閑話休題
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islander 「不定期更新」2015
年(平成27年)11.5 〜2000年(平成12年)6.22更新
2015/11/10バリ島への誘い
TOP ページへ 続 閑話休題(2017.7.29〜2015.11.11) へGeiko and Maiko of Kyoto
*
Gallery ギャラリー* 日々之記 Day to Day
Gallery
-27 宮川町の舞妓 君ひろさん 2014.8.撮影
Gallery
-26 宮川町の芸妓 ふく尚さん 2015.10.撮影
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-25 宮川町の舞妓 叶子さん 2015.10.撮影
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-24 宮川町の芸妓 叶千沙(かなちさ)さん 2015.8.撮影
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-23 祇園甲部の芸妓 真咲さん 2015.5.撮影
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-22 祇園甲部の舞妓 佳之介さん 2013.10.撮影当時
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-21 先斗町の芸妓(地方) ひづるさん 2015.8.撮影
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-20 宮川町の舞妓 富美芳さん 2015.6.撮影
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-19 宮川町の芸妓 とし夏菜さん 2015.5.撮影
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-18 先斗町の芸妓 もみ寿さん 2014.5.撮影
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-17 宮川町の舞妓 とし恵美さん 2015.5.撮影
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-16 祇園東の舞妓 雛佑さん 2015.3.撮影
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-15 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.10.撮影
Gallery
-14 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.5.撮影
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-13 祇園甲部の舞妓 実佳子さん 2014.10.撮影
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-12 宮川町の芸妓 菊乃さん 2014.1.撮影
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-11 先斗町の芸妓 あや野さん 2013.8.撮影
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-10 祇園甲部の舞妓 彰子さん 2014.6.撮影
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-9 祇園甲部の舞妓 紗月さん 2013.2.撮影
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-8 宮川町の舞妓 とし純さん 2013.6.撮影
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-7 祇園甲部の舞妓 佳之介(かつのすけ)さん 2011.10.撮影
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-6 祇園甲部の芸妓 彩乃さん 2012.5.撮影当時
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-5 祇園甲部の舞妓 まめ藤さん 2014.1.撮影
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-4 祇園甲部の舞妓 百佳司さん 2014.1.撮影
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-3 上七軒の舞妓 さと龍さん 2013.1.撮影当時
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-2 祇園甲部の舞妓(見習い当時) まめ藤さん 2013,11.撮影
Gallery
-1 宮川町の芸妓 ふく尚さん 2013.12.撮影
ひびのき
2015
年(平成27年)2015/11/5(
木)
2015/11/3(
火)文化の日京都市北区
「園遊茶会」 於 上賀茂神社
上七軒
舞妓 市多佳(いちたか) さん
上七軒
芸妓 市まり(いちまり) さん
2015/11/2(
月)昼より、午前中の雨が上がり、なにより。
天候を考えてか、足元は爪皮
(爪掛け)付の塗下駄だった。
同日
、宮川町 舞妓 小よしさん、髷(わげ)が"割れしのぶから「おふく」に替わった"旨の、挨拶回り。
2015/11/1(
日)京都市東山区
「祇園会館」で、祇園東の「第58回 祇園をどり(11/1[日]〜11/10[火])」を観覧。
2015/10/27(
火)本日
、同じ屋形で、二人の"お見世出し"があった。 ← お祝いを述べに来た、宮川町の舞妓さんたち
この日は、同じ宮川町の「駒屋」の、見習い舞妓さん二人の挨拶回りの日でもあった。
名は、千賀遥
(ちかはる)さん(向かって左)、千賀明(ちかさや)さん(同 右)
向かって右より、
(二人を引いた"姉"の)芸妓 ふく恵さんと、ふく乃さん、ふく弥さん。,
お見世出し
のお二人 舞妓
舞妓
ふく弥今日は宜しゅうおたの〜申します!
女衆さんの先導で
宮川町は、「上七軒や祇園東のように妹を引いた
"姉さんが同行する"」ことがないようだ。
挨拶回りを終え、屋形の「河よ志」へ戻った。
夕方
、「駒屋」の、"見習い舞妓始め"の挨拶回り
花街の先達に伴われて
見習い舞妓さんの
"はんだら(帯)"姿
千賀遥
さん
2015/10/22(
木)京都
時代祭 の日今年の花街は、
先斗町(芸妓)が平安婦人列、祇園東(舞妓)が中世婦人列を担い、歴史上の色んな人物(女性)に扮した。先斗町
芸妓 光菜さん {小野小町}先斗町
芸妓 あや野さん {横笛}祇園東
舞妓 富津愈さん {藤原為家の室(阿仏尼)}祇園東
舞妓 雛佑さん
同日
、右京区の上七軒で お見世出しがあった。舞妓
市こまこの日、市こま
さんを"引く"「姉」の市桃さんも、鬘と黒紋付の裾引き(引きずり)に下駄の、芸妓の正装で同行、
2015/10/15(
木)
これより徒歩で、
"衿替えの、挨拶回り"に向かう。芸妓
市まりおきばり〜〜
"
最後の挨拶先「上七軒お茶屋協同組合」で挨拶を済ませて"「市」前へ戻った。
2015/10/13(
火)京都市東山区
宮川町本日、「みずゑ會
(10月11日千秋楽)無事終了」に伴い、出演した若手芸妓と舞妓さんたちによる「お礼の挨拶回り」があった。
2015/10/4(
日)京都市上京区
「北野天満宮」瑞饋祭(ずいきまつり)・還幸祭(かんこうさい)の日それぞれの屋形前で、やがて来る行列を出迎える上七軒の芸舞妓たち
芸妓
市桃さん市桃
さん と 市こまさん舞妓
市多佳さんやって来た!
舞妓
尚絹さん舞妓
勝音さん
尚あい
(なおあい)さん Exotic face
2015/10/3(
土)「
おおきに財団・友の会 芸舞妓 撮影会」 於 京都市左京区 「エクシブ京都 八瀬離宮」
モデルは、芸妓の吉華
(よしか)さん、舞妓の富美芳(ふみよし)さん と とし恵美(としえみ)[中央]さん [いずれも宮川町]。参加。
2015/9/28(
月)昨夜は中秋の名月で十五夜。
そして、今宵
(28日)は満月だそうな。小宅にて。
月見団子(福壽堂秀信 製)
2015/9/27(
日)洛東某所にて
2015/9/26(
土)
去る9月19日に
"見習い舞妓 始め"としての挨拶回りをされたお二人。舞妓として正式なデビューの「お見世出し」の
その日迄、かくして、短くも長い
"見習い舞妓さん"研鑽の日々が続きます。
ふく乃さん(右) ふく弥さん(左)
京都市
東山区 宮川町で
2015/9/22(
火)国民の休日宮川町
の夕暮素描きれいに
ならはった。舞妓
とし恵美(としえみ)さんOriental eyes of fascination
2015/9/19(
土)「京都市役所」前でイベント
その一環として、祇園甲部の舞妓さんによる舞の披露があった。
知余子
さん(向かって右) 実佳子さん(同左)舞妓
実佳子(みかこ)さん 花簪は九月の萩(はぎ)舞妓
知余子(ちよこ)さん 花簪は、これも九月の桔梗(ききょう)。
同日、
宮川町で、「河よ志(かわよし)」の"見習い舞妓"の「挨拶回り」があった。― 今までの仕込みさんから 見習い舞妓さんへ
*差紙:回る挨拶先へ配る、披露される妓の名を記した短冊形の紙。
ご挨拶一軒目のお茶屋の暖簾をくぐる
ふく弥
(ふくや)さん挨拶回りを終え、屋形の前にて。
おきばりやす!
2015/9/15(
火)祇園甲部
芸妓 佳つ智さん 衿替え(9月14日) 翌日の、お礼の挨拶回り。
2015/9/14(
月)
2015/8/1(
土)京都の五花街
"八朔(はっさく)の日"[八月朔日(はちがつついたち)] * 新暦の8月1日どっせ、暑おっせ!。「祇園甲部」
祇園甲部の芸舞妓さんはこの日、黒紋付の引きずりの正装である。
「宮川町」
路上で出合い、立ち止まって挨拶を交わす。
八朔の
美女も暑さも 盛りなり 拙作
2015/7/24(
金)祇園祭・後祭
(あとまつり)の山鉾巡行と、「花傘巡行」の日。還幸祭(かんこうさい)午前
10時、八坂神社より、花傘巡行の各列が出発。宮川町
舞妓さん勝山髷
宮川町
舞妓衆。巡行後、八坂神社・舞殿にて「コンチキ音頭」を奉納。
四条通を行く
鈴鹿山(すずかやま)八幡山
(はちまんやま)河原町通で。
河原町通の沿道で。祇園甲部の舞妓さん三人。
祇園東
舞妓衆 四条通
八坂神社
へ帰着。「
八坂神社」
宮川町
舞妓衆 「コンチキ音頭」これより舞殿で「歌舞伎踊り」を奉納
(先斗町)。
祇園東
「小町踊り」
還幸祭
(かんこうさい)・"三若(さんわか)"の神輿
2015/7/23(
木)
My room wall
Taste of summer
夏の風情
2015/7/19(
日)
夏の宵 舞妓 宮川町
宮川町 君ひろ さん
2015/7/18(
土)
「
上七軒ビアガーデン (7/1〜9/5、PM5:30→10。但し、8/14〜8/16は休業)」にて
上七軒
舞妓 市知(いちとも)さん
"
勝山"を結う市知さん
2015/7/11(
土)
平素
"おふく"の髪形の年長舞妓さんは、祇園祭のこの時期「勝山」と云う髷を結い、
"
勝山"の舞妓 (京都市東山区 宮川町「ゆかた会」の日)
2015/7/8(
水)昨日の7月7日火曜日、京都市東山区の
八坂神社に於いて、京舞井上流門下で成る「みやび会」の恒例行事である「お千度」が執り行われた。
「米国の有名旅行雑誌
ちなみに、先月発表の『トリップアドバイザー
TripAdvisor 』の"外国人に人気の日本観光スポットランキング"では、
2015/6/27(
土)第22回
京都五花街合同公演「都の賑い」を観賞 於 京都 四條「南座」
2015/6/26(
金)
雨。
梅天に
似合ふ姿や 半夏生 拙作
写真:小宅の鉢植えの半夏生
(はんげしょう)
2015/6/11(
木)
2015/5/25(
月)ゑりかへの
芸妓若葉の 巽橋 拙作 芸妓 真咲
2015/5/17(
日)祇園甲部
「美の八重 (みのやえ)」 舞妓 真咲(まさき)さん "ゑりかへ(衿替え)前" の 髪形「先笄
(さっこう)」
2015/5/16(
土)舞妓
小衿さん 見世出し(5月15日) 翌日の"お礼の挨拶回り"
舞妓が、おこぼの底に鈴を忍ばせ、鈴の音
(ね)を聞かせながらおこぼで コポコポ 歩く音(おと)と姿に 可憐な風情が…。
2015/5/15(
金) 京都
小生、この
"男衆さん"とは初であったが、中々諧謔味のあるおとーさんでありました。お体に気をつけて、これからも宜しゅうに!。
2015/5/13(
水)京都市東山区
観亀神社・宵宮祭 於「観亀神社」前祇園東の芸舞妓さんら多数
2015/5/12(
火) 本日、京都市東山区
当日は台風接近中の気象の下、雨の中の
"挨拶回り"となった。雨傘を
傾(かし)げし芸妓 匂ひ立つ 拙作
2015/5/1(
金)"
都をどり"終了奉告祭祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社に。
井上八千代
家元 が来られました。皆さん、ご挨拶を。
やがて、舞妓さん皆で、八坂神社を出発。
一寸チェック、身だしなみ。
気象台の発表では、この日、京都は今年初の
同日
、宮川町では「先笄(さっこう)姿」の"挨拶回り"がありました。
2015/4/29(
水)昭和の日祇園甲部歌舞練場に於いて
「第143回 都をどり」を観る。観劇前の
「茶席」。お点前、芸妓 まめ蝶さん お控え、舞妓 まめ藤さん
舞妓 まめ藤
観劇後、北大路の商業施設「ビブレ」のイベント会場へ。
宮川町
より、舞妓のとし桃さん と とし純さん、地方の千賀福(ちかふく)さん、の お三方の出演。 とし桃
地方
千賀福さん
夕、祇園町
某所にて
2015/4/21(
火)京都市東山区
宮川町にて本日は、「
京おどり(4月19日千秋楽)無事終了」に伴う、芸舞妓さんたちによる「お礼の挨拶回り」があった。ふく真莉
さんこの挨拶回りは初めての、新人舞妓の面々も
(上)。とし純
さん
先頭と後方で、
世話役の、おねえさん舞妓さんがやさしく見守ります。
こちらは、芸妓さん組。
こちらは舞妓さんの組。やがて、宮川町の外へと。何処
(いずこ)へ。
有名な和食のお店でした。表に大将が出て来られました。
「おおきに!おとーさん、おいしおした!」。
「そうか、それはよかった」
笑顔がやさしいご主人です。
2015/4/16(
木)京都市左京区
平安神宮 例祭翌日祭四花街の
"奉納"舞台宮川町より、舞妓さん五人。
祇園甲部より、舞妓さん三人、地方さん三人。
先斗町より、舞妓さん二人。
祇園東より、舞妓さん六人。
2015/4/12(
日)京都市東山区
宮川町現在、宮川町歌舞練場で開催中の「京おどり」。本日の
"茶席 お点前"の芸妓は ふく光(ふくてる)さん
黒紋付に、長襦袢の片衿を返し、髪を京風島田に結う
"
京おどり"のフィナーレの「宮川音頭」は、
2015/4/10(
金)市楽
妹 舞子 市結
「先斗町公園」の桜
2015/4/6(
月)京都市東山区
宮川町歌舞練場へ「第66回 京おどり」を観に行った。今回、良い席だった。感謝、感謝。
2015/4/5(
日)京都
「高瀬川桜まつり」於 元・立誠小学校 辺生憎の雨で、屋内での「茶会」となった。
舞妓
市照(いちてる)さん舞妓
市彩(いちあや)さん
2015/4/4(
土)京都祇園白川・芸舞妓さん撮影会
祇園東より、芸妓の
つね桃(つねもも)さん と 舞妓の 駒子(こまこ)さんのお二人。
2015/3/31(
火)京都祇園白川・舞妓
さん撮影会祇園甲部より、
佳つ扇(かつせん)さんと豆純(まめすみ)さんのお二人。
2015/3/28(
土)京都花街
恒例の"春の踊り"の先陣を切って始まった今後、順次、
祇園甲部「都をどり(4/1〜4/30)」、宮川町「京おどり(4/4〜4/19)」、先斗町「鴨川をどり(5/1〜5/24)」と 催しが続く。
2015/3/23(
月)
「岡とめ」前より
3月下旬にしては寒い日ではあったが、雨具も使わずに済み、まあまあの空模様であった。
"
姉"の雛菊さんと男衆さんと三人で挨拶回りを終え、「岡とめ」へ戻る。
顔立ちのはっきりした、明朗そうな舞妓さんに思われた。
薄日射し
舞妓目元に 色残し 拙作おきばりやす!
2015/3/16(
月) 本日、京都市上京区
「
中里」舞妓 尚絹(なおきぬ)さん引いてくれた
"姉さん"の 尚そめさんと。舞妓
尚絹芸妓
尚そめ北野天満宮へもご挨拶
約1時間程の挨拶回りを終えて、「中里」へ戻った。
2015/3/11(
水)祇園甲部「多麻」舞妓
まめ柳さん と まめ春さん の "見世出し明くる日の、お礼の挨拶回り"舞妓
まめ柳
2015/3/10(
火)祇園甲部
「多麻(たま)」より、まめ柳(まめりゅう)さん と まめ春(まめはる)さん舞妓
まめ春
同日、
祇園東「まん」より、見世出し 地方 満彩希(まさき)さん
2015/3/8(
日)京都市東山区
於 八坂神社絵馬堂前 「祇園大茶会」主催 祇園商店街振興組合本日の呈茶担当は
"祇園東"の芸舞妓さん
2015/3/7(
土)青海波
(せいがいは)の柄とモノトーンな色合いがとてもシックで粋(すい)である
2015/3/3(
火)
芸妓
涼香
2015/2/26(
木)舞妓
とし恵美雨の日は、コートに傘、足元は爪皮
(爪掛け)付の下駄で、"お見世出し"のご挨拶回りへ。今日は写真を撮らせてもらってありがとう!
如月の 雨に舞妓の 露一つ 拙作
2015/2/25(
水)京都市上京区
北野天満宮「梅花祭」←
見習い舞妓 ↑
同夜
、祇園東(旧 祇園乙部) 某所にて "春宵一刻"
春宵の先笄
祇園東
舞妓 涼香(りょうか)さん
口元には鉄漿
(かね、お歯黒)が覗く。
一曲舞ってくれた
舞妓 叶紘(かのひろ)さん名調子を聞かせてくれた
地方 豊壽(とよひさ)さん祇園東
(踊りの流儀は藤間流)の「黒髪」は、長唄(くろかみ)なので、地唄の"黒髪"とはまた違った趣がある。宴席。そして、
豊壽さんの唄と三味線で、先笄姿の涼香さんに黒髪を舞ってもらった。♪ 黒髪の
結ぼれたるおもひには
とけて寝
(ね)た夜(よ)の枕とて一人寝
(ぬ)る夜の仇枕
先笄
(さっこう)
2015/2/23(
月)本日、京都市東山区の、先斗町で「見世出し」と
祇園甲部で「衿替え」とがあった。 先斗町 見世出し「勝見(かつみ)」あや葉(あやは)さん
亜弥
妹 舞子 あや葉
舞妓
千鶴さん(当日)ええ芸妓はんに
なっとくれやっしゃ!
「つる居」前
2015/2/22(
日)"
先笄"の舞妓
先斗町
千鶴(ちづ)さん
2015/2/16(
月)
夜の先笄
舞妓 紗月
(祇園甲部)
2015/2/15(
日)
祇園甲部
「多麻(たま)」見習い舞妓
まめ柳
(まめりゅう)さん (向かって左) まめ春(まめはる)さん (同 右)
2015/2/12(
木) 芸妓
2015/2/7(
土)
本年4月1日
(水)〜30日(木)の一ヶ月間、京都市東山区の「祇園甲部歌舞練場」で催される絵のモデルとなったこの舞妓さんについてはかねがね、
来年
立姿に品があり、今は未だ
"割れしのぶ"の身なれど、若い色香さえ漂う。"
おふく"や"芸妓"の姿を見るのが楽しみな舞妓だ。
2014.5.12 祇園町で
2015/2/3(
火)
同日、
八坂神社 節分祭祇園東
の舞妓さんたち
宮川町
にて "お化け"
夜の祇園町を歩きながら豆まきをする
建仁寺のお坊さん
2015/2/2(
月)節分祭
京都 八坂神社舞殿に於いて、奉納舞踊と豆まき
梅にも春
♪宮川町の芸妓と舞妓 ↑
「宮川町歌舞会」
八坂神社
境内にて
同日、
夜、宮川町にて芸妓の面々による
"お化け"
梅川
・忠兵衛
2015/2/1(
日)京都市東山区
宮川町にて舞妓
・菊志乃さん "衿替え前"の「先笄(さっこう)姿」
先笄
同日、
夜、祇園町にて
2015/1/19(
月) 京都市東山区
舞妓
富美芳
2015/1/13(
火)祇園甲部
"初寄り(はつより)"京舞・井上流
五世 家元 井上八千代 師 邸 前辺 (京都市東山区新門前通)
見習い舞妓さん
"
仕込みさん(後方二人)"の姿も"
半だら"帯の見習い舞妓さん
2015/1/12(
月)成人の日クラブツーリズム
『新春花街おどり』 於 上七軒歌舞練場
フィナーレ
の「上七軒夜曲」
2015/1/11(
日)クラブツーリズム
『新春花街おどり』 於 先斗町歌舞練場
同日、
洛東某所にて
同日、
京都市東山区「京都 ゑびす神社」ようお詣り!
2015/1/10(
土)クラブツーリズム
『新春花街おどり』 於 宮川町歌舞練場芸妓
弥寿葉さん と 舞妓 君ひろさん地方
[向かって左より] 弥千穂・ふく葉(ふくは)・敏祐(としゆう)・ふく佳(ふくか) さんフィナーレ
の「宮川音頭」
2015/1/7(
水)京都市東山区
花街 祇園甲部 始業式の日
同日
、東山区 花街 宮川町 始業式の日 稲穂に鳩の簪 と 竹に干支(未)の簪
2015/1/5(
月)京都市東山区
花街 宮川町 年始挨拶回りの日
同日
、上京区・北野 花街 上七軒 年始挨拶回りの日おめでとうさんどす!
ねえさん!
2015/1/3(
土)年が明けて降った雪が、61年ぶりの記録的
(京都市)な大雪となった。
祇園町南側
臨済宗建仁寺
塔頭
2015/1/1(
木)元旦謹賀新年
2014
年(平成26年)2014/12/31(
水)
大晦日。注文していた「懐石『辻留
(つじとめ)』」の"おせち"を四条河原町の高島屋へ取りに行った帰り、
「一力亭」も迎春のよそほひ
皆様どうぞ良いお年をお迎えください
2014/12/29(
月)昨夜、『NHK
Eテレ』で「古典芸能への招待」という番組を観た。勘冴えて あにとおととの 七変化 拙作
2014/12/21(
日)洛東某所にて
来年もよろしゅうに!
2014/12/13(
土)花街
"事始め(ことはじめ)"模様 宮川町(京都市東山区)「おめでとうさんどす!」
"
事始め"の挨拶に訪うご挨拶を終え、また次の先へ。
この後すぐ仕事を控えている人は、
"引き摺り"の盛装のままで。
花見小路
「一力」前2014/12/8(
月) 本日、
「利きみ
(としきみ)」より、叶幸(かなゆき)さん舞妓
叶幸舞妓
とし日菜
2014/12/2(
火)京都
南座 顔見世興行 歌舞伎 祇園甲部"総見の日" 朝、「南座」前、
まねきの簪は、まだ白地のまま。
舞妓
実佳子さん
昨日"お見世出し"の豆純さん、今日は「お礼の挨拶回り」(祇園甲部)。
顔見世「昼の部」閉演後
紗月さんの、まねきの簪にも
名が入った。
2014/12/1(
月)
京都四條
南座 吉例顔見世興行 歌舞伎(11/30〜12/26)先斗町
"総見の日"
芸妓
市福(いちふく)さん
2014/11/23(
日)勤労感謝の日午前
祇園小唄祭
於 京都市東山区 円山公園「祇園小唄歌碑」前
歌詞朗読の舞妓さんは京都五花街の輪番制で、
今年は「先斗町」の
市照さん
祇園小唄
♪
月は朧(おぼろ)に東山 (以下略)作詞 長田幹彦
作曲 佐々紅華
その後、献花が行われる。
午後
「おおきに財団・
おおきにパーティ」 於 ANAクラウンプラザホテル京都祇園甲部
芸妓 紗貴子さん祇園甲部より、地方
さん
彰子
さん(向かって左) と まめ藤さん上七軒
舞妓 勝奈さん当日は、祇園甲部から芸妓さん4人、地方さん2人、舞妓さんは五花街からの12人。
2014/11/22(
土)
京都市左京区
岡崎 ―秋―
料亭
岡崎「つる家(つるや)」
芸妓
小喜美(こきみ)さん(祇園甲部)わしが在所
♪ わしが在所は 京の田舎の片辺(かたほとり)地方
福奈美(ふくなみ)さん(祇園甲部) 舞妓
↑
君に扇 ♪ 君に扇のな 要の契り 井上流 舞妓用の扇(金地に紅色の段) と 芸妓用の扇(金地に紫色の段)京の四季
京舞 井上流 名取 小喜美洛東の
秋の半日 美妓に酔ふ 拙作岡崎 つる家
にて
2014/11/13(
木)本日、「祇園甲部」で
芸妓さんの"衿替え"と、「宮川町」で 舞妓さんの"お見世出し"があった。
2014/11/8(
土)京都市東山区・
祇園 白川「かにかくに祭」狭斜の巷を詠った
歌人・吉井勇を偲び、その歌碑前にて、祇園甲部の芸舞妓が白菊を手向けた。
"
献花"は「祇園甲部」の芸舞妓4人。芸妓の紗矢佳さん 、舞妓の、紗月さん・豆六さん・茉利佳さん(向かって右より)
夕方、祇園町南側にて
"
衿替え"前の、黒紋付姿で"先笄(さっこう)"を結う章乃(ふみの)さん
2014/11/7(
金)芸妓
久鈴
同日、東山区 祇園
花見小路 先笄の夜
「
廣島家(ひろしまや)」花見小路にあって、置屋と お茶屋を兼ねる。
2014/11/4(
火)
本日、京都市東山区・
宮川町「利きみ(としきみ)」で、
叶幸
(かなゆき)さん
女衆さん
(おなごしさん・おなごっさん)に伴われ、半だら(帯)姿で歩いて"ご挨拶"に向かう見習い舞妓さん
2014/11/3(
月)文化の日園遊会
於 京都市北区 上賀茂神社野点点前
上七軒 芸妓 梅志づ(うめしづ)さん上七軒
芸妓 市桃さん上七軒
芸妓 梅わか(うめわか)さん
上七軒
舞妓 市多佳さん
2014/11/2(
日)
京都市東山区の祇園会館にて、
祇園東歌舞会の「祇園をどり」を観覧。開演前の
"茶席"は立礼式で、お点前は舞妓の叶笑(かのえみ)さん。
2014/10/31(
金) 京都市東山区
同じ屋形で同日二人と云う、例の少ない
"お見世出し"となった。舞妓
ふく英(ふくはな)さん
日日是好日
2014/10/22(
水)京都・
時代祭当日の
"京都御苑(京都御所)"「藤原為家の室
(阿仏尼)」 上七軒・芸妓 梅わかさん
「小野小町」
まめ藤さん「紀貫之の女
(きのつらゆきのむすめ)」 恵里葉さん「巴御前」
祇園甲部・芸妓 照豊(てるとよ)さん
2014/10/20(
月)
お見世出し 舞妓
朱の傘 巽橋 拙作
2014/10/19(
日)京都市東山区
宮川町にて 舞妓
2014/10/18(
土)京都市中京区
先斗町で
2014/10/12(
日)
第65回
寿会(10/8〜10/12) 於 上七軒歌舞練場(京都市上京区)を観賞本日
千穐楽(千秋楽)
2014/10/11(
土)
「
おおきに財団・友の会 芸舞妓 撮影会」 於 京都市左京区 南禅寺そば「順正」モデルは、芸妓の紗矢佳
さん、舞妓の、恵里葉さん と まめ藤さん [いずれも祇園甲部]。参加。
当日は天候にもめぐまれ、撮影終了後に出された料理(湯豆腐 他)共々結構な半日であった。
2014/10/9(
木)京都市東山区
宮川町歌舞練場「みずゑ會(みずえかい) [10/9〜10/12] 」会場 前ふく珠
さんふく英
さんふく音
さん
2014/10/5(
日) 市さよ
舞妓
2014/10/4(
土)京都市上京区
「北野天満宮」瑞饋祭(ずいきまつり)・還幸祭(かんこうさい)の日それぞれの屋形前で、行列を出迎える上七軒の芸舞妓
2014/10/2(
木)
舞妓
叶紘
同日
、宮川町
2014/9/24(
水)本日、京都市東山区・
宮川町で、舞妓の「見習い始め」の 挨拶回りがあった。「しげ森(しげもり)」の ふく珠(ふくたま)さん
「
しげ森」の ふく英(ふくはな)さん「
河よ志(かわよし)」の ふく音(ふくね)さん
よろしゅう
おきばりやす!
2014/9/20(
土)京都市右京区・
嵐山 某所にて
宮川町
よりお越しの舞妓とし桃
(としもも)さん(向かって右) と 小はる(こはる)さん(同 左)
2014/9/13(
土)
東宝
映画「舞妓はレディ」公開監督・脚本
周防正行
2014/8/17(
日)
2014/8/16(
土)
京都
五山 送り火 "大文字" 京阪三条駅付近より
2014/8/9(
土)京都市東山区
宮川町 某所にて
2014/8/3(
日)京都市東山区
宮川町 特設 ビアガーデン 宮川町歌舞練場 隣
ビアガーデン 舞ふ妓
浴衣の 面白き 拙作
2014/8/1(
金) 八月朔日八朔
(はっさく)京都・花街
京都市東山区
宮川町
2014/7/24(
木)京都
祇園祭 山鉾巡行(後祭(あとまつり)) "花傘巡行"の日宮川町
の舞妓による「コンチキ音頭」 於 八坂神社 舞殿
続いて、
祇園甲部の舞妓による「雀踊(すずめをどり)」
八坂神社で見かけた宮川町の芸妓さんの、
帯(大船鉾の絵柄)。
大船鉾は、今年の祇園祭の山鉾巡行
(後祭)に"150年ぶりの参加"で話題となった。
当夜、京都市上京区
北野「上七軒ビアガーデン」上七軒歌舞練場内
2014/7/22(
火)京都・花見小路
祇園甲部の舞妓さんまめ藤
さん
2014/7/20(
日)宮川町
(京都市東山区) Daydream of a summer 芸妓
風凪
(かざなぎ)の 思いもよらじ まぼろしの 涼風(すずかぜ)見たり 夏の宮川 拙作
2014/7/17(
木)祇園祭
山鉾巡行(前祭(さきまつり))の日この日の山鉾巡行
(23基)は無事終わった。残りの10基は、7月24日の後祭(あとまつり)の日の巡行となる。
祇園花見小路「一力亭」前
芸妓
さんの姿も
御神輿、到着。
「一力亭」前で気勢を上げる
2014/7/16(
水)京都
祇園祭宵山の日宮川町
の夜舞妓
小よしさん芸妓
美恵雛さん
2014/7/15(
火)京都
祇園祭宵々山"
芸妓・舞妓の ビアカウンター" (臨時特設:pm 7〜10) 祇園石段下 界隈 (四条通)
2014/7/12(
土)祇園祭
長刀鉾 曳き初め(ひきぞめ)
午後3時半開始。ほんの少し動かすだけ
(移動)なので、すぐに終る。
2014/7/7(
月)午前、京都市東山区の
八坂神社で、毎年恒例の、京舞・井上流門下で成る「みやび会」の"御千度"があり、*
御千度(おせんど):本殿の周りを三周すれば、"千回参ったのと同様"とも云われる事から"御千度”と呼ばれる。浴衣ゑの 柳かへるは とうふうか 拙作 *とうふう:小野東風(おののとうふう)
舞妓
紗月さん芸妓
百佳司さん
2014/6/28(
土)
第21回「都の賑い」五花街合同公演 於 京都 南座
を観賞す。
2014/6/24(
火)
鴨川の
"床(ゆか)"
宴席に、鬘の芸妓
(左端) と だらりの帯の舞妓(中央) の姿。
2014/6/18(
水) 京都
←
舞妓
梅咲久June Maiko
2014/6/7(
土)Tsunemomo
Photo session 紫陽花
2014/6/4(
水)京都市東山区
宮川町 見世出し「利きみ(としきみ)」 君とよ(きみとよ)さん
同日
、上京区 北野・上七軒 見世出し「梅乃(うめの)」 梅蝶(うめちょう)さん屋形より第一歩を踏み出す
2014/5/29(
木) 京都・
先斗町で、地方
(じかた)さんの"お見世出し"は37年ぶりとか。
2014/5/27(
火)
2014/5/19(
月)
2014/5/15(
木)
2014/5/12(
月) 本日、京都市東山区の、
祇園甲部
「つる居(つるい)」 茉利佳(まりか)さん
宮川町
「川久(かわひさ)」 叶子(かなこ)さん
2014/5/5(
月)こどもの日第
177回「鴨川をどり」を観覧。 開演 昼 12時30分、於 京都市中京区「先斗町歌舞練場」先斗町
で
2014/5/4(
日)みどりの日京都市中京区
先斗町で
2014/5/3(
土)憲法記念日京都市・
下鴨神社「流鏑馬神事」at shimogamo Shrine
2014/5/1(
木)"
都をどり"終了奉告祭祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社に。
八坂神社
にて ↑
2014/4/8(
火)
宮川町歌舞練場
に「第65回・京おどり」を観に行く。「
雪月花 夢暦(せつげっか ゆめごよみ)・全七景」。今年の舞台は歌舞伎調でもあり、黒衣や、
見習い舞妓さん、半だら
(帯)姿で、本日、おかあさん(置屋の女将)に伴われ挨拶回り。(祇園甲部)
2014/4/6(
日)リーガロイヤルホテル京都
開業45周年記念45
th Anniversary RIGHA ROYAL HOTEL KYOTO祝舞
於 リーガロイヤルホテル京都
先斗町
よりお越しの、芸妓 市真芽(いちまめ)さん と 舞妓 市彩(いちあや)さんが 祝典に華を添える。
地方
(唄・三味線) 市宏(いちひろ)さん前から
一度観たかった市真芽さんの踊り
2014/4/3(
木)第
142回「都をどり」 於 祇園甲部歌舞練場 当日開演前の"お茶席"舞妓
まめ藤さん
2014/4/2(
水)芸舞妓さん撮影会
於 白川南通 主催;祇園白川ライトアップ実行委員会宮川町
舞妓 とし桃さん
2014/3/29(
土)祇園東
「観亀神社茶会」
御流儀は裏千家
当日の菓子は「千本玉壽軒」
舞妓
叶祐美さん
舞妓
富久春さん
舞妓
富多愛さん
2014/3/22(
土)夕、「
京都・東山 花灯路」八坂神社 奉納舞踊上七軒
市まり(いちまり)さん と さと華(さとはな)さん舞妓
さと華
2014/3/20(
木)今夕の「日本経済新聞」11面『軌跡』欄に、
昭和7年
思えば、相当以前の事だが業界の新年
(祝賀会・名刺交換会)の初寄りは必ずここで行われ、度々行ったものだった。又、戦前の建設時には巨費を投じ、
"金に糸目を付けなかった(記事文)"と云われるだけあって、”贅
(ぜい)を尽くし(中略)関西繊維業界の栄華を今にとどめる綿業会館”と、記事の文にある。使い尽くされた言葉ではあるが、今にして「
思えば良き時代であった」といふべきや。
2014/3/19(
水)洛中某所にて
祇園甲部
真咲さん と 豆たろうさん舞妓
豆たろう
2014/3/16(
日)夕、「
京都・東山 花灯路」 八坂神社 "奉納舞踊"宮川町
・とし愛(としちか)、とし桃(としもも) さん舞妓
とし桃
舞妓
とし愛
2014/3/13(
木)
2014/3/7(
金)
市穂
妹 舞子 市彩
祇園
「一力亭」 雪にて候
2014/2/25(
火) 本日、京都市東山区の「祇園甲部」で、二つのお見せ出しがあった。
祇園甲部
「イ(にんべん)」 見世出し 豆たろう(まめたろう) さん
同日
、祇園甲部 「福嶋」 見世出し 紫乃(しの)さん
2014/2/22(
土)洛中某所にて
2014/2/20(
木)
2014/2/19(
水)
2014/2/16(
日)洛中某所にて
2014/2/11(
火)建国記念日"
先笄"髷 祇園甲部「小田本」百佳司さん
2014/2/10(
月)2月6日の立春の後、雪の降った日があった。
その夜降り始めた小雪は翌朝には解け、舗装された歩道の上をじゅくじゅくにして、歩きづらくしていた。
唱歌「早春賦」の一節ではないが
春と聞かねば 知らでありしを である。
左は、拙宅の鉢植えの椿で「数寄屋侘助」という大層な品名を持つ。
現在、蕾を三つ程付けている。先ずはこれの開くのを待つとしようか。
2014/2/6(
木) 京都市東山区
2014/2/2(
日)「
節分祭」京都市 東山区 八坂神社
宮川町の舞妓 八坂神社
"
お化け"の扮装の宮川町芸妓衆 八坂神社
←
宮川町芸妓による"お化け"の扮装(越後獅子)(
八坂神社境内)
芸妓による
"お化け" (宮川町で)
2014/1/30(
木)今夕、百貨店地下売り場の和菓子屋に桜餅を見たので購う。
この二つ
三つ食へば 葉三片や 桜餅 高浜虚子
小生は、葉も共に味合うが。
明後日より二月。未だ桜には、早い。
2014/1/21(
火) 京都市東山区
2014/1/17(
金)この画に合う額を求めて額縁屋へ足を運んだ。
毎年末に呉れる某証券会社のカレンダー
ともあれ、上村松園は好きな画家の一人である。
2014/1/13(
月)成人の日祇園甲部
「初寄り」 京舞 井上流 五世 家元 井上八千代 師 邸京舞・井上流名取の姐さん方。玉椿裾模様の黒紋付に井菱
(いびし)紋様の帯を締め。
午後、
「クラブツーリズム」主催 『新春花街おどり(花街新春おどり)』 於 先斗町歌舞練場*
主催会社のWeb並びに広告媒体印刷物(含、パンフ)には、「新春花街おどり」と明記してあったが、主催会社が用意したであろう、会場オモテや舞台正面上の看板は、各花街共前年同様「花街新春おどり」となっていた。本年、名称が変わったか。
笛
(ふゑ) と 小鼓(こつづみ)
2014/1/12(
日)
2014/1/11(
土)
京都市東山区
「ゑびす神社(えびす神社)」 於 福笹授与所祇園甲部
の舞妓さんまめ藤
さん
次々と訪れる参詣客に福餅を手渡す
2014/1/9(
木)
2014/1/7(
火)
2014/1/5(
日)「おめでとうさんどす!」
姉妹朋輩打ち揃い
2013
年(平成25年)2013/12/23(
月)天皇誕生日「
京都 嵐山花灯路 2013 ・12/14(土)〜12/23(月)祝 」宮川町より、とし愛
(としちか)さん、とし桃(としもも)さん、とし智(としとも)さん の お三方が出演された。舞妓
とし愛舞妓
とし桃舞妓
とし智
我ながら拙い写真ではあるが、冷気の中、元気に皆を楽しませてくれた舞妓さん達にせめてもの感謝と敬意をこめて。
2013/12/13(
金)旧暦で12月13日は正月の準備を始める日とされていた。
今は新暦。
京都の花街ではこの日、芸舞妓さんらが日頃お世話になっているところなどへ挨拶に伺う
京都市
東山区 宮川町
揃ってご挨拶回り
扇子を携えて
新人舞妓さんにとって
、初めての"事始め"。
2013/12/10(
火)昨日12月9日、祇園甲部「西村」の千紗子
(ちさこ)さんの"衿替え"があり、明くる日の
、本日10日、そのお礼の"挨拶回り"が。
2013/12/5(
木)京都南座「吉例顔見世興行」
"上七軒" 総見 の日
上七軒
御連中
同日、
舞妓
2013/12/4(
水)京都南座「吉例顔見世興行」
"宮川町”総見 の日
ほどなく同じ甲部の、
杏佳さんと紗月さんの姿が。アレ、紗月さん、簪が…。
でも大丈夫。ほら、すぐに元通り。
さ、行きまひょ。お仕事、お仕事。
宮川町芸舞妓の皆さんが続々と「南座」前へ。
ふく真莉
(ふくまり)さん
君ひろ
(きみひろ)さん千賀幸
(ちかゆき)さん小よし
(こよし)さん
小ふく
(こふく)さん
顔見世や
舞妓追ふ目の 月旦かな 拙作
弥寿葉
(やすは)さんとし花
(としはな)さんふく光
(ふくてる)さん"
総見"終了
とし智
(としとも)さん↑
舞妓の"まねき"の簪には、藤十郎、そしてもう一枚には猿之助の名。藤十郎とは、言わずと知れた 当代 坂田藤十郎。猿之助は、四代目 市川猿之助。
宮川町筋
2013/12/3(
火)京都南座「吉例顔見世興行」
"先斗町" 総見 の日
2013/12/1(
日)
舞妓
まめ藤
2013/11/30(
土)京都
南座 歌舞伎 吉例顔見世興行 初日12月初旬には、五花街
(ごかがい)の芸舞妓が順次、各花街(日)ごとに揃って桟敷席で観覧する"花街総見"(計5日間)があり、
2013/11/25(
月) 京都
2013/11/24(
日)
京都に師走の訪れを告げる
恒例「南座」歌舞伎「吉例顔見世興行(11/30〜12/26)」の、『まねき上げ』作業が始まった。やがて、京に年の瀬がやって来る。
2013/11/21(
木)
本日、家に
"ゆうパック"でワイン(赤)1本が届く。某大手新聞社 販売局の(購読)キャンペーンの景品で、夜、手元のクレジットカード会社の会員誌「シグネチャー・
12月号」の頁を繰りながら、今日のワインをチーズと共に賞味する。
氏が先に赴かれたのは1980年代の末との事だが、小生がニューヨークへ旅したのは1990年代の初めであった。
ハドソン川に程近い、ナインスアベニューの57ストリート
確かに…汚い。
そろそろ眠くなって来た。
今夜は良く眠れそうである。
(
写真は、送られて来たワインとチーズ。 ニューヨークの滞在ホテル近くの光景と地下鉄の駅。 いずれも小生写す)
2013/11/8(
金)かにかくに祭
於 祇園白川畔 白川南通毎年11月8日には、歌人・吉井勇
(1886-1960) を偲び、その歌碑の前で「かにかくに祭」が催され、祇園甲部の芸舞妓四人が白菊を手向ける(献花)。かにかくに
祇園はこひし 寝(ぬ)るときも 枕のしたを 水のながるる 勇お越しやした
芸舞妓さんら芸妓
鈴子(すずこ)さん ←
献花の、
芸妓 紗矢佳さん献花の、
舞妓 紗月さん新橋通をお稽古に向かう舞妓さん。
秋どすなぁ。
2013/11/7(
木)
先斗町の
あそびの家の 灯のうつる 水なつかしや 君とながむる 吉井 勇明日八日は、かにかくに祭。
2013/11/2(
土)
今夜、JR京都駅ビル・室町小路広場の、仮設舞台で催された
「薪能」を観に行く。この催しも、2005年を最後に一時中断していたが、昨年よりまた復活した模様である。
電気
(照明)を使った疑似炎で"篝火"を演出する中、「吉野天人」(半能) と、
「一角仙人」 とが演じられた。
2013/10/28(
月)本日は、10月26日に衿替えをすませた
祇園甲部・小芳さんの「お礼の挨拶回り」の日であった。よろしゅう
おたのぅ もーします!お茶屋
富美代(とみよ)の暖簾白川
巽橋で芸妓
小芳
2013/10/26(
土) 本日、
「中支志(なかぎし)」小芳(こよし)さん
新しい芸妓がまた一人誕生した
2013/10/24(
木)発売中の
「週刊文春・10月31日号」を買う。祇園甲部
芸妓 照古満(てるこま)何方の人選なるやは知らねども、文中、「
(花街の)中でもとりわけ評判の高い五人」との紹介あり。最後は「つる家」二階の大広間
(百三十畳あるとか)での、花街[舞踊の流派]ごとの決めポーズ「だあらあり〜の 帯よ〜♪」の"五人揃い踏み"で幕となる。
2013/10/22(
火)京都
時代祭「大原女」
祇園甲部
芸妓 満奈葉 さん 「藤原為家 室」
宮川町
舞妓 とし夏菜 さん
2013/10/20(
日)夕、
宮川町 二人は、同じ屋形「花傳
弥ゑ美
(やえみ)さん(左) 小凛(こりん)さん(右)
2013/10/5(
土)10/2(
水)「やまぐち」
多香(たか)さん
同日
(10月2日)、上七軒でもお見世出しがあった。上七軒
見世出し「中里」
地方(じかた) 里の助(さとのすけ)さん
2013/9/23(
月)秋分の日京都市
中京区木屋町二条下ル "高瀬川一之船入 跡 付近"「高瀬川舟まつり」先斗町の舞妓さん
(お二人)らによるお茶席(設営テント内)などあり。老朽化した高瀬舟
(実物大模型)を廃して今年新造した"舟(実物大模型)" に乗り込む舞妓さん[
向かって 左] 先斗町 舞妓 久鈴(ひさすず)さん [同 右] 同じく 市照(いちてる)さんおこぼ
[木履(ぽっくり・こっぽり)] 新人舞妓の鼻緒は赤色
2013/9/16(
月)敬老の日京都 祇園
花見小路「一力亭」の前にも、秋(十月)に催される温習会の提灯が
2013/8/25(
日)「佐志郎ゆかた会」
於 ギオンコーナー(祇園甲部歌舞練場 隣)(*長唄の今藤佐志郎師)
上七軒や宮川町の芸舞妓さんが幾人も。皆さん、日頃の修練の成果をご披露。
洛東某所にて
2013/8/22(
木)宮川町
夕方舞妓
小凛さん 紅灯の巷
2013/8/20(
火)宮川町
夕方芸妓
美恵雛さん舞妓
田ね文さん
2013/8/4(
日)"
上七軒盆踊り"舞妓
梅ちえさん
2013/8/1(
木) "八朔(八月朔日)"の日京都市東山区
宮川町で舞妓
田ね文(たねふみ) さん舞妓
小凛(こりん) さん夕方
← ↑ 舞妓
千賀幸(ちかゆき)さん芸妓
弥寿葉(やすは)さん
2013/7/31(
水)宮川町
ゆかた会 於 京都市「宮川町歌舞練場」
午後
Gionhigashi 祇園東 お見世出し 「富菊(とみぎく)」から、富津愈(とみつゆ)さん
舞妓
富津愈
2013/7/24(
水)京都市東山区
八坂神社
巡行後に八坂神社舞殿で奉納する「小町踊
(こまちをどり)」の装束で
その後、八坂神社へ帰着。舞殿にて奉納の数々。
先斗町芸妓衆による、出雲の阿国(おくに)ゆかりの「歌舞伎踊(かぶきをどり)」
2013/7/14(
日)
祇園甲部
舞妓 豆六さん
四条通のお菓子屋にて、店頭でのPRのお仕事
本日は午後6時より、四条通の、八坂神社〜堀川
間が車両通行止め(歩行者天国)となった。↑
中京区で
夜、
四条烏丸付近。
宮川町の芸舞妓さんがお客さんと山鉾見物に。
四条通の、老舗人形店の店先ディスプレイ
【室礼(しつらい)】ミニチュアで、
"山鉾巡行"を再現
2013/7/4(
木)午前、於 京都市
八坂神社内"
「みやび会」御千度(おせんど)" 京舞井上流井上八千代師門下 祇園甲部芸舞妓の皆さんが集い、詣でる 夏の恒例行事。さわやか
新調の、朝顔絵柄の浴衣
四条大橋
2013/6/30(
日)夏越の祓へ京都市東山区粟田口
「粟田神社」大祓式 茅の輪くぐり舞殿
2013/6/22(
土)
柳の花簪の
"ぶら"がゆれて
宮川町
舞妓 とし桃(としもも) さん
2013/6/13(
木)
ベランダのサボテンに思いもかけない真っ赤な花が咲いた。
この鉢は寄せ植えして、もう何年にもなるが
2013/6/11(
火)
拙宅の、勝手口のガラス戸
(外側)に、守宮(やもり)を発見(P.M.9:14)。ちなみに俳句などでは、「守宮」は夏の季語である。
2013/6/9(
日)午後、洛中某所
祇園甲部
舞妓 豆六さん
"
京都府物産協会50周年 記念ステージ" 三日目 於 京都駅ビル 特設ステージ
2013/6/8(
土)"
京都府物産協会50周年 記念ステージ" 二日目 於 京都駅ビル 特設ステージ ← 先斗町の芸舞妓さん
2013/6/4(
火)
2013/6/2(
日)実佳子
(みかこ)さん(向かって右)、彰子(しょうこ)さん(向かって左)
同日、洛中某所にて
和蝋燭
(わろうそく)の灯(あかり)
2013/5/27(
月)
2013/5/25(
土)
午後、京都市上京区の相国寺境内にある「
相国寺 承天閣美術館」へ行く。『 観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年 記念
〜室町の花〜「観世宗家展」(4/3(水)〜5/26(日))』
宗家に伝わる貴重な能面、装束、古文書(花伝第六花修(風姿花傳(風姿花伝))など)等が観られた。
先笄の夜
祇園甲部 満奈葉 さん
先笄
(さっこう)最後の晩
2013/5/24(
金)祇園甲部 芸妓 杏佳 さん(先斗町で)
先斗町
舞妓 市乃さん "先笄"髷
"
磯田又一郎 画 清酒「ふり袖」徳利" (撮影:於 小宅)
2013/5/23(
木)今日は朝から良い天気だ。日中、長袖のカッターシャツで外を歩けば、少し汗ばむ位の陽気である。
用事かたがた外出した折、久し振りに「芦屋市立図書館の分室
この建物は昭和5年に移築されたもので、元々は大阪で建てられたものだと云う
(建築年不明なれど明治中期とも)。
芦屋市立図書館として市民に利用されていたが、やがて、図書館の移転に伴い閉鎖
(1987年)される。芥川賞作家である小川洋子氏の小説「ミーナの行進」にも登場する
(もっとも、これはずっと後年の作品だが、作中の設定は当時の図書館になっている)。図書室内の壁に「朝日新聞
(2013.2.19)」の紙面記事が貼ってあり、"村上春樹さんゆかりの地"の見出しがついていた。現在別地の「市立図書館」の隣には、これもこの地ゆかりの大谷崎の「谷崎潤一郎記念館」が在る。
谷崎の小説「細雪」には、蘆屋
(芦屋)の蒔岡家分家宅で、四女妙子が踊る地唄舞「雪(ゆき)」や、「黒髪」も登場するが、"実際"の「黒髪」を観て、* 細雪(ささめゆき):元 大阪船場の老舗の商家だった蒔岡家の四姉妹(鶴子、幸子、雪子、妙子)をめぐる物語で、全編に関西の四季折々の生活文化や、戦前の阪神間モダニズムが濃く漂う作品。
夕方
、京都市東山区 宮川町舞妓
小よし さん舞妓
菊志乃 さん芸妓
小ふく さん舞妓
君ひろ さん
2013/5/19(
日)
本日、小宅に届いた
JAFの会員誌「JAF Mate(ジャフメイト)6月号」の表紙は、
小耀さん(向かって右) 紗月さん(向かって左)
2013/5/13(
月) 柏餅
2013/5/12(
日)祇園「一力亭」の鯉幟
(こいのぼり)同日、
「一力亭」横にて。
2013/5/9(
木)当夜は御奉仕で忙しい、氏子の祇園東の芸舞妓さん達
芸妓
雛菊(ひなぎく)さん舞妓
富久春(ふくはる)さん舞妓
富多愛(とみたえ)さん
2013/5/5(
日)こどもの日京都市・岡崎にて
ええ踊りを見せてもらいました
2013/5/3(
金)憲法記念日京都・先斗町歌舞練場にて
「第176回・鴨川をどり」本日第一回目(昼12時30分開演)を観覧歌舞練場入をする、本日の茶席
"お点前"の芸妓・久蝶(ひさちょう)さん。黒紋付。長襦袢の片衿を返している。当日茶席
(立礼式)の菓子小皿。茶席の後
、観劇。女舞忠臣蔵
二幕 六場終演
。先斗町歌舞練場前
にて
宮川町
そろそろ
2013/5/1(
水)"
都をどり"終了奉告祭本日、祇園甲部の舞妓さんらが連れ立ち、八坂神社へ「都をどり」を無事終えられた
"お礼"に。皆さん
、可愛い!
祇園花見小路にて
「西村」
の見習い舞妓 彰子(しょうこ)さん
2013/4/29(
月)昭和の日祇園甲部歌舞練場にて
「第141回・都をどり」本日第一回目(昼12時30分開演)を観覧開演前のお茶席
当日茶席の菓子小皿
お菓子は「虎屋(とらや)」
磯田又一郎
原画 "都をどり"ポスター(平成5年・121回)
席は一階。
開演前に二階より撮影。終演
。
歌舞練場前で
2013/4/28(
日)洛東某所にて
宮川町を行く今日
(京)の美妓お二人
芸妓
弥寿葉(やすは)さん と 舞妓 とし結(としゆい)さん
2013/4/20(
土)祇園町にて
祇園甲部
舞妓 満奈葉(まなは) さん
宮川町
芸妓 小扇(こせん) さん
2013/4/16(
火)姫三社を舞う
宮川町 舞妓 ふく美(ふくみ) さん舞妓 君ひろ
(きみひろ) さん
花笠
舞妓 佳つ雛(かつひな) さん舞妓 恵里葉
(えりは) さん
2013/4/9(
火)破風
と舞台の緞帳
2013/4/8(
月)市照
(いちてる)さん 「舛之矢(ますのや)」
2013/4/7(
日)京都市 上七軒歌舞練場
にて、本日が千秋楽の「北野をどり」を観覧。 当日茶席(立礼式)の菓子小皿。 お菓子は「鶴屋吉信」。
2013/4/2(
火)
桜餅
(さくらもち)を購う。
薄き葉の 中に朱味や 桜餅
正岡子規
2013/3/25(
月)
京の春を彩る花街の
"春の踊り"のトップを飾り、本日より上七軒の「北野をどり」が始まった。この「北野をどり」を皮切りに、順次、4月の「
都をどり(祇園甲部)」、「京おどり(宮川町)」、なお、京都五花街の内、祇園東
(「祇園をどり」)のみ、秋(11月)に催される。
第
61回 北野をどり 3/25(月)〜4/7(日) 於 上七軒歌舞練場 (京都市上京区)
第
141回 都をどり 4/1(月)〜4/30(火) 於 祇園甲部歌舞練場 (京都市東山区)
第
64回 京おどり 4/6(土)〜4/21(日) 於 宮川町歌舞練場 (京都市東山区)
第
176回 鴨川をどり 5/1(水)〜5/24(金) 於 先斗町歌舞練場 (京都市中京区)
2013/3/24(
日)
2013/3/21(
木)芳紀十六歳
舞妓
とし智
2013/3/16(
土)今夕は、上七軒から、
"舞妓の市まり(いちまり)と勝音(かつね)、地方は勝也(かつや)"の、御三方 ←
2013/3/4(
月) 本日、京都の花街、
見世出し
先斗町「やまぐち」 市奈菜(いちなな)さん 目録
舞妓
市奈菜
同日、
見世出し
祇園甲部「西村」 実佳子(みかこ)さんこの男衆
(おとこし)さんはいつも、挨拶先へ入る折には「○○さんのお見世出しです!」と声を上げ、
本日、宮川町「川久」より
2013/2/26(
火)
2013/2/25(
月)百花繚乱
上七軒 芸舞妓の皆さん
2013/2/23(
土)
「大丸・京都店」で開催中の「
都をどり ポスター原画と衣裳展(2/20〜2/26)」へ行った。
本年
(第141回)の都をどりのポスター(画 堀泰明氏)のモデルは、祇園甲部の舞妓 紗月(さつき)さん
都をどり
4/1(月)〜4/30(火) 於 祇園甲部歌舞練場
"
半だら(り)"の、見習い舞妓 祇園甲部「西村」実佳子(みかこ)さん
「つる居」の見習い舞妓
さん
2013/2/2(
土)節分
京都 八坂神社 「節分祭:例年 2月の 2日と3日」 芸舞妓らによる"奉納舞"と"豆撒き"が行われる。
宮川町
より、芸妓さんや舞妓さん舞妓
ふく美(ふくみ)さん左側の、
とし夏菜さんは、節分の"お化け"の扮装舞妓
君ひろ(きみひろ)さん"
お化け" 宮川町の芸妓さん舞妓 菊志乃(きくしの)さん
舞妓
冨久君(ふくきみ)さん
宮川町
節分の"お化け"「お染 久松」
2013/1/29(
火)
2013/1/13(
日)1月13日、京舞
井上流の家元宅へ芸舞妓や関係者が年始の挨拶に訪れる。東山区新門前通
五世・井上八千代 師 邸
2013/1/9(
水)
2013/1/7(
月)京都
祇園甲部 始業式の日
宮川町
始業式の日
2013/1/5(
土)京都
花街 宮川町 年始回り
上七軒
年始回りの日
2013/1/3(
木)謹賀新年
購う。
"
羽二重餅に、味噌餡 それに甘煮牛蒡と人参を挟み、
2012
年(平成24年)2012/12/23(
日)祇園甲部
「小田本(おだもと)」舞妓百佳司(ももかづ)さん仁左衛門
(松嶋屋)と七之助(中村屋)のまねきの簪
2012/12/21(
金)12/19(水)
舞妓
小よし
先日、衿替えをし、芸妓となった、同じ「しげ森」の
小ふくさん。鬘に黒紋付の正装で。芸妓
小ふく
2012/12/15(
土)
2012/12/9(
日)先斗町
芸妓 あや野さん(向かって右) 舞妓 市乃さん(向かって左)
2012/12/3(
月)京都
南座 歌舞伎「吉例顔見世興行」宮川町 総見の日芸妓
ふく尚(ふくなお)さん同日、
2012/11/25(
日)
宮川町
舞妓の、とし夏菜(としかな)さん(向かって左) と とし真菜(としまな)さん(向かって右)。
2012/11/23(
金)勤労感謝の日
上七軒 芸妓
梅智賀 さん祇園甲部 舞妓
満奈葉(まなは) さん
2012/11/20(
火)
2012/11/15(
木)
引いてくれた「姉」の勝也
(かつや)さんと一緒に途中、雨が少し…。
当夜の宮川町
2012/11/4(
日)
2012/11/3(
土)文化の日
2012/11/1(
木) 舞妓
舞妓
あや野さん "先笄"前の髪型"菊重ね(きくがさね)"
2012/10/29(
月) 本日は祇園甲部と上七軒で
祇園甲部「つる居
(つるい)」杏佳(きょうか)さん
姐さん、あでやかです!
↑
「一力亭」前芸妓
杏佳
同日、上七軒「市
(いち)」市桃(いちもも)さん
おめでとう
市桃さん!
宮川町
ふく愛(ふくあい)さん 先笄髷 (10月29日)
2012/10/25(
木)舞妓
ふく兆
2012/10/23(
火)秋宵の先笄
今月めでたく芸妓となる舞妓さんに、来てもらった。
髪を先笄
先笄
(さっこう)眞寫之
笄先 桃市 軒七上
2012/10/22(
月)↑
祇園東の舞妓さんたち先斗町
芸妓 市楽さん
祇園東
舞妓 叶祐美(かのゆみ)さん
2012/10/20(
土)京都
「二条城お城まつり」のイベント
先斗町
芸妓 朋ゆき(ともゆき)さん 先斗町歌舞練場前にてほんに
ええ芸妓はんにならはりました!
2012/10/14(
日) 菊の花簪
2012/10/7(
日)先斗町
舞妓 あや野 さん
2012/10/4(
木)
2012/10/2(
火)舞妓
梅ちえ [梅乃(うめの)]
2012/9/2
2(土)秋分の日京都市
「第23回 高瀬川舟まつり」先斗町の舞妓さん
「第十回西陣伝統文化祭」
千両ヶ辻上七軒の舞妓さん
上右
の舞妓さんは"見習い"さんなので、帯の短い"半だら"である
「高瀬川舟まつり」会場
へ戻って
2012/9/20(
木)8/16(木) 京都五山送り火の日
祇園甲部
舞妓 豆六(まめろく)さん
夜は、「スターバックス・京都三条大橋店」
"床"からの、"大文字 送り火の観賞"と洒落込む。南無阿弥陀仏
2012/8/11(
土)
2012/8/7(
火)
"
京の七夕" ビアホール「舞妓茶屋」先斗町歌舞練場内にて
2012/8/1(
水)八朔京の花街「祇園甲部」八朔
の日。花見小路
「宮川町」八朔
の日。
2012/7/29(
日)洛東某所にて
上七軒 舞妓 さと龍 さん
2012/7/26(
木)7/17(火)祇園祭 山鉾巡行の日。
巡行を終えた山や鉾が、各鉾町へ還って来た。
上七軒の芸妓
市照さん
勝山髷
出迎える芸舞妓さん
芸妓
紗矢佳(さやか)さん ↑金魚の絵柄の簪も又、キュート也。
金魚とばかり思い込んでいたが、実は、赤い羽根をした
蜻蛉(とんぼ)だった《後に知る》。夏に、目の正月。ありがたや〜。
舞妓
紗月(さつき)さん ↑
2012/7/15(
日) 祇園祭 宵々山の日
夕、四条通にて
芸妓
有佳子(ゆかこ)さん
←
鉾町にて
2012/6/30(
土)「第
19回都の賑い(みやこのにぎわい)京都五花街合同伝統芸能特別公演」 於 南座を観覧。
← 京都市東山区「京都 恵美須神社(ゑびす神社)」夏越の大祓の、茅の輪
「安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」の茅の輪
"
茅の輪"「高台寺和久傳」
2012/6/29(
金)「五花街の夕べ」於 ホテルグランヴィア京都
2012/6/24(
日)
2012/6/4(
月)5/28(月)
先斗町
衿替え(ゑりかへ・えりかえ) 朋ゆき(ともゆき)さん 屋形は「丹美賀」
芸妓 朋ゆき
同日
、祇園甲部 衿替え(ゑりかへ) 彩乃(あやの)さん 「福嶋(ふくしま)」芸妓 彩乃
乃彩
妓藝 眞寫 之 へかりゑ 日八拾弐月五
2012/5/24(
木)
まめ春
(まめはる)さん 「多麻(たま)」
2012/5/20(
日)京都
先斗町 朋ゆきさん "先笄(さっこう)"
2012/5/17(
木)京都
祇園甲部 西村「玖見(くみ)」 お見世出し知余子
(ちよこ)さん舞妓 知余子
同日
、宮川町でもお見世出し「駒屋(こまや)」とし純
(としすみ)さん途中、
"「割れしのぶ」から「おふく」の髷に替わった旨"の挨拶回りの、他の屋形の"ねえさん"と出あう。舞妓
弥ゑ美(やえみ)
同日、
"
衿替え(ゑりかへ)前"の舞妓 朋ゆきさんの、色紋付に先笄(さっこう)姿。
2012/5/11(
金)宵宮祭
祇園東 芸舞妓衆
舞妓
叶祐美(かのゆみ) さん
2012/5/5(
土)こどもの日京都市北区
上賀茂神社「賀茂競馬(かもくらべうま)」寛冶7年
(1093年)、堀河天皇の御代(御世)に始まったといわれる。
五月五日 賀茂の競べ馬を見侍りしに 車の前に雑人立ち隔てて見えざりしかば
おのおの下りて 埒のきはに寄りたれど 殊に人多く立ち込みて
分け入りぬべきやうもなし
「徒然草」
兼好法師(吉田兼好)
くらべ馬
おくれし一騎 あはれなり 正岡子規
競馳
(きょうち)の馬乗尻
(騎手)
2012/4/28(
土)京都「
Kyoto Fan」宮川町
よりお越しの、芸妓 美恵雛(みえひな)さん と 舞妓 ふく苗(ふくなえ)さん芸妓 美恵雛
舞妓 ふく苗
春は花
いざ見にごんせ東山 色香あらそう夜桜や当日の舞踊「『京の四季
』より、"春・夏"」を動画でアップ(YouTube ユーチューブ)しました。どうぞご覧下さい → Click!
夕方、祇園町南側
にて
"
仕込み"の期間を終えて、見世出し(正式な舞妓デビューの日)を控えた見習い舞妓さん。
2012/4/16(
月)京都
平安神宮 奉納
祇園甲部
舞妓 彩乃(あやの) 佳つ實(かつみ) まめ春(まめはる) ←
↑
佳つ實さんまめ春
さん
先斗町
舞妓 光菜(みつな) もみ寿(もみじゅ)
もみ寿
さん
2012/4/1(
日)先斗町
舞妓 あや野 さん
2012/3/11(
日)
2012/3/10(
土)京都
東山花灯路(3/10〜3/20) 初日奉納舞
祇園甲部 彩乃(あやの) 孝ひな(たかひな) 午後6時半より 於 八坂神社 舞殿舞妓
彩乃さん
2012/2/27(
月)2/25(土)
京都
北野天満宮 梅花祭 野点茶会 於 境内。 上七軒 芸舞妓の皆さん*
梅花祭:祭神である菅公(菅原道真)の祥月命日にあたる 2月25日に行なわれる例年祭典。
時と処に人を得て
花簪の梅匂ふ
舞妓
さと龍 さん
舞妓
勝音(かつね) さん
お点前は、芸妓
梅葉(うめは) さん芸妓
梅智賀(うめちか) さん
舞妓
市知 さん
芸妓
勝江(かつえ) さん
当日は、雨上がりの少し寒い一日であったが、さすがに盛況であった。
芸舞妓さん、関係者の皆さんお疲れさまでした。
当日の寸景を動画でアップ
(YouTube ユーチューブ)しました。どうぞご覧下さい → Click!
2012/2/2(
木)
今日、京都市東山区の「八坂神社」
"舞殿"に於いて、
"
節分"時の可愛い簪
夜
、祇園 花見小路を客のもとへと急ぐ"お化け"("節分"時の花街行事のひとこま)。これは、町娘に扮している。↓
お化け
(おばけ) 宮川町「忙しい」、オバケも
"ケータイ"を駆使。
2012/1/14(
土)先斗町
よりお越しの、朋ゆきさん(向かって右) もみ寿さん(向かって左)
新春早々、エエモン見せてもらいました。おおきに!。
2012/1/9(
月)成人の日上七軒 始業式の日
2012/1/8(
日)この店の品は「質実」でいいなぁ。
2012/1/6(
金)そういえば、昨年11月中旬に行われた
ASEAN関連首脳会議に出席の為、2012/1/1(
日)元旦謹賀新年
大晦日に届いた高島屋大阪店のおせち
( 高麗橋「吉兆」製 )で新年を寿ぐ。おせちは、端麗にして秀逸であった。
2011
年(平成23年)2011/12/19(
月)京、年の瀬
光景
12
月7日(水) 南座 顔見世 花街総見(上七軒)
南座
顔見世 花街総見(かがいそうけん)の日 午前 (12月7日)
"秀太郎 と 愛之助 [松嶋屋]" の "まねき" (12月7日 某所)
年少舞妓
(上)は"餅花"や小物の飾りで可愛らしさを、年長舞妓(下)は"松に竹矢来"となり、ねえさんらしく。藤十郎
と 仁左衛門 (12月18日 某所)
2011/11/17(
木)
「石初
(いし初)(いしはつ)」の冨久有(ふくゆう) さん と「しげ森(しげもり)」の ふく絋(ふくひろ) さん だ。
芸妓
冨久有
この日、外へ踏み出す第一歩は、必ず左足から。
芸妓
ふく絋
ご両人打ち揃い、近隣のお茶屋などに、歩いて挨拶に回った。
2011/11/9(
水)めでたく
舞妓となり、デビューしたのは「川久(かわひさ)」の里春(さとはる)さん。
これより表
(外)へ。緊張の面持ち。
近隣のお茶屋などを、歩いて挨拶に回る。
先笄
ふく紘さん(2011.11.9)先笄
(さっこう):衿替え(芸妓(げいこ)になること)の決まった舞妓(まいこ)が、その前の、ほんの短期間だけ結う髷。髪型。
2011/11/6(
日)雨夜の舞妓
宮川町
2011/11/3(
木)文化の日野点茶会
於 上賀茂神社(京都市北区)上七軒
芸舞妓衆芸妓
勝瑠(かつる)さん舞妓
市まり(いちまり)さん舞妓
市知(いちとも)さん舞妓
市桃(いちもも) さん芸妓
市照(いちてる) さん
芸妓
勝也(かつや) さん
2011/10/23(
日)天候不順により、昨日予定の「
京都 時代祭(じだいまつり)」が本日に順延となった。京都御所
堺町御門前 昼12時15分
先頭は
< 維新勤王隊列 >錦の御旗が征く
皇女
< 和宮 >例年、京都五花街の内の輪番制で、花街のきれいどころが扮する役もあり。
木曾義仲の愛妾
< 巴御前 > 時代祭の華でもある。 (祇園甲部)芸妓
多満葉(たまは) さん常盤御前
とその子 (祇園甲部)<
清少納言 > (祇園甲部)<
紫式部 > (祇園甲部)<小野小町>
(祇園甲部)(祇園甲部)
<
白川女 >午後2時10分に行列の最後尾を見送り、岡崎
(平安神宮周辺)へと移動した。
<
大原女 ><
桂女 ><
淀君 (時代祭での呼称)> (上七軒)侍
女 (上七軒)<
静御前 > (上七軒)童 女
(上七軒)
2011/10/9(
日)先斗町の舞妓
朋ゆき(ともゆき)さん花簪は十月の菊
舞妓 朋ゆき
2011/10/7(
金)9/23(金)秋分の日
【
高瀬川舟まつり 】 於 二条 高瀬川一之船入 付近
当日催される
"茶会"のお点前は先斗町の舞妓さんの光菜
(みつな)さん[左 下写真] と志奈壽(しなじゅ)さん の御二方。
この日は、西陣の
"千両ケ辻"でも『伝統文化祭』なるものがあり、そちらにも足を向けた。千両ケ辻
にて
舞妓
梅さや・梅らく・梅ちほ さん名入り団扇
(うちわ)
"
高瀬川舟まつり"へ戻って来る。 先斗町 舞妓 志奈壽
2011/9/19(
月)敬老の日洛中某所
にて宮川町
冨久有(ふくゆう)さん
2011/9/11(
日)上七軒
よりお越しの、梅比沙
(うめひさ)さん(向かって右) さと龍(さとりゅう)さん(向かって左)
御二方共、花簪は九月の桔梗
(ききょう)。↑
舞妓 さと龍 髪型は"割れしのぶ"↑
舞妓 梅比沙 髪型は"おふく"
2011/8/16(火)
今年も
"大文字(Daimonji)"の送り火(Okuribi)を観る事が出来た。↑
三条大橋西詰北「スターバックス(Starbucks)」の"床(Yuka)"より(午後8時10分)「スターバックス・
京都三条大橋店」三条大橋の上より撮影(午後8時35分)↑
2011/8/4(
木)8/1(月)
京都・祇園甲部
八朔(はっさく:八月朔日)
2011/7/31(
日)舞妓
あや野 さん(先斗町)
2011/7/25(
月)7/24(日)
午後七時 祇園 白川 点描
←
<
新橋通 ><
白川南通 >午後八時二十分
左の写真は
東西の謀略渦巻く国際都市
魔都
上海 の とある街角
ではありません。
真は、
四条通
四条大橋付近。
<
北京料理・東華菜館(とうかさいかん)>この建物の設計は、米国出身のヴォーリズ
氏。戦前は西洋レストランとして、戦後は中華料理店となり、営業している。
店の、クラシカルな手動式蛇腹扉の昇降機
(エレベーター)のレトロ感がたまらない。*
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ Willam Merrell Vories(1880-1964)
2011/7/23(
土)7/16(土)
午後3時前。
八幡山
南観音山
↑州浜の紋は放下鉾
放下鉾へ上がらせてもらう。
長刀鉾同様に、今もって
"女人禁制"の鉾でもある。
鉾の天井
会所二階
巡行当日、人が遣って、
"稚児舞い"を披露する「 三光丸(稚児人形) 」。放下鉾。右手
(東側)は会所。3時半、四条通。
↑
<
月 鉾 >↓
午後10時、四条烏丸周辺。
← < 長刀鉾 >
<
菊水鉾 >
2011/7/13(
水)7/10(日)
洛東某所
先斗町
よりお越しの、光菜(みつな)さん もみ寿(もみじゅ)さん舞妓
光菜 ↑舞妓
もみ寿 ↑祇園祭の時季特有の花簪を挿して。
光菜さん、初の
勝山
(かつやま)髷
鉄線
(てっせん)の花簪。髪型は"おふく"髪は
"おふく"
祇園祭が7月1日より始まっている。
10日目の今日、なんと、寺町の商店街の真ん中を
何方かの稚児を乗せた馬数頭が、
四条通の方へ行列と共に進んで行くのに出くわす。
おもしろい。
四条大橋の上では、
"神輿洗(みこしあらい)"も観られた。
2011/7/8(
金)祇園祭PRのイベント 於
大阪祇園甲部
から、真希乃(まきの)さん(左) 真咲(まさき)さん(右)涼しげな団扇の簪を挿して。
舞妓 真希乃
舞妓 真咲
↑
祇園囃子を奏でるは「放下鉾」の皆さん
2011/6/8(
水)6/5(日)
祇園東
よりお越しの、叶祐美
(かのゆみ)さん(向かって右) 満彩帆(まさほ)さん(向かって左)
六月、紫陽花
(あじさい)の花簪 叶祐美さん ↑満彩帆
さん ↓
貴重な工芸品
ぽっちり(舞妓の帯留め)の紹介も
2011/6/1(
水)5/29(日)
先斗町
よりお越しの、あや野
さん(向かって右) 市乃さん(向かって左)あや野
さん ↑市乃
さん
2011/5/25(
水)5/24(火)
洛中
某所 にて
舞妓
冨久有
五月の花簪
藤の花を挿して。初夏を感じる庭を背に、よく映る。
2011/5/4(
水)みどりの日
節句の粽を購う。
食べられるちまきである。五本を一つに束ねてあった。
(
写真:拙宅での粽 )
明日は粽 なにわの枯葉 夢なれや 松尾芭蕉
2011/4/30(
土)宮川町
冨久有(ふくゆう)さん
冨久有
さん
4/24(日)
(
2011.4.24 京都市 岡崎 )
2011/4/20(
水)4/17(日) の 一日
午前
家の近くのソメイヨシノ。
この桜も、もう後しばらくだろうな。
午後
京都 散策
← 祇園甲部歌舞練場の桜
現在、「
都をどり(4/1〜4/30)」の開催中。
<
知恩院 >
洛東某所にて
上七軒
梅ちほ 梅さや↑
梅ちほ さん
←
梅さや さん
<
高瀬川一之舟(船)入 跡 >
洛東
蹴上 琵琶湖疏水
インクライン
↑
水路閣
<
南禅寺 >
2011/4/10(
日)
春うらら
である。
←
阪急・神戸線「芦屋川 〜 夙川」間 沿線のソメイヨシノ (北側より撮影)
阪急電車で京都へ。
平安神宮
←
八重紅枝垂れ桜
京都市
岡崎 "琵琶湖疏(疎)水"の桜
2011/3/19(
土)
2011/3/18(
金)
唐突ながら、現在
(いま)、当家の台所に在る地酒(日本酒)である。何せ、飲まないものな。
2011/
3/13(日)今夕は、
先斗町 あや野(あやの)さん 市乃(いちの)さん 地方は、かず美(かずみ)さん である。あや野
さん 菜の花の簪(
撮影位置の関係で、撮るのが難しかった)市乃さん 花簪は水仙↑
境内数ヶ所に、この度の
"大地震災害"の為の義援金を募る場所が設置されていました。
2011/3/12(
土)せめて、今日なりと何処へも行かず、家にあって精進としたい。
2011/3/10(
木)3/6(日) 洛東 某所 にて
先斗町
よりお越しの、朋ゆき(ともゆき) さん (向かって右)。光菜(みつな) さん (向かって左)。
だらりの帯の下方には、属す屋形
(置屋)の定紋が。↑
朋ゆき さん光菜
さん
2011/1/23(
日)洛東 某所 にて
京都市東山区
名刹
知恩院に程近い白川
に架かる「行者橋(ぎょうじゃばし)」とも呼ばれる石の一本橋
人も自転車も渡ります。
2011/1/5(
水)京都
一月五日 宮川町 花街の年始回りの光景
鼈甲
(べっこう)の櫛笄(くし こうがい)や、稲穂が、お正月らしい。
黒紋付姿も、粋(すい)で艶めかしい。
正装用の割れしのぶ髷。舞妓の襟足は正装時の三本足
(平常(盛装時)は二本足)です。
稲穂
を髪の右側に挿す舞妓(まいこ)。芸妓(げいこ)は左側に。*
芸妓( げいこ Geiko / げいぎ Geigi ) 芸者( げいしゃ Geisha )
2011/1/2(
日)今日、花びら餅をこうてみた。
2011/1/1(
土)元旦謹賀新年。
大晦日に届けられた「
京都 岡崎「つる家」(外部製造委託ではないほうの品)」の、おせちで、新年を祝う。
2010
年(平成22年)2010/12/28(
火)
2010/12/21(
火)12/19(日)
洛東 某所 にて
上七軒
より お越しの 舞妓さん御二人さと華
(さとはな)さん舞妓さんの髪には、師走恒例の、人気歌舞伎俳優のサインの入った
"まねき"が。藤十郎や愛之助などの名が…。さと龍
(さとりゅう)さん先週末
(18日)、クレジットカード会社の会員誌(ダイナースクラブ「SIGNATURE・2011年1月2月合併号」)が自宅に届く。しかし、現況を思うに、この「シグネチャー」誌上で予告案内されている、
来年
2010.12.19.
京都・南座(四条通)
吉例顔見世興行
(きちれいかおみせこうぎょう)海老蔵
(休演の為)の代役であるが、「
阿国歌舞伎夢華(おくにかぶきゆめのはなやぎ)」の「外郎売(ういろううり)」の曽我五郎役は、
片岡愛之助がつとめる。
2010/8/18(
水)一昨日の8月16日の月曜日は、京都 五山の送り火の日であった。
今年は、三条大橋西詰北「
Starbucks(スターバックス)」の、河原の方にせり出すように設けられた"床(ゆか)"で、大の字を観た。
パウダーにより、「
大文字(だいもんじ)」を表現した ラテ・アート。(「スターバックス・京都三条大橋店」にて)
午後8時5分、「スターバックス」
"床"より写す。
2010/8/14(
土)夕
先斗町
光菜(みつな) さん
先斗町
市楽(いちらく)さん 光菜(みつな)さん
浮かれ浮かれて先斗町
"鴨川小唄"八月 薄
(すすき)の花簪
2010/8/13(
金)夕
洛中 某所 にて
"夏は蛍"
♪ 夏は蛍の ともしびに
2010/8/3(
火)
今日、
完熟マンゴー(シールは JAおきなわ)を買って食べた。旬といえば、思い浮かぶ夏の食の一つに、関西
(主に、京・大阪)では"鱧(ハモ)"がある。祇園祭宵山
(7月16日)に、四条大和大路辺りでとった遅めの夕食も、"鱧料理"であった。
2010/7/25(
日)今日は、大阪・
天神祭 [天満(地名でもある)の天神さん:大阪天満宮] の本宮である。
大川を、煌々と明かりを灯した百隻もの大小の船が上下する
「
どのみち暑いのだからと、夜から始まる「船渡御」見物へと出かけた。
毎年の事だが、大変な人出であった。
*
船渡御:菅公の神霊の移った神輿を船に載せて(御鳳輦奉安船)、大川を渡御する。
「御鳳輦
(ごほうれん)船」をはじめ、当夜は、(船数を制限された)公称百隻が大川を往来すると云う。
川面を彩る大きな祭提灯
2010/7/18(
日)昨日の7月17日
(土)は、京都・八坂神社の祇園祭「山鉾巡行」の日であった。
<
長刀鉾会所 階上より降りて来た、お稚児さん(後姿) >
<
強力(ごうりき)の肩に乗った「稚児 」>これより、表
(四条通)へと出る直前。
<
四条通 >
< 搭乗する長刀鉾へ向かう稚児一行 >
<「
稚児」が乗った長刀鉾。山鉾 全32基の、常に先頭を行く。>
←
<本年、くじ取式(くじ取らずの、定めの8基を除く)で、約200年ぶりに新調されたという胴懸
(どうかけ)は、
<
長刀鉾の「"稚児"の注連縄切り」を見守る観衆。>四条通
麩屋町。歩道上は立錐の余地無し。
←
< 長刀鉾 > →<
函谷鉾 >四条通を東進し、
四条河原町交差点を北(御池通方面)へと折れる"辻廻し"。<
四条通 >
<
橋弁慶山 >
<
巡行時、常に最終の曳山、南観音山 >
一昨日の7月16日
(金)は、祇園祭の宵山であった。夕方、往きの京阪電車内で、途中から、急に窓の外が雷雨になるが、京都に着く頃には殆どおさまり、そして止んだ。
< 長刀鉾 >
<
霰天神山(あられてんじんやま) >
霰天神山
では、「火乃要慎」の、(紙の)御札(護符)を受けた。
<
鶏(にわとり)鉾 >
お囃子
長刀鉾
Gion Festival
2010/7/14(
水)今日は旧暦の六月三日である。昨夜、デパートの地下食料品売場の和菓子屋に、
"水無月(みなづき)"が並んでいたので購う。
<
2010.6.20(日) 撮影。京都市下京区「文子(あやこ)天満宮」"夏越の祓"の『茅の輪(ちのわ)』>※
人が、茅の輪をくぐり、年始からの半年間の罪や穢れを祓う。
みなづきの なごしのはらへするひとは ちとせのいのち のぶといふなり
( 拾遺和歌集 )
2010/7/11(
日)昼
洛東
某所 にて
先斗町
市福(向かって右) 志奈壽(向かって左)
左の髪型は、
"割れしのぶ"。右は、姉さん舞妓が祇園祭のこの時期だけ結う髷(まげ(わげ))"勝山"。
市福
(いちふく)さん
髪は
"勝山"
志奈壽
(しなじゅ)さん
髪は
"割れしのぶ"
四条烏丸付近
「午後10時8分」
鶏
(にわとり)鉾町で。只今、"鉾建て"の追い込み作業中。
<
函谷(かんこく・かんこ)鉾 >
<
長刀鉾 >
四条通を彩る、八坂神社の祭提灯。
2010/6/14(
月)一週間位前ならば、光を放っては消える蛍を、もう少しは観られたのかもしれないなぁ
(去年の体験上)。あしやの里に とぶ蛍かな (「新古今和歌集」より、一部)
2010/5/19(
水)「社頭の儀」の後、
北大路通
午後2時半
列をなす者は皆、頭などに
双葉葵(ふたばあおい)の葉を飾る。←
乗尻(のりじり):行列の先頭を行く騎馬隊(馬上の装束(人)は"右方(うかた)")。
こちらも
乗尻(赤の装束の"左方(さかた)")。
只今、信号待ち。
午後3時
←
陪従(べいじゅう):雅楽を奏する武官。七騎。
<
風流傘 >
北大路通を西へ進んだ行列は、
北大路橋を渡り、橋の西詰からは、
北
第五十五代
" 斎王代(さいおうだい)"の 腰興(およよ)が通る。
↑
是れより、加茂街道へと入る腰興(およよ)。
騎女
(むなのりおんな):斎王付の巫女(みかんこ)。騎馬で参向することから、この名が。
←
命婦(みょうぶ):一般女官の通称。
←
< 蔵人所陪従(くらうどどころべいじゅう)>
花飾りを付けた牛車
(ぎっしゃ)。
<
加茂街道を進む牛車 > 午後3時半
< 牛車の替牛 >
街道沿いの、賀茂川の土手に
午後4時
上賀茂神社
(賀茂別雷(かもわけいかづち)神社)到着。
A
oi Festival
2010/5/5(
水)こどもの日一昨日の、5月3日
(月)の憲法記念日の日、 < 葵橋上より北を望む >
昼頃、賀茂川に架かる葵橋を東へ。当日は、少し歩けば汗ばむくらいの陽気だ。
下鴨神社に着く。
午後より始まる、社頭での儀式。
式の後、
ユネスコ世界遺産 糺(ただす)の森の、馬場に於いて、 ←
<
時代装束(武家の狩装束)> →
射手の、「いん、よー、(陰陽)」の掛け声が馬場に響く。
< 人馬一体の妙 >
矢を放つ!
弓に矢をつがえた
このあと…。
「カーン!」という、高く乾いた音と共に、
見事!的は射抜かれた。
この射手は、的三つ、"皆中"であった。
射抜かれた杉の的板は、直ちに取り替えられる。
葵祭
(あおいまつり)の前儀ともいわれる、勇壮かつ、雅な行事。
馬場元
(コース南端の、スタート地点) →
新緑の糺の森に、五月の風が吹き抜ける。
当日、最後の射手。
2010/4/11(
日)
京都市左京区
岡崎「平安神宮」そばの "枝垂れ桜"
近くを流れる
"琵琶湖疏水"に架かる "二条橋"より写す。
2010/4/5(
月)一昨日の4月3日
(土)、
京都市中京区
木屋町<
高瀬川沿いの桜(染井吉野) >付近は、桜をもとめる大勢の人々で賑わっていた。
<
"元 立誠小学校" の建物(旧校舎)の、側の桜 >傍らの、蛸薬師橋のたもとには、『土佐藩邸
跡』の石碑と木の高札(案内板)が立つ。
川沿いを北へ歩き、二条近く
<「高瀬川一之舟
(船)入 跡」>
夜、
洛中 某 所 にて
宮川町
君知重(きみちえ) さん
四月
桜の花簪
午後9時少し前、祇園白川のほとりへ行く。
白川南通の桜がライトアップされ、夜桜見物の人で、すごい賑わいだった。
<
祇園白川 >
その後、円山公園へ。
夜桜花見客の酒盛りと見物の人で、大変混雑していた。
公園内の、あの有名な
2010/3/23(
火)昨日の3月22日
(月)の振替休日、京都 東山 花灯路(10日間にわたる全催しの、最終日)へ行く。本夕は、
宮川町 ふく雛(ふくひな) とし結(としゆい) 『 春雨 / 祇園小唄 』
"
春雨"♪ 春雨に しっぽり濡るる 鶯の
とし結
さんふく雛
さん
その後、高台寺周辺の「催し」に行く。
2010/3/21(
日)春分の日昨日の3月20日の土曜日、京都へ行く。
午後4時に大阪駅のホームを発った
京都市東山区の高台寺付近を中心にして、南北のかなり広い範囲で、夜、催されている
"東山 花灯路(はなとうろ)"というイベント(3/13〜3/22)を観に行った。夜は、舞妓さん登場の催しもある。
2010/3/14(
日)昨日の3月13日の土曜日、京都市下京区にある「蓮光寺」を訪ねた。
境内に
時の、蓮光寺の僧と親交があり、その縁で、そのあと、その僧が供養した。と伝える。
家紋
合掌。
浄土宗 負別山
蓮光寺 京都市下京区富小路六条上ル
そこより、「八坂神社」迄歩く。
午後6時より、八坂神社内「舞殿」で、
舞妓による、"舞(まい)"の奉納があった。
祇園甲部(ぎおんこうぶ)よりお越しの、
真希乃さん、圭衣子さん、 地方(じかた) ます穂(ますほ)さん (唄と三味線)
↑真希乃(まきの)さん ↑圭衣子(けいこ)さん
定番中の定番
おなじみ "祇園小唄"
終了後、神社鳥居内の『
二軒茶屋「中村楼」』へ。二本差しても柔らこう 祇園豆腐の二軒茶屋。
2010/3/7(
日)雨洛東 某 所 にて
"祇園東(ぎおんひがし)"よりお越しの、
向かって右が、
叶果(かのか)さん。左が、叶祐美(かのゆみ)さん。髪は、叶果さんが、
"おふく"、叶祐美さんは、"割れしのぶ"に結っています。
髪には
"季節"の花簪三月の
"菜の花"を
薄暮
八坂通 八坂の塔へと向かう人力車
2010/2/24(
水)2/20(土)は、昼頃、JRで、京都駅に着き、歩いて島原へ。
←
京都市 指定・登録 文化財 「輪違屋(わちがいや)」
国
重要文化財 "揚屋(あげや)建築"「角屋(すみや)」→
その後、西本願寺内で一服。
同夜、
洛中 某所にて
宮川町 舞妓 ふく恵 さん
花簪(はなかんざし)は、二月の"梅"
"梅にも春"
♪
梅にも春の 色添えて
2010/1/7(
木)寒波が来て、寒い新年となった。
元旦
(金)1/3(日)は、京都・八坂神社へ「初能奉納」を観に行く。
観世流
能「翁」片山清司
当日、「三番三」を演じた 茂山逸平
金剛流
仕舞「岩船」宗家 金剛永謹
他、多数の方々。
1月4日
(月)の「日本経済新聞(夕刊)」に、「『こころの玉手箱』狂言師 茂山千作」という掲載記事があり、小生には、能や狂言の事は分らないが、素人眼から拝見しても、逸平師のそれはなかなかの力演であった。
その日
(新年三日)の 祇園 巽橋風景
1/5(火)は、大阪・住吉大社に詣でた。
2009
年(平成21年)2009/12/11(
金)現地では、ヌサドゥアの「グランド
ハイアット バリ」に宿泊。明くる10日
(木)、午前・午後のスケジュールをこなし、バリ島(ングラライ空港)を発って、バリ島は今、ちょうど雨季か。
2009/10/6(
火)帰宅後、
お供えしてみました
の 図。「すすき」も本物
(造花に非ず)。
2009/10/1(
木)隔世の感あり。
← < 石塀小路 2009.9.22 > この辺り、"なんちゃって舞妓(年齢制限無し)"が出没。
祇園 <夕暮れ、巽橋よりながめる白川。
2009.9.22 > →
木屋町で、「しゃぶしゃぶ」の夕飯の後、新京極辺りをぶらつき、河原町
駅より、阪急電車で帰る。
2009/8/30(
日)過ぐる8月16日
(日)は、京都五山の送り火 の日であった。我が筆を執り、家の名を記した板
(護摩木)も、あの見上げる炎の内に焚かれてあるのかと思えば、暫し感慨もわく。16日の当日は、午後8時きっかりに、最初の、東山・如意ケ嶽の西側前峰、所謂「大文字山」に点火され、
京の夏が逝く…。
京の夏の風物詩 鴨川の
「床(ゆか)」(四条大橋付近) 2009年
←
昼
夜
の同所 →
舞妓
今夏(八月八日)、洛中 某所にて
宮川町 ふく哉
Maiko in Kyoto
2009/4/6(
月)今日の朝刊では、5日の夙川公園の花見客は
"昨年より2割多い12万人"と報じている。2009/2/16(
月)それにつけても思うのが、ハワイ・ワイキキなどに於ける実
(まこと)に奇っ怪な習わし?の事である。
*当局が、チップありとしてみなし課税(一定率)するのは、売上の8%に対してであり、
2009/2/8(
日)ほうれ、ゴミ箱の蓋を開けたら次から次と出て来る。くさい臭いは元から断たなきゃダメ!
(笑)。
2009/1/18(
日)元旦
(木)昨年12月、何気に、方々のサイトをのぞいていたら、こういうのを見つけた。
*
その後、「ヒルトン ハワイアン ヴィレッジ」でも、同様の問題が明るみに出、訴訟となった。米国
(ハワイ)も、サービスチャージかなんだか知らんが、こんな強制チップの如きインチキ臭い下卑た慣行をいつまでも続けているのであれば、もちろん、こちらがあげようと思う段には
"どうぞご随意に"である。馬鹿なガイドブックの中には、チップは、料理を
"運んでもらったお礼、感謝の気持ち"などと、近頃、特に、海外リゾートと称する方面を題にした「ガイド?ブック」が酷い。
紙面の多くを、
2008
年(平成20年)2008/9/23(
火)秋分の日随分前には、時たま雨の夜などに、二階の窓ガラスの外側に、可愛い手足で張り付いていたりしたものだったが…。
久しく何年も見かけなかったが、今も我が家の何処かに守宮が棲んでいる事を、実感す。
結構、結構。
写真
(右)は、
2008/7/15(
火)今日は、京都
祇園祭の*宵々山 である。一昨日
(13日)の日曜の午後、JRで京都へ行き、乗り換えて、市営地下鉄 烏丸線・四条駅で下車、
長刀鉾の
*粽(ちまき)をもとめる。金壱千円也。*食べるチマキではない
(中身は入っていない)。粽には、
*"蘇民将来子孫也"と書かれた(印刷) 中程に
会所の二階より、
※長刀鉾へ上る。*
ある時、*スサノヲノミコト(スサノオノミコト=牛頭天王(ごずてんのう):八坂神社の祭神の一)が旅の途中、貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)の家に一夜の宿を請うた。鉾より降りて、賑わう四条通を東へ歩く。色々な店をのぞきつつ、
河原町から木屋町へ。
しかし、この日は本当に暑かったなぁ。
宗達の 屏風ありやと鉾町を めぐりて歩く 京の宵山 吉井勇
※宗達=俵屋宗達(たわらやそうたつ)
2008/7/11(
金)夜間、高速道路を走る時、車内でイージーニスニング音楽を聞く事がある。
「ジェットストリーム
やがて車は
"夢"から醒め、料金所を出て一般道路へ…。*
或る晴れた土曜の午後、高速道路を小宅に向かっていて、
右方
クルーザーの並ぶヨットハーバーを眺める
フレンチレストラン「igrek Bellport イグレックベルポート」(神戸・北野ホテル関連)(
写真上) デザートセット(コーヒー or 紅茶付) \1,050.(税込)。※クレジットカード可。会計時は、注文した品のメニュー表示の値段
(税込) をそのまま支払えば良い。明朗価格にして明朗会計。
*
はじめから、注文しないものを出して来て、チャージ(お通し)と称して、金を取ったり、水は有料(注文)しか無い と言ったり、接客も一定以上のレベルにある。 ○
2008/5/18(
日)駆る愛車は、そもそも10年以上前に、新車発売の新聞広告を見て、その外観に魅せられ、
すぐに、当時のマイカーから乗り替えた英国車だったが、
その後、そのメーカー
秋から冬にかけては、夜間早朝などに、車で道を下って来ると、
麓の人家付近で、餌をさがす猪の親子連れに出あう時がある。
親の後を追うウリ坊の姿は可愛い。
昨年9月末の、夜9時半頃、小宅近くを歩いていたところ、そのなだらかな坂の上から、
突然、猪の子供
2008/1/1(
火)元旦夜、初詣に行く。
近来、路面電車というものが少なくなって、時折、この路線もテレビや雑誌などでとりあげられる。
平常見慣れているせいか、電車そのものからは、レトロな雰囲気というのは、あまり感じられない?か…。
一日終わった。まあまあ穏やかな元日ではあった。
2007
年(平成19年)2007/12/22(
土)柚子湯して 逝きたる人の みなやさし
瀬戸内寂聴
2007/12/1(
土)もう少し経てば、家の掘り炬燵
(ほりごたつ)の、"小鍋"で好きな物を食べる(小生は一杯飲らないので)↑
掘り炬燵(不使用時は、畳の下)の間。2007/6/18(
月)家の、衣裳箪笥の上に、
バリの、ウッドカービング
風神雷神
(ふうじんらいじん)の図は、俵屋宗達をはじめ、後世の 尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一など*はなはだ余談ながら、小宅の屏風は尾形光琳
"風"である。
2007/3/7(
水)ジヨグジャカルタの空港は、1996年
(平成8年)8月に利用した事がある。実は昨日、かつて長年取引のあった某社を、商用で久しぶりに訪ねた。
ここの社員に、U氏という人がいて、ここ数年は、
タイ国に設立した子会社
今は只、犠牲者の冥福と負傷者の速やかな回復を祈ると共に、
事故の徹底した原因究明と改善、再発防止を切に願うものである。
2007/1/20(
土)大晦日に、テレビ「ゆく年くる年」の冒頭の除夜の鐘を何鐘か聞いて、家を出る。
JRと京阪電車を乗り継いで、京都・四条
2日
(火)は、午後から、兵庫県芦屋市の芦屋神社に詣でた後、3日
(水)は、午後、大阪の天満宮へ。7日
(日)の朝は、七草粥を食す。「
せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」(春の七草)。
*
我が家の Bali Taste その弐(昨年7月13日の続き)
<リビングのドアの上に在る、バリ島の「ボーマ
(BOMA)」の木彫り>
日頃の悪行が過ぎ、ヒンドゥーの神である父により、首を刎ねられるが、
臨終間際に改心?し、以後、悪霊と戦う守護神となる。
魔除けとして、バリ島では、寺院のみならず、ホテル、商業施設、事務所、民家、
その他いたるところで目にし、主に、石のレリーフとして、建物の入口や壁面を飾る。
2006
年(平成18年)2006/12/18(
月)社会全般に於いて、段々、生活に、
"ハレ"と"ケ"の境や、節目節目のメリハリというものが失われていっているような気がする。*2月に入って、トナカイ、スノーマンは撤去され、ベーシックなイルミネーションが残った。(2007.2.2追記)。
こちらは、阪神大震災
(1995年1月17日)の年の12月より、毎年この時期に催される「ルミナリエ」。
<
「ルミナリエ 2006 (神戸・三宮)」12/8〜12/21> 12月16日(土)撮影筆者。
2006/9/22(
金)
2006/7/15(
土)*
"
トッケイ"とは、その啼き声に由来する名前であるが、本当にその様に「トッケ!」と啼く。バリ島の山間部の宿で、夜更け、部屋の何処かで突然啼き続けたかと思うと、またすぐに、辺りは、元の静寂を取り戻す。
この部屋の束の間の住人を、受け入れてくれているかのようにも聞こえる
その啼き声に、親しみと一片の旅情を感じるのは、おそらく小生ひとりではあるまい。
2006/7/13(
木)近頃、雑誌の特集や、書店に並ぶ、建築インテリアの本などでは、
自宅のリビングを
よくあるのが、女性向け雑誌やムック本などの、バリ島のヴィラ
(Villa)やスパ(Spa)などを紹介
*
我が家の Bali Taste
玄関
(内)。カマサンスタイルの絵画
(上)とハノマンの石像(下)が、
上の、玄関を護る、
ハノマン(L)→
←
廊下壁面。
右側の部屋の扉には、男女の
ミニワヤン人形が→
←室内の
壁掛け
ワインセラーの上に、
バリ島の、石の蛙→
←室内の壁には、花鳥の絵。
プンゴセカンスタイル絵画ちなみに、右下は、クワズイモ
(本物)。左下は、籐のスクリーン(インドネシア製)。
庭に在る
ハノマン(R)→
2005
年(平成17年)*
2005年10月1日(土)午後7時過ぎ、バリ島の繁華街クタスクエアと、シーフードの店が軒を連ねるジンバラン海岸で、2005/9/3(
土)先日、ハワイ関係のホームページを観ていると、
ワイキキの、日本人観光客相手のイタリアンレストラン
*タックスヘブン (Tax Heaven)は文字通り。
*
最低賃金法のある法治国家米国で、21世紀の現在に、いまだ、従業員が客にたかるのを*ハワイ州の最低賃金時給 6ドル25セント。日本の最賃(最低賃金)時給の、全国加重平均は 665円(東京都 710円)。※両国共、法定。2005年9月現在。換算すれば、双方特段の隔たりは無し。
また、別のワイキキの店
(日本料理等を標榜店)のホームページには、以下の記述が。[
チップについてと。
いやはや、厚顔無恥とはこの事か。
*この「
○○レストラン」は、品代に、朝食13.95ドル、ランチ19.95ドル、定食29.95ドルなどと、*この
店には、以前、行った事がある。*その後、この店のホームページが更新され、「チップについて」の文言が、
2005/8/26(
金)2005/5/3(
火)憲法記念日注文したランチに付くコーヒーも、頼めば、
(追加料金無しで)いくらでもお代わりを持って来てくれるし、水もしかり近頃、東京・大阪をはじめ、一流シティホテルでは、宿泊料の表示を、
以前の、恣意的な分離表示
業界全体が、そろそろ、前時代的?なものから、脱皮する時期に来ているのかもしれない。
一般的に、普通のホテルとは、本来、必要最低限の「サービス」は付随しているものであり、
そのベーシックなサービスをも含んでが、
高級料理店にしても、味・中身・場所・調度・雰囲気・接客サービスを含め、諸々の複合要素の結果、料金が決められており、
決して、各々が、バラバラに存在しているという様なものではなかろう。
よって、
"自店のオモテの看板(品書き)や店内のメニューには、わざと厨房渡し?(爆)の価格?を記し、2005/2/11(
金)建国記念の日店に対して好感を持っていたので、その後繁盛しているみたいで、読んでいて、うれしかった。
2005/1/15(
土)近頃は、少々価格は高くても、あまり、一般のスーパー等に置いていない様な商品を揃えて差別化を計り、
店の特色とする企業が増えている。
関西では、高級路線の「Iスーパー」や、最近、関西に進出してきた高級食品店「S」などがよく知られている。
ビールも、タイの「SINGHA(シンハー)」やベトナムの「333(バーバーバー)」などは、わりと、どの店でも見かけるが、
インドネシアのビールを置いている店は少ない。
日頃、缶入クッキーやイタリアンなどの食材をもとめる店に、
「BINTANG(ビンタン)」が在った。
ついでに買ったりしていたが、最近、扱うのをやめたらしい。
別の店で一店、置いている所を知っているが、少し遠いので、買うとすれば、やや面倒だ。
飲まなくても不都合は感じないので、いいのだが…。近くの店の方が、値段も少しだが安かった。
「Bali Hai(バリハイ)」は、
JRの大きな駅のそばの、家電量販店の地下(テナント)に在る食料品スーパーで買えた。
今も置いているのかな。
2004
年(平成16年)2004/5/5(
水)こどもの日端午の節句の菖蒲湯は、「疫病をさけ、邪気をはらう」といわれている。
*ここでいう
"菖蒲"とは、サトイモ科の多年草。アヤメ科である花菖蒲とは全くの別種。2004/3/17(
水)以前から、マスコミ媒体等で、やれ、牛丼
(最近は、諸問題で大変な業界でもある)や大阪市南部のターミナル駅近くに、大変有名なイタリアン
(創作?)レストラン『K』がある。*その後も、そんな状態が続いていたが、後日、確認すると、同一フロアーながらも、禁煙席を設けて、一応、形の上では、"分煙"と変わっていた。
ガラス張りで、外から店内が見わたせる。客席の、テーブルとテーブルとの間は接近している。
ホテル内レストランでもないが、サービス料が要るという。5パーセントだと。
ちなみに、この展開店の場合、東京では、10パーセントだ。
その違いは何だ、地代
他国の、
"給料は全く無いか、あるいは貰えても僅かで、客からのチップが収入の大半の、それが生活の糧"であったり、2003
年(平成15年)2003/10/7(
火)2003/2/12(
水)上記
(一応の肯定的評価)の話はさておき、しかし、いまだに、表示価格で幻惑する店がある。
先日行った、大阪の、Asian創作料理店『B』は、(同系列の)二店共、会計時にチャージ料と称するものを
人数分取られた(表の案内にも、そのような説明は一切どこにも無かったが…)。
この店の"サービス"は、注文した品を席迄運んで来る(運んで来なきゃ食べられぬ(笑))事。
とすれば、チャージ料とは、椅子の使用料か?(爆)。
2003/1/16(
木)※小生は、非喫煙者。
*
内外の航空会社が、防火災や受動喫煙問題で、全面禁煙を実施する中、機内喫煙可能な、数少ない会社であったが、ついに、全席禁煙にふみきる。が、2003/1/9(
木)今夕の「日本経済新聞」
"フォーカス"欄に、『バリ島復興 歌でエール』と、本文中に記述は無かったが、このコンサートは、参加者全員が無報酬で、
姿月氏自身、ファンクラブと一緒に、多額の義援金もされている。
金額がどうのとかいう次元の話ではなく、率直に、えらい人だなと思う。
正直言って、宝塚の舞台は、少年期に、二度程観た
*2002年10月12日(土)午後11時半、バリ島クタのレギャン通りとサヌールで、同時爆弾テロ事件発生。
2002
年(平成14年)2002/12/13(
金)素人の率直な感想だが、映像も、地上波と違ってきれいだし、番組自体も、よく出来ていたと思うが、
どうだろう、両者共、その道では卓越した技量を持ち、一流の人には違いなく、
勿論、個々には、素晴らしかったと思うが、
ジェゴグと篳篥が、はたして、
テレビのスピーカーを通した音声と、現地
(現場)の、今回、テレビを介在する事によって、情緒に左右されにくく、思い込みなく、
無論、巷間の、
"現地の音楽は、現地でね"という考えにも、それなりの、西洋で発達したクラシック音楽に、日本人にも世界的な演奏家がいる如く、
シューベルトは、世界のどこで聞いてもシューベルトで、これが、
音楽に国境無しといわれる所以でもあるのだろう。
そうこう言いながら、後日、
"音"に化粧がなされたCD(ジェゴグと篳篥)なんかを聞いて、
2002/4/29(
月)みどりの日2002/4/24(
水)2002/4/13(
土)
<
Ogoh-Ogoh(オゴオゴ)> 撮影 1996年 →ニュピの前日には、この様な大きな
"張りぼて"を、地域の男達が
2002/4/10(
水)2002/4/3(
水)*バリ島の日本人旅行者は、全観光客の約2割を占め、2001年は、合計約36万人であったとか。
2001
年(平成13年)2000
年(平成12年)2000/9/17(
日)9月に入っても、バリ島人気は一向に衰えず、「
10月中旬出発の設定日」の何日かは、2000/8/24(
木)2000/6/22(
木)明くる年の1997年にも催され、同じ6月22日に、「帝国ホテル大阪」へ観に行ったものだった。
この時の舞踊は、レゴンクラトンだった。
その後、同年7月10日付「毎日新聞」
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