、大体、10月から3月といわれている。
思い出されるのは、そろそろ、雨季も終わりに近づいた頃
(といっても、必ずしも雨が少なくなるというわけではない)
毎夜、滞在ホテルの部屋から眺めていた庭の、すごい土砂降りの光景である。
この雨は、大型の蝙蝠傘であっても、衣服が、びしょ濡れになる程である。
とはいえ、南の島の雨季は、市場に、豊富な果物が所狭しと並んだり、南国特有の風情を醸し出す。
それも亦、善哉、である。

家の、衣裳箪笥の上に、
バリの、ウッドカービング
(果物と、ジュプン(プルメリア、フランジパニ)の花)を盛ってみた。
背景は、日本の
"風神雷神図"屏風である。
琳派
(りんぱ)の画と、意外に良くマッチングし、
一寸と、モダンな
"ジャポニスム"の趣となって、嬉しい。

風神雷神(ふうじんらいじん)の図は、俵屋宗達をはじめ、後世の 尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一など
錚々たる画人によって描かれ、現存して人口に膾炙している。その内、最も有名なのは、やはり、
俵屋宗達の「風神雷神図屏風
(国宝)」であろうか。

 *はなはだ余談ながら、小宅の屏風は尾形光琳""である。

 

2007/3/7()
今朝、インドネシア・ジャワ島の中部、ジョグジャカルタの空港で、
ガルーダインドネシア航空の、ボーイング737旅客機が、着陸時に炎上、死傷者が出たという。
ガルーダ航空機の、空港での事故としては、1996年
(平成8年)6月13日の、
福岡空港に於ける、DC−10旅客機の惨事が思い出されるが、
今回のは、インドネシア国内線の、中小型の機種である。

ジヨグジャカルタの空港は、1996年(平成8年)8月に利用した事がある。
その時は、マンダラ航空
(ボーイング737機)であった。

実は昨日、かつて長年取引のあった某社を、商用で久しぶりに訪ねた。
ここの社員に、氏という人がいて、ここ数年は、
タイ国に設立した子会社
(現地法人)の役員として赴いているのだが、
近頃は、インドネシア
(ジャカルタ)をも統括するようになり、ジャワ島内を飛び回っているらしい。
時々、日本に戻って来るようで、その時は、よく電話をくれたり、訪ねて来てくれたりする
"律義"な人物でもある。
昨日、小生が訪ねた時、氏も、まだ社内に居て、その時、退社時刻ということで、
駅迄一緒に歩きながら、
"ネシア"での商売の苦労話などを聞く。
その時、会話が、飛行機の安全性から、何かの時の補償額
(外国の航空会社の)にまで及んだ。
それが昨日の事であり、今日のこのニュースである。

今は只、犠牲者の冥福と負傷者の速やかな回復を祈ると共に、
事故の徹底した原因究明と改善、再発防止を切に願うものである。

2007/1/20()
年があらたまって早、もう二十日である。
新年は、神社詣の三ヶ日だった。

大晦日に、テレビ「ゆく年くる年」の冒頭の除夜の鐘を何鐘か聞いて、家を出る。
JRと京阪電車を乗り継いで、京都・四条
(京阪)駅へ。大晦日は、初詣客の為、